BLEACHブリーチ最終巻74巻感想 コンは元気なんだろうか

ブリーチタイトルロゴ

BLEACHブリーチ最終巻となる74巻が11月4日に発売されました。

686話の最終回をもって15年間にわたる連載が終了

NARUTOに続いてブリーチ、こち亀と長期連載漫画が続々と終了。

ワンピース、ハンターハンターに続いて3番目に古いマンガが銀魂というのは結構衝撃的。

 

ブリーチは1~74まで全部買いました。

カラブリとあと名前忘れたファンブックも持ってます。

最終巻を読んだ感想を。

内容も書いていますのでまだ見ていない方はご注意を。

 


BLEACHブリーチ74巻内容感想

クインシーの霊圧を呼び覚まして戦う一護、真の卍解を披露するも次のページで折られる。

そして絶望。

 

久々登場の月島さんに剣を折られていない過去を挟んでもらい復活。

ソウルソサエティに下りた陛下を追っかけて切りかかる。

 

そしてすぐさまひびを入れられる斬月。

 

ナックルヴァールにひれ伏していたのといい、最終盤での主人公の扱いひどすぎる気が。

石田VSハッシュバルト

ハッシュバルトの能力は「世界調和(ザ・バランス)」。

範囲内で起こる不運を幸運なものに分け与える事で世界の調和を保つ。

そして自分への不運は持ってる盾で全て塞ぐ。

ざっくり言うと自分は無傷で相手だけ傷だらけになるよん!て事でしょうか。

チート過ぎ。

 

石田が陛下にもらった能力は「完全反立(アンチサーシス)」。

指定した2点の間に既に起きたことを逆転させることが出来る。

散々攻撃食らったあとに傷を相手と逆転させることが出来る。

散々僕を痛めつけて勝った気でいるけどそれ全部返しちゃうもんね!て事でしょうか。

チート過ぎ。

 

石田が食らった傷をアンチーサシスでハッシュに与えるが傷を与えた幸運は同量の不運として石田に降り注ぎハッシュの不運は全て盾で受け止めるから最終的にハッシュは無傷で全ての不運が降り注いだ石田はボロボロになる。

 

 

 

 

 

お前は何を言っているんだ

最終的にはハッシュとジェラルドは陛下に力吸い取られて死亡。

ジェラルドはあんな死に方するくらいなら剣八なり日番谷の卍解でやっつけてよかった気がします。

父からのお届け物

ハッシュ戦が終わり一護の元へ向かう石田。

その途中、父竜弦から矢じりを渡される。

死んだ母の心臓に出来た銀の血栓を集めて作った矢じり

これを使えばユーハバッハの能力を一瞬無効に出来る代物。

 

結局一心はついて来ただけでした。

炎月使って戦うところ見たかったなぁ…。

一心と日番谷は縁があるので、展開的に一心がジェラルド倒すものだとばかり

一護・藍染・阿散井の共闘

ソウルソサエティで藍染と共闘するところは良かったですね。

ベタに強い敵相手に手を組む展開は好きです。

相変わらず鏡花水月はチートでした。

 

石田が後ろから矢じりつかって矢を放ち、能力が無効になった一瞬に一護がトドメ。

最後は天鎖斬月が砕け、中から普通の斬月が出てきてユーハバッハを切り裂く。

10年後の護廷十三隊

ユーハバッハを倒して10年。

クインシー侵攻で滅茶苦茶になったソウルソサエティは復興。

10年後の護廷十三隊はマンガで見る限りでは

1番隊

隊長:京楽春水

副隊長:伊勢七緒

2番隊

隊長:砕蜂

副隊長:不明

3番隊

隊長:鳳橋楼十郎

副隊長:不明

4番隊

隊長:虎徹勇音

副隊長:虎徹清音

5番隊

隊長:平子真子

副隊長:雛森桃

6番隊

隊長:朽木白哉

副隊長:不明

7番隊

隊長:射場鉄左衛門

副隊長:不明

8番隊

隊長:矢胴丸リサ

副隊長:不明

9番隊

隊長:六車拳西

副隊長:檜佐木修平

10番隊

隊長:日番谷冬獅郎

副隊長:松本乱菊

11番隊

隊長:更木剣八

副隊長:斑目一角

12番隊

隊長:涅マユリ

副隊長:阿近

13番隊

隊長:朽木ルキア

副隊長:不明

 

と見る限りではこんな感じに。

8番隊の隊長矢胴丸リサは集合シーンで横顔出てくるだけなんで確証はないですけど、京楽が隊長やっていた8番隊だし、護廷十三隊抜ける前は8番隊の副隊長だったんで多分そうです。

 

拳西とローズのゾンビ化は無事解けたみたいです。

ネムは眠八號に。

今回のネムは元気ハツラツでマユリ様がお困り気味。

カワイイ。

 

副隊長は出てきていないキャラが多いのですが、2番隊の大前田なんかは変わる理由もないので続投してそうです。

死んでマユリ様の手によって生き返った吉良イヅルなんかは変わっててもおかしくない。

ちなみに3番隊の副隊長でした。

 

8番隊の副隊長は検討つかないです。

6番隊と13番隊のどっちかの副隊長は阿散井恋次だと思います。

ルキアのそばで話しかけてたし13番隊に移ったのかな?

10年後の一護たち

一護は織姫と結婚、子供は一勇(かずい)。

石田は医者。

茶渡はヘビー級のボクサー。
WBOの世界戦に挑む。

 

水色、浅野、たつきといったところは今でも仲良し。

一心とか竜弦は出てこず。

ドン観音寺も。

あとコンどこいった。

 

恋次とルキアも結婚、子供は阿散井苺花(いちか)。

死神の世界だと結婚しても苗字変わらないんですかね。

 

そもそも死神の世界に結婚、出産ていうシステムあったのか。

最後は苺花と出会った一勇が死覇装になったところで終了。

ブリーチ最終巻感想まとめ

ブリーチの73巻が出たのが7月4日。

74巻の発売が11月4日。

これまでだいたい2ヶ月間隔、たまに3ヶ月で発売していたブリーチが4ヵ月間隔で発売になるので、何か加筆、というかジャンプで描ききれなかった後日談みたいなのあるんじゃないか、と期待していましたが何もなかったです。

 

最後生死不明のまま終わってしまったキャラいるので、どんな形でもいいからちょっと補足してほしいですね。

裏原、夜一さん、夕四郎、ネリエル、グリムジョーとか生きてるのか死んでるのか、生きてるなら10年後どうなるのか知りたい。

 

連載に疲れて放り投げたか、なんとしても15年で終わらせたかったのか、打ち切りなのかは不明ですけど、強引に締めたしもうこれ以上は期待できないかなーと思っていたら


師匠めっちゃ元気そうです。

ちょいちょい適当に書いた漫画投稿してくれそうなので、もしかしたら補足してくれるかも!

久保さんのラフ画面白いので今後に期待。

 

15年続いたブリーチが終了してしまいました。

途中からかなりグダグダになった感は否めませんけど、最大瞬間風速はジャンプ史上に残るものだったと思います。

カラブリより面白いファンブック的なものは無いでしょう。

 

キャラの個性やギャグパートは最後まで素晴らしかったと思うので、久保さんの次回作に期待しています。

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