ON 異常犯罪捜査官 藤堂比奈子ドラマON3話感想ネタバレ

ドラマ感想

ON 異常犯罪捜査官 藤堂比奈子第3話が放送されました。

ネタバレあらすじや、感想を書いています。

視聴率8.2%

ちょっとずつダウン。

パンチ効いた死体映るので無理な人は無理かなーとは思います。

 

 

 

 

 


ON異常犯罪捜査官3話ネタバレ感想

心理カウンセラー中島保(林遣都)と話している藤堂比奈子(波瑠)。

前回、比奈子の作り笑いを見抜いた中島だがそれだけでなく、比奈子には生まれついて感情が無い事も見抜いていた。

比奈子は仁美(篠田麻里子)の死を悲しいと思うべきだと判断した、とか言っちゃいます。

この生まれつき感情がない、という設定はドラマオリジナルでしょうか。

 

ナイフ片手にまばたきを一切しない波瑠さんが怖すぎ。

世界一難しい恋の柴山美咲とのギャップが凄い。

好きです。

 

中島は比奈子の事をサイコパスの可能性があると思っているようです。

比奈子と話しているときの中島は青色の腕時計をしていました。

後日警察署内で立ち話している時は茶色の時計でした。

これは中島にとって何かのスイッチなんでしょうか。

あと飴玉殺人の飴の包み紙を見てちょっとトリップするような表情も。

 

 

東海林の妹が殺された5年前の事件のデータを調べる比奈子。
捜査どうこうじゃなく、完全に興味本位で見ている感じです。

ここでこれまでの回同様、前回の事件の犯人との事を夢に見る。

そこで前回の冷凍殺人犯、ケンジ(間宮祥太朗)に

中島保。あなたの二人目の理解者によろしく

と言われたところで目が覚める。

一人目は母親なのか、もしくは他の誰かなのか。

 

もう使われていない洋館で死体が発見される。

 

もう廃墟になっていて放置されているが、大学生が肝試しで侵入して死体を発見。

警察が駆けつけると全部で4体の遺体が。

それぞれ、腕、臀部、腹部、両足が切り取られている。

毎度毎度グロイ事件だぜ!

 

捜査の結果、死体には死んだ後にドレスが着せられていることが判明。

1着は市販の赤い高級ドレスだが、他の3体が着ていたドレスはどこのメーカーかわからず。

手作りっぽいとのこと。

 

 

倉島敬一郎(要潤)とコンビを組み、事件の捜査を開始する比奈子。

倉島は比奈子の事が好き。まず間違いなく相手にされることは無いでしょう。

 

捜査の途中、小学生の女の子、吉田遙香(住田萌乃)と出会う。

母親の吉田佐和(中島亜梨沙)と二人で住んでいる遙香。

この夫婦と仲の良いクリーニング店を営む佐藤都夜佐々木希)と3人に色々と聞き込みをする。

遙香は幽霊屋敷と家の近くで雨ガッパのお化けを見たと証言。

佐和は以前からストーカー被害にあっていた。

その犯人が雨ガッパを着ているのでは、と都夜。

 

クリーニング店で引き続き都夜と話をし、連絡先を交換する都夜と比奈子。

佐々木希さんの演技大丈夫かなーと思っていましたが、普通に見れる感じでした。

上手いとは言っていない。

 

 

司法解剖の結果、最初の赤いドレスの死体だけは絞殺、あとの3体は失血死。

凶器は裁ちばさみなどのでかくて切れ味の良いハサミ。

あとの3体に関してはもう作業の様な殺し方。血抜きして腐敗しないように殺してバラバラにしているとのこと。

グロイ。

 

これまでに起こっていた3人の殺人犯の連続自殺の件で新事実。

3人の脳には共通の位置に腫瘍が発生していた。

人為的に腫瘍を発生させるなんて聞いたことが無いと石上妙子(原田美枝子)。

 

 

中島が捜査本部にやってきて今回の犯人についてプロファイリング。

遺体の状況に特別な意図がある、洋館に放置している事は犯人にとって何か儀式の様な意味がある、と。

中島の帰り際に少しだけ話をする比奈子。

「藤堂さん。この間のアナタの質問ですが…」

までいったところで東海林(横山裕)が通りかかる。
赤いドレスの女の身元が判明したので厚田巌夫(渡部篤郎)に報告しに。

ここで中島と比奈子の会話は終了。

答え気になります。

ここでいうこの間の質問、というのは

「私も殺人を犯すのでしょうか?」

のことかと。

 

 

ここで事件が動く。

自称デザイナーの永山宗一郎(裵ジョンミョン)が連行されてくる。

ストーカーと傷害の前科有り。

親がすっごいお金持ちで遊んで暮らしている。

なめとんか!

吉田佐和に脅迫メール的なものを送っていた事実もある様。

しかし殺人などの決定的な証拠はナシ。

 

 

休憩所で比奈子が東海林が会話。

そこで比奈子が5年前の事件の事を聞く。

「途中でとめられなかったら犯人殺す気でしたか?」

的なニュアンスの事を聞く比奈子。

殺人への興味が凄いし、感情ないだけあって遠慮もない

 

 

 

吉田佐和が永山へのストーカーの被害届を取り下げる。

よって永山は保釈。

吉田佐和の家を訪ねる比奈子。

示談金たっぷり貰ったし、娘と二人で生きていくためには仕方ない、と佐和。

 

比奈子はその帰りに、公園で一人ブランコに乗る遙香を見つけ話しかける。

「お姉さん怖い。嘘っぽいから。」

とズバっと言われてしまう比奈子。

そういわれた直後から急激に無表情になる。

ブランコに乗って前後する遙香を目だけで追うシーンがちょっと怖い。

でも美人。

好きです。

 

 

佐和が車で男に連れ去られた、と通報が。

佐和の家に急行する警察。意識のない遙香を看病している都夜。

 

比奈子は東海林の指示で病院にいって遙香についていることに。

意識戻ったらすぐ話聞けるように。

 

 

何かあった時の為に遙香の衣服を預かっているから私も向かう、と都夜。

比奈子と一緒に都夜の車で病院へ。

その前に服を取に都夜のクリーニング店に立ち寄る。

すぐ用意するからお茶でも飲んで待ってて!と都夜。

いかにも怪しげなお茶。

 

 

都夜の車で病院に向かう最中に中島からプロファイリングの詳細がメールで送られてくる。

プロファイリングの結果は、コンプレックスをもった女性

このメールを見て中島に電話をするが、中島が電話に出た瞬間意識を失う比奈子。

都夜が出した怪しげなお茶には睡眠薬が!

七味いれたくってるせいで味わからんかったのだろうか。

 

 

例の洋館に急行した東海林達。

そこでは永山が殺されていた。

Nシステム(手配車両の追跡に使う警察のシステム)を知らべた結果、佐和の誘拐に使われた車が走っていたのは通報の2時間前

 

 

意識が戻った比奈子は、手足を縛られていた。

同じく手足を縛られている吉田佐和も同じ場所に。

雨ガッパを来た都夜が登場。

これが私の作りたかったものなの、と言い、これまでの被害者の皮膚を張り付けたマネキンを見せる。

えっぐい。

佐和の背中を使う気だそうです。

顔が気に入ったので比奈子の顔ももらうことにしたそうです。

 

 

比奈子は気づかれないよう後ろ手でナイフを取り出す。

 

東海林は犯人が都夜であることに気付き、中島と二人で比奈子を探す。

 

中島の回想で、比奈子の質問の全容が明らかに。

「私の様の人間は、いつか必ず人を殺すんでしょうか。」

「私はそれが知りたくて警察官になったんです。」

「殺人という一線を越えてしまった人間。」

「その衝動のスイッチを押した彼らと、心を持たずに生まれてきた私は、同じ種類の人間なのかどうか。」

ON3話感想まとめ

今週はここまで。

基本的に1話完結の事件が起こるのかと思っていたら週またぎもするんですね。

 

 

感情が無い時の演技をしている波瑠さんの目が凄いですね。

吸いこまれそうとはこの事かと。

 

来週は比奈子がナイフを持って都夜に立ち向かいます。

予告で

「殺してみてもいいかもしれない」

とか怖い事言ってました。

犯人の連続自殺についても話が動くみたいです。

先が気になるドラマなので視聴率キープして最後まで放送してほしいです。

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