僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)10巻感想、次巻以降のネタバレも

hiroaka10

9月2日、僕のヒーローアカデミアのコミックス10巻が発売されました。

9巻との間が3ヶ月空いたこともあり、ジャンプも毎週読んでいる身としてはもうちょっと懐かしさを感じたり。

10巻を読んだ感想を書いています。

11巻以降のネタバレや、現在の週刊連載の内容にも触れているので、単行本でまとめて読みたい派の人はご注意ください。

 

 

 


ヒロアカ10巻内容・感想

まず今回の10巻ですが、いつもある巻頭の人物紹介ページがありません

理由は巻末に、番外編として梅雨ちゃんの事を描いた

梅雨ちゃんのけろけろ日記

が収録されているからです。

大人の事情で登場人物紹介ページがなくなったと梅雨ちゃんが説明しています。

 

5ページの番外編読み切りですが、中々面白い。

ラストの梅雨ちゃんの笑顔は嫌されます。

万偶数羽生子(まんぐうすはぶこ)ちゃんは中々強烈。

睨んだ相手を3秒間弛緩させる個性って使い方次第では物凄いチート個性になりそうですね。

 

 

※ここから、11巻やジャンプ掲載分のネタバレあり

 

 

 

本編感想

10巻を読んでまず最初に思ったのが、今では力を失い、守る側から守られて生きていく側になった事を実感したりするオールマイトですが、まだこの頃はオールマイト健在なんだな、ということ。

もうこの頃のオールマイトはいないんだなー、とちょっと寂しくなりました。

 

死柄木に説得された時の爆豪の

「俺はオールマイトが勝つところに憧れた」

「誰が何言ってこようがそこはもう曲がらねえ」

って返答がステキ。

連載当時はかっちゃん闇落ちするんじゃないかとヒヤヒヤしていたので、このセリフは嬉しかったです。

かっちゃんはまだまだオールマイトや緑谷に対して思うところあるようですが、敵側につく、という展開はやめてほしいです。

 

 

雄英の記者会見の様子は胸が苦しくなりました。

「ヒーローとヴィランの違いは何か?」

「ヒーローとは正義とは何か?」

みたいな重いテーマがあるところは、ちょっとナルトっぽいですね。

ナルトも

「憎しみの連鎖をどう止めるか」

という重いテーマがありました。

 

どんどん仲間が追加されていくワンピース型ではなく、最初からある程度周りに仲間がいて紹介されていくスタイルもナルト風。

一つ言えることは、ワンピースもナルトもヒロアカも超面白いということ。

漫画ある国に生まれて読みたいものを読める環境にいることを幸せに感じます。

 

遂にシンリンカムイが活躍!

第一話ではいいところをマウントレディに持っていかれて落ち込んでいたり、体育祭の控室でジュース飲もうとして仮面にペットボトルぶつけていたりと見た目とは裏腹に3枚目な扱いを受けているシンリンカムイですが、今回の突入作戦では大活躍。

相手全員瞬時に縛りあげる様は見事でした。

変な液体で全員逃げられるんですけど。

抵抗しようとする荼毘を一撃で失神させるグラントリノといい、オールフォーワン以外の戦力はヒーロー側が圧倒している様な気がします。

急激にヴィランの面々が強くなるのか、はたまた今後出て来るであろう脳無がヴィラン側の主戦力になるのか。

弔とは性の合わない個性だ

ちょっとひっかかるオールフォーワンのセリフ。

下の記事でも触れているのでよかったらご覧ください。

>>死柄木弔は個性を複数使えそう

 

10巻小ネタ

憎たらしいヴィランのメンツですが、トゥワイスはなんだか面白い雰囲気だしてますね。

異常な2重人格というかなんというか。

 

荼毘からの

「爆豪の拘束を解け」

という命令に

「はあ俺!?嫌だし!」

と答えた次のコマで黙々と鍵外しているところが好きです。

 

あとは八百万がドンキに入りたがるところがかわいい。

こういう日常的な描写好きなのでドンドン増やしてほしいです。

次は11月4日

次号11巻ではオールマイトVSオールフォーワンという、ヒロアカ史に残るであろう名勝負が描かれます。

僕のヒーローアカデミア11巻の発売日は11月4日

みんなで2ヶ月待ちましょう。

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