フラワーC2016レース後コメント

レース後コメントスローガン

2016フラワーCは1番人気のエンジェルフェイスが逃げ切って優勝。
2着は2番人気ゲッカコウ、3着に伏兵14番人気のウインクルサルーテ。

あまりレベルの高いレースだと思っていなかったので、きっと荒れるだろうと人気薄の馬連ボックス買っていましたが、蓋を開けてみれば1番人気と2番人気のワンツー。

それでも馬連が1120円と人気は割れ気味でした。

福永祐一騎手は昨日のシュヴァルグランに続いて二日連続での重賞制覇。
ケガからの完全復活ですね。

3着と4着にハービンジャー産駒。
ハービンジャーの子供は中山競馬場と相性が良いですね。

距離が長い方が良いタイプなので2000m以上だとなお良し。
そして切れる脚はないタイプなので上がりのかかる展開が狙い目ですね。

2016フラワーカップ・レース後コメント

1着 エンジェルフェイス(福永祐一騎手)

「初めて騎乗しましたが、前回同様、今回も楽に先手をとれるかが勝負の分かれ目だと思っていました。終いはもう少し伸びてほしかったのですが、まだまだ完成途上ですし、これからもっとよくなってくると思います」

(藤原英昭調教師)
「気分よく行けるかどうかだと思っていましたが、その通りのレースになりました。輸送して体が減らなかったように、精神的にしっかりしています。次は馬の様子を見ながら考えたいと思います」

2着 ゲッカコウ(松岡正海騎手)
「ゲートの中でうるさかったですし、テンに行けませんでした。動きにくいところにはまってしまいましたが、最後は伸びてくれました。折り合いがついたのは収穫でしたし、賞金を獲得できたのもよかったです」

3着 ウインクルサルーテ(秋山真一郎騎手)
「賞金を加算したかったのですが……残念です。もともと走る馬ですし、まだまだよくなると思います」

4着 ギモーヴ(A.シュタルケ騎手)
「パドックで乗る前から2000m以上の馬だと思いました。いいポジションで、思った通りのレースができました。しかし、1800mのペースだと脚をうまくためられませんでした。まだ6~7割のデキなので、さらによくなると思います。トップスピードになるまで時間のかかる馬ですから、2000m以上の長い距離で変わってくるでしょう」

5着 エテルナミノル(蛯名正義騎手)
「4コーナーでは外に張られてしまいました。今日はこの馬の競馬ができませんでした」

6着 アオイサンシャイン(池添謙一騎手)
「いいスタートから、逃げ馬の後ろでうまく運べました。間を割れるかと思いましたが、苦しくなり、押し込められるような感じになりました。がんばってくれましたし、力をさらにつけてくれれば、このクラスでもやれるようになると思います」

8着 ルフォール(岩田康誠騎手)
「どんな競馬でもできると思っていたので、型にはめずに競馬をしました。それが裏目に出ました。東京の方がいいと思います。この先、さらに走れると思います」

10着 ラルク(武豊騎手)
「ここ3回、スタートがあまりよくありません。思うように能力が出せません」

11着 フェイズベロシティ(戸崎圭太騎手)
「前残りでしたし、後ろからだったのできつくなりました。内をつけばよかったという感じもありました」

12着 ヴィブロス(内田博幸騎手)
「スタートが出なかったので、あの位置になりました。腹をくくって我慢していました。しかし、ペースが思うように上がらず、厳しくなってしまいました。スムーズな競馬をさせられればよかったです」

http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_8390.html

 

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