BLEACHブリーチ、ベストバウト&ワーストバウト

burirogo

8月22日発売の少年ジャンプでBLEACHブリーチ完結します。

終わるとなると寂しいのなんの。

畳みきれずに放り投げた展開が山ほどありそうですが、ひとまず久保さんお疲れ様でした。

気が向いた時にラフ画とかでもいいから色々と補足を書いてもらいたい。

とりあえず裏原喜助とか夜一の安否を教えてくれと。

 

個人的に好きなバトル嫌いなバトルを書いています。

まだ単行本になっていない所のことも書いていますし、私の嫌いなバトルを好きな方もいると思うので御注意を。

 

 


ブリーチベストバウト

後半のバトルは毎度毎度、ターン制の後だしジャンケンになっていて見ていて

「またか…」

と思うことが多かったのですが、面白いバトルもたくさんありました。

完全に主観ですが好きなバトルを発表します。

 

私の中でのベストバウト

剣八VS東仙&狛村!

まあ一番好きなキャラが剣八ってのが大きいのですが、このバトルは好きでした。
狛村とのバトルは結局すぐ終わってしまったようですが。

どっちがいい者でどっちが悪者かわからない感じがいいですね。

 

当時はまだ隊長格、というだけで底知れぬ強さを醸し出していたこともあり、二人相手にして笑っている剣八の凄さ、戦闘バカさがよく出ていたように思います。

触覚以外の感覚を奪う東仙の卍解、清虫終式・閻魔蟋蟀(すずむしついしき・えんまこおろぎ)。

名前がオサレすぎる。

何もわからずに切りつけられる無明の地獄。

その打開策が刺されてから掴んで切る、という脳筋殺法

剣は両手で振った方が強い、とかもそうですけど、チート能力が多い漫画で剣八の脳筋っぷりはほんとステキ。

 

その東仙を破った剣八に対して今度は巨大な力で挑む狛村。

「貴公の好きな殺し合いだ!」

このセリフも超カッコイイですよね。

あのまま戦っていたら血だらけになりながらも剣八が勝ったんじゃないかな、とは思います。

ワーストバウト

個人的にひどい内容だったな、と思っているのだが

ジェラルドVS日番谷・朽木白哉・更木剣八

代表的なブリーチの駄作バトル(好きな人いたらすいません)。

 

やったか→やってなくてまだ奥の手あるよ

 

を繰り返すのがブリーチのバトルの悪いところ。

この直前の

ペルニダVSマユリ様・ネム

もかなり繰り返していましたね。

ペルニダ戦もあれだけダラダラやって最終的に成長しすぎる、という新鮮味の無い決着でがっかりはしました。

 

そのペルニダ戦と比べてもジェラルド戦は剣八、日番谷、朽木白哉と人気の高いキャラをあまりにも無駄に使い過ぎ。

剣八の卍解楽しみにしていたのにあの終わり方はないだろうと。

大人日番谷もあれなんだったんだろうか。
女子ウケでも狙ったのでしょうか。

結局凍らせることが出来ない、といういつもの日番谷でした。

そして朽木白哉はゼロ番隊の元で修業した成果出さねえのか、っていう。

最後の一咬千刃花が成果なのかな。

 

ジェラルドはあれだけ復活させておいて最後は陛下に吸収されてデカイ骨になってましたね。

 

ただこのバトルの最中の日番谷と白哉の身長のくだりと、大人日番谷の「ああそうだ!初めまして!」は面白かった。

久保さんのギャグシーンのセンスはバトル物の漫画の中では飛びぬけていると思います。

 

 

他にも好きなバトル嫌いなバトルはあるので、追記していきたいと思います。

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