2016ファルコンS・若葉Sレース後コメント

レース後コメントスローガン

3月19日土曜日、中京競馬場でファルコンS、阪神競馬場で若葉Sが開催されました。

ファルコンSシュウジが1番人気に推されましたが、いいところなく12着と惨敗。
休み明けが原因なのか不良馬場が合わなかったのか。もしくは最近調子の悪い岩田の呪いか。

キンシャサノキセキ自体は古馬になってからも活躍した馬ですが、その父フジキセキの子供はわりと早熟気味の馬が多いので、もしかしたらシュウジもここからあまり上積みは望めないのかもしれません。

勝ったのは2番人気のトウショウドラフタ。
不良馬場をものともせず中団から差し切り勝ち。

前走で多少不利があったとはいえオデュッセウスに完勝しているので、能力を再確認した感じです。

皐月賞馬アンライバルド産駒なのでマイルくらいまではいけそうですが、ここまで走ったマイル戦2走は11着、7着と振るいません。
マイルまでもつのであればマイルカップの有力馬ですが果たして。

ファルコンステークス2016レース後コメント

1着 トウショウドラフタ(田辺騎手)
「今日の馬場は特殊なので、少しでも走りやすいところをと思って、誰も行かない大外を通りました。直線に向いた時、差し切れそうな手応えでしたが、今日は下に脚を取られていつもの弾ける脚が使えませんでした。それでも勝てましたし、NHKマイルCへいい感じで進めます」

2着 ブレイブスマッシュ(横山典騎手)
「この馬場を気にするところもありませんでしたし、距離短縮が良かったのだと思います。でも、馬が若いですし、これからの馬です」

3着 シゲルノコギリザメ(太宰騎手)
「こういう馬場も他馬ほど苦にしないですし、力があります。1600mは少し長く、1400mが合っているようです。今日は賞金を加算したかったですね」

4着 マディディ(シュタルケ騎手)
「最後も差し切る脚があるのですが、ズブくて行きっぷりが悪いですから。距離がもっとあった方がいいです」

5着 ラズールリッキー(黛騎手)
「この馬場にしてはペースが速いので、4番手に下げて馬場のいいところを走りました。いいリズムで行けましたし、1400mも大丈夫です。前々で競馬をして勝負強いのがこの馬の持ち味です」

12着 シュウジ(岩田騎手)
「道中、馬なりで行って押し切れそうな感触がありましたが、3コーナーでもう手応えが怪しくなってしまいました。返し馬でも走りにくそうで、詰まったようなキャンターでした」

http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_8366.html


関西唯一の皐月賞トライアル若葉S

2003年から阪神競馬場で開催されている若葉S
関西圏で行われる唯一の皐月賞トライアルです。

いちおう毎日杯から皐月賞というローテーションもありますが、正式なトライアルではありません。
昔は毎日杯で2着ならだいたい皐月賞も出れましたが、昨年から2歳重賞増えたのもあり、GⅢで2着1回くらいだと除外されるって事も出てきそうです。

その若葉Sですが、1番人気アドマイヤダイオウが一度交わさされるも差し返して優勝。
通算成績を4戦3勝としました。

アドマイヤの馬はどうも名前適当に付けている気がしてしまってあまり好きではありません。

2着は2番人気ナムラシングン
ハナ差の決着ですが、3着以下は8馬身もちぎっています。

若葉Sは地味なメンバーになりがちですが、意外と皐月賞で連対する馬を排出するので、軽視しすぎるのは厳禁です。

ちょっと今年はつけいる隙なさそうですが、みんながそう思っているから万馬券は生まれるワケで…。

若葉ステークス2016レース後コメント

1着 アドマイヤダイオウ(M.デムーロ騎手)
「ゲートでうるさかったのですが、スタートはうまく出てくれました。少し狭くなりポジションが下がりましたが、前に行ってからは自分のペースでした。直線一旦交わされて、そこでムチを入れたら手前が替わって、よく伸びてくれました。いいスタミナがあります」

(友道康夫調教師)
「負けたと思いましたが、そこからもうひと伸びしてくれました。4戦目でこういう競馬が出来るのですからね。今後に関しては、皐月賞に使うか使わないかも含め、相談して決めます」

2着 ナムラシングン(池添騎手)
「半馬身くらい前に出たのですが、差し返されました。道中少し掛かり気味のところがありました。その点が今後クリアすべき課題ですね」

4着 ノガロ(戸崎騎手)
「まだ緩いところがあります。これから力をつけてくれると思います」

5着 メイショウカクオビ(和田騎手)
「道中は落ち着いていい感じでしたが、気が若い分、少し物見をするようなところがありました。しかし、ラストまでしっかり走っています。このメンバーの中、頑張っていますね。まだ良くなってきそうです」

7着 リスペクトアース(内田博騎手)
「外枠で、アドマイヤダイオウにあとから捲くられるならと、番手からのレースをしました。ムキになるようなところもなくレースは出来ましたが、ラストはもう一つでした。ただ、これが次につながってくれればいいですね」

9着 ピースマインド(古川騎手)
「折り合いはついていたと思います。息を入れたいところで他馬に来られてきつくなりました」

http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_8365.html

 

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