僕のヤバイ妻第4話感想 | 伊藤英明さんの逆襲が…視聴率は8.4%

ドラマ感想

僕のヤバイ妻第4話が放送されました。
相変わらず間の抜けている伊藤さんの逆襲が…。

第4話の視聴率は8.4%。
前回の6.8%から大きく持ち直しました。

じりじり上がっていくんじゃないかな、と思っています。
10%乗る日も来るのではなかろうか。

ネタバレ、感想書いています。
褒めているとは限らないのであしからず!

 

前回の感想
僕のヤバイ妻第3話感想

 

 

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2億円のありかを突き止めて奪いに行くもすでに2億円は無く、
それどころか緒方(眞島秀和)が死んでいるところに出くわす望月幸平(伊藤英明)。

しっかり警察に発見され殺人の疑いをかけられ取り調べられることに。
妻の真理亜の助言と策略通りにやってきた緒方からの遺書に助けられ勾留をとかれ、一応無実という扱いに。

真理亜にはやり直そうとするそぶりを見せつつ、
床に落ちていたコーヒー豆をヒントに2億円のありかに気付く幸平。

もくろみ通り2億円を発見、浮気相手の北里杏南(相武紗季)に電話して

「2億円見つけた、一緒に逃ギャァァァァ!!」

後ろから横路正道(宮迫博之)にスタンガンを食らい失神。
2億円は横路の手に…。というストーリーでした。

幸平の逆襲は一瞬で終了。
最後までこんな感じなんでしょうね…。

 

ちょっとずつ登場人物の裏の顔が出てきています。

宮迫さんは元々警察の人間でしたが、手柄の為には何でもすると悪評高い人だったようです。
チラっと裏の顔紹介されたと思ったらいきなり2億円争奪戦を一歩リード。

 

お隣の年の差夫婦もかなり色々ありそう。

嫁「先月分の振込遅れてごめんなさい」

旦那「わかりました」

何だこのやりとりは。
お金で契約して夫婦やっている感じでしょうか。

この二人も間違いなく2億円争奪戦に参戦すると思われます。
奥さんの方は特にお金に困っていそう。

 

 

そして前回、いかにもな黒幕オーラ出していた小暮久雄(佐々木内蔵助)は出番なし

果たして各々が個別に2億円を狙っているのか、どこかつながりのある人達はいるのか。


どこまでが真理亜の嘘?

今回気になったのは真理亜と緒方の関係。というか緒方の死の真相。
緒方から警察に届いた遺書には、自殺するということと2億円は捨てた、という内容が。

真理亜は幸平に遺書の内容は本当だと思う、と言っていましたが、2億円の事については嘘であることが確定。
2億円を隠したのは真理亜ですからね。

真理亜は緒方に、自殺に見せかけて消えてくれ、と頼んだと言っています。
それが本当に自殺するなんて…と言っていましたが、翌日緒方から新しい連絡先書かれた手紙が届きます。

緒方君自殺する気なかったみたい、と幸平に告げます。

これは嘘か本当かどっちなのか。

本当に死ぬ予定なかったのかここまで計算なのかちょっと判断しかねます。
緒方が殺されたのは間違いないと思いますが犯人候補がいっぱい。

真理亜、横路、お隣夫婦、小暮…。

 

来週は2億円奪われた真理亜の復讐が始まります。
横路はなんだかそのうち消されそうな予感。

浮気相手の北里もまだまだ何か企んでいそうです。
北里は色々動いて結果、真理亜にいいように使われそうですね。

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強引だったりありえないだろう、みたいな展開もありますが、トータルで非常に面白いドラマだと思います。
シリアスな内容のはずなのに面白おかしく見れます。

もうちょっと視聴率良くてもいいと思うのですが。
最低打ち切りにならずに完走は出来ると思いますけどね。

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