BORUTOナルト ブルーレイDVD感想・ネタバレ映画も漫画も!

ボルトborutoブルーレイdvd

ブルーレイ再生機器が無かった為買ったBORUTO -NARUTO THE MOVIE-が見れないというおあずけ食らっていました。

  • 今すぐにやりたいゲームはないけどドラクエ11出たらやりたい
  • 秋冬に値下げ来るかもしれないけど1万円は下がらないであろう
  • ブルーレイプレイヤー安くても8,000円ほど
  • とにかく見たくてしょうがない

という感じで自分を納得させPS4を購入。
そもそもDVD買っておけばこんな悩みは無かったのですが、どうもDVDにお金出すことに抵抗があるというかなんというか。

アニメなんてDVDとブルーレイあんま変わらないんじゃないの?
とか思ってましたが調べると結構違うそうで。

とまあ前置きが長くなりましたがBORUTOを見た感想です。

ネタバレも含むかも。
現在ジャンプで月一連載しているBORUTOはこの映画をなぞっているので、連載とか単行本を楽しみにしている人は見ない方が良いかと。

 

 

 


BORUTO感想ネタバレ

感想はもうただただ面白い。

本当にざっくりストーリーを説明すると

  • 大筒木カグヤの事調べているサスケが謎の二人組と戦闘するところからスタート
  • ナルトが火影業忙しくてかまってもらえないボルト
  • 父を倒すためにサスケに弟子入りを希望
  • 螺旋丸使えたら弟子にしてやる
  • 木の葉丸に教わって小さい螺旋丸習得、弟子入り
  • 中忍試験勝ち上がる為に化学忍具つかってインチキ
  • ナルトにばれて失格、となったところに、サスケと戦っていた二人組大筒木モモシキ、キンシキ襲来
  • 観客や仲間、ボルトを身をもって助けたナルトが連れ去られてしまう
  • ボルトが父を助けたいと決意
  • サスケ、五影とともに輪廻眼の力でモモシキ達の元へ
  • ボルトの螺旋丸は投げることが可能+途中でいったん消える性質変化
  • その螺旋丸でピンチを脱出、最後は親子螺旋丸で空の彼方までぶっとばしてモモシキ消滅
  • ボルトの目標は火影ではなくサスケ、火影になりたいサラダを横で支えるってばさ!
  • ミツキの父親は大蛇丸
  • 最後は建物の上の方でミツキ達を見ている大蛇丸らしき人の後ろ姿で終了

とまあこんな感じです。

主人公の息子がライバルに弟子入りしたり最後親子で必殺技など、ドラゴンボール感たっぷり。
これについては作者の岸本先生も認めていました。

ベタといえばベタなストーリーですが、本当に面白いです。
親子螺旋丸の時に自来也とかネジの回想カット入るのはジーンときました

所々過去のシーンのオマージュ入っていて昔から見ている人は(・∀・)ニヤニヤしそう。

現在少年ジャンプで連載されているBORUTOは最初にナルトが死んでいるかのような衝撃的な話ありましたが、その後は基本的にこの映画の通り進んでいます。

ところどころ補足的なものは入ってくるようですね。

シンキと我愛羅の関係性

7月11日発売のジャンプに掲載されているBORUTOで個人的に最注目のキャラクター、砂の忍・シンキについての新しい情報が描かれていました。

シンキは我愛羅の義理の息子のようです。

シンキ「義父上の名を汚す事なきよう 我ら3名とも必ずや勝利してご覧に入れます」

ってセリフがありましたけど、思っていたよりなんだか闇を抱えていそうでした。

我愛羅に牙を向く、っていう展開だけは勘弁してほしいぜ…。

映画だとかわいらしい声してたんですけどね。

砂鉄使うし3代目風影の血縁者を養子に招き入れた感じですかね?
3代目風影と4代目風影(我愛羅の父親)の血縁関係は原作ではかかれていなかったと思います。

そしてカンクロウに師事して隈取りと傀儡使うようになった、みたいなことを妄想。

ちなみに砂の3人組はシンキの他に

  • リーゼントっぽい髪型の女がヨド
  • 仮面被っているのがアラヤ

です。

アラヤは中忍試験のトーナメントで山中いのじん(サイといのの息子)を破っているので結構強いかも。

ヨドはシカダイに負けています。
ヨドはテマリと関係あるのかな、とか思ったけどテマリはシカマルの奥さんでした。

中忍試験トーナメント途中経過

中忍試験3次試験1回戦の結果はコチラ。

  • ○ボルト×●ユルイ
  • ○シカダイ×●ヨド

 

  • ○サラダ×●タルイ
  • ○ミツキ×●トロイ

 

  • ○アラヤ×●いのじん
  • ○シンキ×●チョウチョウ

 

2回戦は

  • ボルト×シカダイ
  • サラダ×ミツキ
  • アラヤ×シンキ

で、これで勝った3人が三つ巴の決勝戦、の予定でした。
まあボルトの試合終わりで中忍試験どころじゃなくなってしまうのですが。

普通に考えるとミツキとシンキが勝ちあがりそう。

ボルトは失格なのでこのまま進んでいたら

シカダイ×ミツキ×シンキ

の決勝になっていた可能性が高そうですね。
どう考えてもシンキが一番強そうに見えますけど。

映画ではセリフのなかったメタル・リー(ロック・リーの息子)が頑張って筋トレしている所もマンガでは描かれていました。

映画が公開された時点では岸本さんはリーの奥さん誰か決めていなかったそうですけど、漫画で出てくるのでしょうか。

隠れパックン

特典の岸本さんと映画監督の山下さんの対談で出てきた隠れパックン

対談で言われていたヒントは「キンシキ」「飛ばされている」。

キンシキ出てくるシーンスロー再生しながら見てなんとか発見。

隠れパックン ボルト ナルト

いやーこれ難しすぎ。

水曜日のダウンタウンで「劇場で隠れパックンに気づいた人いない説」やってほしいレベル。
中忍試験の会場じゃなくてモモシキとキンシキのいる世界にいった後のシーンでした。

どこで紛れ込んだんだろうか…。

池本さんの画について

岸本さんの元でずっとアシスタントされていた池本さんが描いているマンガBORUTOですが、絵のタッチが全然違うので色んな意見ありますね。

私も最初違和感凄かったですけど、少しずつ慣れてきました。
池本さんも頑張って寄せていっているような気がします。

岸本さんが「画は僕より上手い」みたいにおっしゃっているので、画力は相当なものだと思います。

実際バトルシーンとかサスケの手裏剣術のシーンとかかなりカッコイイ

今更ですけどなんでサスケは左腕治さないんですかね。
ナルトの右腕は初代火影の細胞を基に綱手が作ったものだったはず。

隻腕は隻腕でかっこいいですけどね!

違和感が完全に消えることは無いかと思いますが、これからの連載が楽しみなのは間違いないです。
忍の行く末が不安でしょうがないですが、シンキの活躍をたくさん描いてくれることを期待しています。

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