ON 異常犯罪捜査官 藤堂比奈子ドラマON6話感想考察



ドラマ感想

ON 異常犯罪捜査官 藤堂比奈子第6話が放送されました。

あらすじ感想考察を書いています。

考察から書いていますのであしからず!

 

 

 

 

ON 異常犯罪捜査官6話感想考察

今回は本編自体にそこまで関係のある事件では無かったかな、と思います。

武器があることで行動が誘発される、というのがキーですかね。

 

比奈子が護身用に持っていたナイフは父親を殺す為のものだったのですが、比奈子が殺したのかは不明。

散々中島が

「あなたはまだ人を殺していない」

といっているので、比奈子の脳にももう腫瘍出来ているんじゃないかと思っています。

ので、比奈子は父親を殺してはいないんじゃなかろうか、との予想。

 

あと今回のキーポイントはやはり夢に出てきた母親との会話でしょう。

 

かわいそう、という母親に対する比奈子の答えが

「どんな人かもわからないのに?」

比奈子は、殺されても仕方ない人もいる、という考え方ですね。

「だからあの時私はー」

というのは、ナイフが父親を殺すための物だったことを考えると、父親と何かあった時の事でしょうか。

 

そうだと仮定して夢での二人の会話を聞く感じですと、比奈子の父親は結構ヒドイ人間だったように思えます。

人殺しても何にも感じない人、の可能性も。

比奈子が父親を殺そうとした時に、事故的な不可抗力で死んだ、とかでしょうか。

母親はDV受けてたとかもありそう。

 

街の情報屋は誰かに資料を要求されていて、準備してるのに殺された感じ。

比奈子についても知りたがっているようなので、この情報屋を殺した人物がドラマ後半の黒幕みたいなことになるのでしょうか。

今回急に出てきて東海林とも関係ある交番勤務の警官・原島(モロ師岡)がとっても怪しいですけどね。

 

ON 異常犯罪捜査官6話あらすじ

前回の放送で早坂(光石研)が死に、飴玉殺人の全貌が明らかになり、中島保(林遣都)が逮捕されました。

感情の無い藤堂比奈子(波瑠)が少し落ち込んでいる様子。

それが落ち込んでいるふりなのか無意識のうちに落ち込んでいるのかはわかりません。

 

 

倉島敬一郎(要潤)はバイクで旅行に行った時の写真を送るも非常にそっけない態度で返す比奈子。

BPOから苦情来るレベルのグロイ死体バンバン出てくるこのドラマで要潤は大切なほっこり要因

 

 

そうこうしているうちにいつものようにBPO案件になりそうな死体が発見

下半身を埋められ、口から大量の100円玉を流し込まれ死んでいる他殺体。

死体を見るなりいつものように「興味深い」と比奈子。

 

厚田巌夫(渡部篤郎)はかなり比奈子の事を心配している模様。

心配というか気がかりというか。

 

 

厚田と比奈子が二人で聞き込みをしている時に、ゲームセンターから出てきた老人が躓いてこける。

ぶちまけたぬいぐるみを拾ってあげる二人。

手を貸して老人を家まで送ると、そこは老人5人が同居しているシェアハウス「十八夜」。

ここで出されたスイカにも七味をかける比奈子。

初頭効果!

住人に厚田と比奈子を紹介するときに

「私たちを捕まえに来たんですよ」

「おや、もうばれましたか」

の流れが。

 

 

石上妙子(原田美枝子)の解剖結果によると死体は口から100万円分程度の100円玉硬貨を流し込まれていた

何か特殊な器具を使って。

 

 

署内で勤務中に居眠りしている比奈子。

比奈子はいつものように死体の見つかった公園の夢を見る。

そこには始めて母親の香織(奥貫薫)が登場。

そこで比奈子と母親の会話が

 

母親「かわいそう」

比奈子「どんな人かもわからないのに?

母親「どんな人でもこんな事をされるのはかわいそう。」

「それに、こんな事をしないといけない人も」

比奈子「何も感じてないかもしれない。楽しんでいたかもしれない。」

「世の中に入るの。そういう人は。」

だからあの時私はー

母親「ちゃんともっていて、これからもずっと」

 

といって七味缶を手渡したところで目が覚める。

 

 

向かいのデスクでは清水良信(百瀬朔)がイスに座りながらアイマスクして大口開けて爆睡。

比奈子はあいている口の上で100円玉流し込むところをシュミレーション。

 

そこに東海林(横山裕)がやってきて

「何してる」

と声をかける。

それに対し比奈子は

「犯人がどやって小銭を流し込んだのかをシュミレーションを」

笑顔で答える。

ちょいちょい比奈子はリアクション間違っておかしなタイミングで笑顔を作ってますね。

 

 

そして二人目の被害者が。

今度は女性が100円玉流し込まれて死亡。

 

 

比奈子は厚田の指示で石上の元へ。

石上から中島の近況を聞かされる。

中島は不起訴。

脳に腫瘍発生させる時計は捕まった直後に中島本人が破壊していた。

中島はSNRCという施設に収容。
その施設に入りながら猟奇殺人のプロファイリングを手伝うことになっている。

中島とのやりとりは比奈子がそれ専用の携帯を使って行う。

 

 

東海林はいつものように街の情報屋を訪れるがもう情報は売れないと言われる。

自分との関係を警察の上層部にタレこまれたくなかったらこっちに協力しろと。

ここ最近の事件の捜査資料と藤堂比奈子の経歴を1週間以内にもってこいと要求。

 

 

そして3人目の犠牲者。

殺されたのはヤクザの会長。

 

比奈子はその組長の娘の家を訪ねる。

その家にいた子供は前半で出てきたゲームセンターでこけた老人がもっていた景品のぬいぐるみを持っていた。

そして3人目の被害者の胃の中には、一枚だけゲームセンターのコインが混じっていた。

 

中島のプロファイリングによると今回の犯人は猟奇殺人の仮面をかぶった常識人。

 

比奈子はシェアハウス「十八夜」を訪ね

「犯人はあなた達ですね」

と5人に告げる。

 

シェアハウスに住んでいた5人の老人はあっさりと犯行を認める。

殺人に使った100円玉を流し込む装置は老人たちの手作り。

この5人は死んだヤクザの会長やその部下に騙され、お金や会社を奪われており、目的は復讐。

比奈子が目の前にいるのに、笑いながら次は誰を殺そう、と盛り上がる。

「さあ、捕まえてくれ。何もかも、人の心を失った私たちがこれ以上憎しみで動き出さないうちに」

特に抵抗もなく連行される5人。

比奈子のナイフの出番がなくてよかったです。

 

 

その会話の様子を外でこっそり見ていた東海林に

「お前のその顔、人殺しと同じだよな」

と言われ

「私は刑事です。まだ。」

と返す比奈子。

ずっと刑事でいてください…。

 

 

厚田に勧められ、中島の元を訪ねる比奈子。

中島の部屋は監視カメラもマイクもない空間。

 

会いにに来たのはいいが、何を話していいのかがわからない比奈子。

人を殺す人と殺さない人との境界線がわからなくなった、と。

 

 

中島は今回の事件について、老人たちの殺人のスイッチは憎しみと器具(流し込む装置)だったという。

武器が形を成すことで行動を誘発することがある、欧米で銃による殺人がなくならない理由は身近に銃があるのと一緒と。

ここで比奈子が持っているナイフの事を尋ねる。

比奈子がナイフを持つようになったのは高校生の時。

目的は父親を殺すこと。

 

 

そして最後に街の情報屋が刺殺される。

刺される直前に

「待ってくれ、まだ約束の一週間には…!」

といって殺されていきました。

現場には東海林の姿が。

来週ちょっと疑われるみたいです。

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