BORUTOボルト3巻の発売日+2巻の感想・ネタバレ・映画との違いも

BORUTOボルト2巻

BORUTOボルトの第3巻発売日はいつになるのでしょうか。

2巻が発売されたばかりですが、予想してみました。

 

と、いう記事を書くつもりだったのですが、2巻の最後に書いてありました

BORUTOボルトの3巻は5月2日発売予定です!

今後も大体4~5ヵ月間隔で発売されそうですね。

 

ここからは2巻を読んだ感想です。

ネタバレ気にせず書いているのでまだ見ていない方はご注意を。

あと、映画とマンガでの違いにも触れています。

 

 

 

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BORUTOボルト2巻感想

まず思ったのは、池本さんの画にだいぶ慣れてきたな、という事。

というか戦闘シーンとかめっちゃ上手

岸本さんが自分より上手い、と言っていたこともあるのは伊達じゃありません。

 

黒ツチ(土影)の戦闘シーンの躍動感とか、サスケがキンシキに千鳥食らわす所とか痺れました。

そして池本さんの書く我愛羅がカッコイイ

ちなみに映画とマンガだと我愛羅の持っている瓢箪の大きさが全然違います

映画は凄いちっちゃい。

マンガだと昔もってた瓢箪をちょっとスリムにしたようなものになっています。

 

あとやっぱり

「父ちゃん!!」

のシーン。

ちょっとジーンときました。

 

ボルトは連載始まってから、昨年公開された劇場版の内容をなぞっています。

ちゃんと漫画として成立して面白いので、いかに映画の内容・デキが良かったのかを再確認。

普通アニメの劇場版てストーリー微妙なこと多いんですけどね。

2巻内容

2巻の内容は

  • 中忍試験でボルトの不正がバレる
  • ナルトが失格を言い渡す時にモモシキ、キンシキ襲来
  • モモシキの攻撃から身をていして皆を守り、攫われるナルト
  • ボルトはこれまでの事を想い出し後悔
  • サスケ、五影とともにナルト救出を決意
  • サスケの輪廻眼でモモシキのいる空間へ
  • さすが五影+サスケ、相手を圧倒
  • 追い込まれたモモシキがキンシキを吸収
  • 真の姿になったモモシキ登場

とざっくりまとめるとこんな感じです。

映画とマンガの違い

基本的に映画をなぞっているのですが、所々違うセリフになっていたり、新たに追加されているシーンも。

映画では描ききれなかった事を補足しているシーンなどはファンとしては非常に嬉しい。

 

モモシキ襲来の際に、モモシキに向かっていこうとするシンキを嗜める我愛羅のシーンなんて我愛羅ファンの私からしたらニヤニヤしてしまうレベル。

シンキの活躍がもっと見たい。

 

モモシキの特大のチャクラ玉みたいなのをナルトが受け止めるシーン。

一旦尾獣玉を打とうとしてやめるナルト。

なんで打たないの、と聞くボルトにサスケが

「ナルトがその気になればこんな弾など吹き飛ばせる。ただし辺り一帯ごとだがな…。」

ただ負けたんじゃなく、周りの事を考えて自分の身を犠牲にすることを選んだ、というステキな補足。

 

また、第1話の衝撃的な始まり方がある分、今後の伏線になっていそう、と思わせるシーンも。

 

 

巻物を解読しているシーンでのナルトとサスケの会話。

ナ「お前の言う通かもな。忍の本質は変わらない」

サ「オレはそう信じている」

ここは映画のままなんですけど、1話の冒頭でカワキが忍の時代は終わりだ、的な事言っているのにもかかってくるような気が。

深読みかな…。

 

終盤のモモシキとキンシキのやり取りも微妙な変化が。

映画だとキンシキは血まみれになりながら自力で骨抜きと灰石封の術コンボから抜け出します。

そしてモモシキの元へ行き

「私のチャクラを食らう時が来たようです」

「我が上役がかつて私に力を委ねたように…」

 

といってからモモシキが実の形になったキンシキを食べて変身!とう流れ。

代々続いている設定がある模様。

漫画はこういったやりとりなかったです。

 

そしてこの変身した姿が全然違う

これまでのナルトのどのキャラより禍々しいラスボス臭がある凄い姿に。

 

映画だと大蛇丸の呪印状態2みたいな姿になります。

その姿を見たサスケが

「昔のオレを見ているようだな」

なんて言ったり。

 

そしてナルト&サスケコンビが変身したモモシキをやっつけるのですが、輪廻眼で空間移動する際にこっそり忍び込んだバカ2人(化学忍具班のカタスケとコウスケ)がいらんことして一転ピンチに…、という流れ。

 

映画だと、輪廻眼で移動するときに穴が閉じかけたところに忍び込む影が描かれているのですが、(アイツら!って困惑するシカマルも)漫画ではそのような描写はありませんでした。

これで突然カタスケ出てくるのも何か変だし、もしかすると今回の単行本の最後あたりから大幅にストーリー変わってくるのかも。

と、思ったんですけど、1巻でボルトの消える螺旋丸は描かれていたので、倒し方そのものは変わらないか。

 

漫画オリジナルのストーリーに移行するのが楽しみでもあり、怖くもあり。

おまけページ

話と話の合間のおまけページで子供たちの特徴や使う忍術が書かれていました。

 

シカマルとテマリの子供シカダイは

影縛り・影真似の術以外にも「風遁・かまいたちの術」が使える模様。

 

いのとサイの子供いのじんは

超獣戯画・現代、心転身の術、医療忍術。

 

チョウジとカルイの子供チョウチョウは

肉弾戦車、倍化の術、雷遁・迅雷拳。

 

両親の使える術とか性質変化そのまま受けつぐのは流石にやりすぎな気が…。

 

そして最後には、砂の3人組の情報が。

アラヤ(仮面)とヨド(女)の誕生日情報は公開。

なぜかシンキだけ誕生日未公開に。

シンキの好きな食べ物は義理の父我愛羅と同じく砂肝。

誕生日未公開には何か深いワケがあるのだろうか。

次回が楽しみ

3巻の発売は5月2日。

そろそろストーリーに変化が出てくるのか、子供たちの活躍はどの程度描かれるのか。

変身したモモシキがどんな戦いを見せるのかも注目。

 

最初に画を見た時にはどうなることかと思いましたが、今ではすっかり楽しみに連載を待っています。

ジャンプだと年内にあと1回くらいは掲載されると思いますので、まずはそれを待ちましょう。

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One Response to “BORUTOボルト3巻の発売日+2巻の感想・ネタバレ・映画との違いも”

  1. 名無しの通りすがり より:

    術を受け継ぐのはやり過ぎというか影真似とか倍化とか心転身の術は秘伝忍術だから受け継ぐのは当たり前で受け継がない方が問題なんですけどね

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