映画「デスノート Light up the NEW world」ネタバレ感想 早速見てきました

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映画デスノート Light up the NEW world」が公開されました。

さっそく見に行って来ました。

感想や、あらすじネタバレ、オチまで書いているので、これから見るという人はご注意を。

正直ちょっと後半の記憶が曖昧なので間違っていても責任はもてませんぞ。

 

 

「デスノート Light up the NEW world」に向けての前日譚がHuluで公開されています。

2週間無料で見れるので映画見に行く予定の人は見ておいても良いかと!

L、というか竜崎が捜査協力するまでの事とか映画じゃ描かれてないので、見ておいた方がすっと入れるかも。

 

>>デスノート「NEW GENERATION」1話三島編ネタバレ

>>デスノート「NEW GENERATION」2話竜崎編ネタバレ

>>デスノート「NEW GENERATION」3話紫苑編ネタバレ

 

 

 

 


デスノート Light up the NEW worldネタバレ感想

まず最初に映画として1冊目のデスノートが落ちてくる。

拾ったのはまさかのロシア人

まあ日本にだけしか落ちてこない、という方が不自然と言えば不自然。

 

拾ったのはお医者さん。

担当している患者さんは病に苦しんでおり「もう殺してくれ、楽にしてくれ」と頼む。

ロシア人医師はまさかそんなワケないよな…、みたいな表情をしながらノートにその患者の名前を書き込む。

「○○に安息を」みたいに文章で。

すると患者の呼吸が止まり死亡

眠るように息を引き取ったので、これまでの被害者みたいに苦しんではいない模様。

 

その後そのロシア人医師は自殺志願者に名前をノートに書き込みまくる。

 

ちなみにあと1冊も外人が所有。

ウォールストリートの悪魔、とか呼ばれているトレーダー。

うろ覚えなんで違ったらすいません。

敵対する人を殺しまくって自分はウハウハしてます。

 

後で2人ともさくっと紫苑に殺されノートを奪われます。

日本では無差別殺人が

日本では渋谷で大量殺人が起こる。

犯人は青井さくら(川栄李奈)。

 

死神と目の取引をしており、街を歩きながらすれ違う人を殺しまくる。

三島(東出昌大)が見つけて追いかけるも逃げ惑う人ごみに押し返され思うように進めない。

 

その時、銃を構えひょっとこの面をかぶった竜崎が青井の前に現れ、ためらうことなく引き金を引く。

 

竜崎が撃ったのは麻酔弾

でも青井は死亡

青井は近くで見ていた紫苑(菅田将輝)にデスノートに名前を書き込まれたことで死亡。

 

開始20分もしないくらいで川栄さんフェードアウト

青井が持っていたデスノートは警察が押収。

ベポ登場

押収したノートは警察が保管。

そこでノートに触れた三島やデスノート対策本部の竜崎、松田桃太などが死神を目にする。

 

名前はベポ。

声は松坂桃李さん。

言われないと気づかないかも。

ここでベポが人間界に6冊ノートあるよ、7冊目は無効だよ、と教える。

弥海砂登場

弥海砂(戸田恵梨香)は当時の法律では裁けなかったため、釈放され現在は女優。

 

警察に監視されているけど控室の中まで監視カメラ無し。

撮影終えて控室で一息ついていると、後ろから夜神月(藤原竜也)の声が。

差し入れのポテトチップスの袋の中にスマホが入っており声はそこから。

多分合成された声。

 

同じく差し入れで置いてある箱の中にはデスノートが。

触った瞬間全てを思い出し、すぐそばにいるリュークにも気づく。

 

弥「ライトは生きているの?」

リューク「グヘヘヘヘ」

弥海砂に紫苑が接触

紫苑は弥海砂の車の中で待ち伏せ。

デスノートを返す、という弥に紫苑は、

「キラは生きている」

6冊全て集めて約束の場所に行きましょう

と告げる。

船越栄一郎さんも瞬殺

船越栄一郎さん演じる裁判長がデスノートを持っている。

裁判長はキラ反対派で、キラに肯定的な意見の人を殺しまくっている

 

あっさりと紫苑に突き止められ死亡。

ノートは紫苑の元に。

紫苑はスーパーハッカーなんですが、ちょっとチートすぎる活躍。

 

ここで3冊は紫苑、1冊は警察、1冊は弥海砂の手に。

松田が…

竜崎や三島は、キラである紫苑とコンタクトを取ることに成功。

逆探知し、紫苑の自宅に突入するも姿は無し。

 

代わりにデスノートの切れ端が残されており、そこには松田の名前が。

ノートに記された指示通り笑顔で自殺する松田

 

10年前の生き残りが…。

最後の一冊

デスノート捜索本部は松田を失い悲しみに暮れる。

三島は怒りに震えながらも、あることに気付く。

竜崎はキラとの会話の中でキラに「最後の一冊は私がもっている」というメッセージを隠していた。

 

最後の一冊は竜崎が持っていた。

竜崎は仕事に出る前に権利を放棄し、デスノートに関する記憶をなくした状態でキラの捜索を行っている。

電気つけるボタンに切れ端をくっつけており、それに触ると思い出す、という仕組み。

 

メッセージに気付いた三島は竜崎の家に先回り。

 

竜崎はこっちにある2冊を使ってキラをおびき出す作戦。

竜崎は何があってもデスノートは使わないと宣言

 

Lは自分の名前をノートに書いたことを後悔していた。

どんな理由であれ犯罪者と同じレベルの行為をしたと。

竜崎はデスノートを使わずにキラを捕まえることでLを超えると意気込む。

 

竜崎のデスノートの死神の名前はアーマ。

竜崎とアーマは何だか凄く仲が良いみたいです。

ノートの持ち主まとめ

紫苑:リュークが落としたノートを拾う。そのノートは弥海砂に渡す

外人×2:どっちも紫苑に殺され奪われる

青井さくら:開始20分くらいで紫苑に殺され、ノートは警察が押収

船越:キラに賛成する人を殺してたけど紫苑に殺されて奪われる

竜崎:最初から持ってた。女死神と仲良くなってる

キラとの待ち合わせ

キラからの顔を出して現れろ、という要求通り、ノート2冊を持って顔を出して待ち合わせ場所に赴く竜崎。

三島は本部で監視カメラチェック、デスノート対策本部の男警官二人が近くで監視、紅一点の七瀬望は外で妨害電波チェック。

 

待ち合わせ場所について竜崎の前に現れたのは弥海砂

弥海砂はまたしても目の取り引きをしており、竜崎の名前をノートに書き込む

その場に倒れ込む竜崎。

警官2人が慌てて弥海砂の元に向かうが、二人とも名前をノートに書かれて死亡。

 

竜崎の持っていたノートはそばにいた紫苑が回収。

弥海砂と約束の場所に行こうとするが、弥海砂は拒否、一人で向かう紫苑。

 

弥はその直後

「弥海砂 夜神月の腕の中で死亡」

とノートに書いて死亡。

弥は月が死んでから10年間誰とも付き合ってなかったそうです。

約束の地

約束の地についた紫苑。

紫苑はここでリュークと目の取引を行う。

理由は真犯人を殺すため。

 

紫苑は誰かに脅されていた模様。

恐怖で自分を支配しようとする真犯人を殺す気。

 

そこに現れたのは三島。肘で顔を隠し、銃を構えながら入ってくる。

「お前がキラか!」

と三島。

 

ポカーンとする紫苑。

そこにもう一人やってくる。

さっき死んだはずの竜崎。

 

ポカーンとする紫苑。

紫苑は目の取引してるのでもう一度竜崎の本名を書きこむ。

死なない竜崎。

 

竜崎はすでにデスノートに名前を書かれていた

真犯人

書いたのは本人ではなく三島

 

真犯人は三島。

ノートの所有権を放棄し、デスノートに関する記憶が無い状態で捜査に当たっていた。

 

竜崎に言われノートに触って全て思い出す。

 

 

三島が所有者になった経緯

  • 夜神月は死んでるけど自分の遺伝子を残していた。
  • そしてその子に向けたビデオメッセージも。
  • 夜神の残した子供の後見人は警察官の魅上。
  • しかし、その子も魅上もデスノートの重圧でおかしくなっていた。
  • 魅上がノートのその子の名前をかいて殺害。
  • その現場を見つけた三島が魅上を銃殺。
  • デスノートを拾って三島が所有者に
  • 真正キラとして粛清したあと、ノートの所有権を放棄
  • 月のメッセージが入ったチップとノートが紫苑の元へ

正直この辺うろ覚えなんでもしかしたら結構違うかもしれません。

短めの回想1回で終わっちゃうんだもん…。

 

ちなみに月の子供ですけど、ほとんど出てきません。

殺されて倒れている姿メインです。

 

 

そうこうしているうちに場所を嗅ぎつけた警察、というか機動隊?がヘリから銃撃。

警察は三島の捜査資料などから三島が怪しいと思っていた模様。

警察のえらいさんが顔も名前も知られていて怖いからさっさと殺せ!みたいな事言ってました。

まさかの展開。

 

竜崎と三島はケガしながらもなんとか逃げ出す。

 

紫苑はリュークとの連携プレイで押し入ってきた機動隊員を何人か殺す。

リュークが隊員のヘルメット放り投げて紫苑が顔見て名前書いていくという荒業。

そんなんありなのか。

 

でも結局数には勝てず蜂の巣にされる紫苑

この死に方は予想外。

 

頑張って逃げた先でデスノート対策本部の生き残り、七瀬と会う三島と竜崎。

三島が真犯人だと知り銃を向ける七瀬。

七瀬は兄を三島に殺されていた。

引き金を引く瞬間倒れ込んで死ぬ七瀬。

 

竜崎の死神、アーマが七瀬の名前をノートに書いていた

アーマは竜崎に

「あなたの大切なものを守るため」

と言い残し消滅。

 

デスノートは6冊とも押収され、今後使用者が出ない為封印されるとのこと。

10年前みたいに燃やしちゃうとまた新しいの落とされたら使う人出てきますからね。

 

ちなみに今回6冊も人間界に落とされたのは、死神大王が第2のキラを見つけた死神を次の大王にするから、だそうです。

 

死神…大王…?

ラスト

三島は逮捕され収監されている。

そこにやってくる竜崎。

竜崎はノートに名前を書かれている為、そろそろ死ぬ。

 

デスノートは封印の為に、海外に移送される手筈。

しかし移送中にデスノートを狙ったテロリストに襲撃され4冊が燃えてしまったそう。

言ってた尻から封印失敗。

 

竜崎は三島に

「これからはお前が竜崎として生きていけ」

と告げる。

三島が死んだことにするんですね。

三島が自分の作ったデスノートの事をまとめたノートを持って独房から出たところで終了。

 

エンドロール終わった後に夜神月がニヤっとしながら

「計画通りだ」

といって本当に終了。

感想まとめ

ちょっと最後の方よくわかりませんでした。

三島は竜崎の名前書いた後に所有権放棄したんでしょうけど、どうやって名前知ったんだろう。

コメントでご指摘いただきましたが、所有権放棄前に目の取引してました。

大事なシーン失念してました。

 

まさかの銃撃戦のインパクトが強すぎてちょっと話入ってこなかったです。

菅田さんハチの巣て…。

ラストだけもっかいちゃんと見たいな…。

 

  • ノートの所有権放棄して記憶ない状態で捜査
  • 予め名前書かれているから名前かかれても死なない
  • 死神が大切に思う人の為に名前書いて消滅

 

という前作で印象的だったやりとりをそのまま大事な場面でするのはちょっと微妙でした。

登場人物引き継いでいるのでオマージュ、という感じにもとれなかったです。

6冊のノート集める過程はざっくりでしたし、ノートの所有者による頭脳戦、みたいなの期待してる人にはがっかりかもしれません。

 

戸田恵梨香さん良かった

出演者の方の演技は良かったと思います。

菅田さんは何の役やってもちゃんとその役に見えて凄い。

 

個人的に一番よかったのは戸田恵梨香さん。

月の事を想う儚い感じがぐっときました。

10年前はキャピキャピしてたのに良い女優さんになったなー、としんみり。

 

弥海砂と松田桃太が死んじゃったのは残念。

松田は毎回出てくるポジションで良かったじゃないか…。

続編カモン!

後半うろ覚えで言うのも何ですけど、前作には及ばないなー、という印象です。

続編作る気マンマンな感じなので、もし次があるなら銃撃戦とか無しにヒリヒリする頭脳戦描いて欲しいです。

 

でも映画に向けて色々作品を作って盛り上げていく感じは大好きなので、他の映画でも同じような事やってくれることを期待しています。

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6 Responses to “映画「デスノート Light up the NEW world」ネタバレ感想 早速見てきました”

  1. 匿名 より:

    三島は所有権放棄に前に死神の目の取引をしたシーンがありましたよね?

  2. ミリア より:

    一作目から必ず上映同時に見に行きましたが、どうかなぁ、、今回の作品は、何か足りないよ~(T-T)。六冊あるなら死神も六人でなきゃ~(T-T)。頭脳戦含めた争奪戦期待したのに~(T-T)。

  3. はゆ より:

    最後の計画通りの意味がわからないと言われる方が多いので自分の予想を言わせてもらうと
    三島が竜崎の名前を書いたのはLの座を手に入れるためでありそのためにLの座を三島に譲り死亡と死の状況を書き込んだのではないのかなと思います
    途中リュークも三島に向かって計画通りなんだろ?と言っています
    つまりすべて三島の計画通りだったのではないでしょうか
    説明下手ですみません

  4. なは より:

    何故まだその時目の取引してない紫苑が青井さくらを殺せたのか(・ω・)

    • DD より:

      コメントありがとうございます。

      公開前からHuluで配信されてる「デスノート NEW GENERATION」で紫苑がさくらの事を暴くシーンがあります。
      確かに「NEW GENERATION」見てない人には謎が残るシーンでしたね。

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