アンビシャス次走&桜花賞展望



産経大阪杯を制したアンビシャスですが、次走は宝塚記念毎日王冠を予定しているようです。

大阪杯後は一旦休養に入り、秋まで休養するか宝塚記念に向かうか決めるとのこと。

うーん残念!
ぜひ安田記念で見たかったです。

マイルでも相当強いと思うんですけどね。
まあそれだけ秋の天皇賞にかける思いが強いという事でしょうか。

中山記念と大阪杯使って次毎日王冠だとさみしいですね。
せめて宝塚記念は出て欲しいなぁ。

桜花賞展望

いよいよクラシック第一弾桜花賞が4月10日に阪神競馬場で開催されます。

今年の牝馬クラシックは牡馬戦線と違って少なくとも桜花賞は一強ムード。

メジャーエンブレムの単勝が何倍になるのかが楽しみです。
1.2倍とかになりそうな気がしますが果たして。

現状、ちょっとどうやったら負けるかわかりませんね。
大出遅れかますとか、他馬が異様に競りかけるとかのアクシデントでもないと牙城は揺るがなさそう。

馬場状態ですが、先週の阪神競馬場の馬場がもう完全な前有利の馬場でした。

大阪杯と同条件で行われた4歳上1000万下戦がなかなか強烈な前残り。
飛ばして競り合うように逃げて後続を大きく離し、そこそこのペースで逃げた2頭が1着と4着でした。

大阪杯も完全にキタサンブラックの勝ちレースだったと思いますが、アンビシャスの決め脚と横山典騎手の好騎乗に阻まれましたね。
先行策とったと言われてますが、あのペースなら実質後方待機と同じくらい脚を溜めれたと思います。

横山典騎手のアイデアで調教師にも相談したそうですが、馬場状態とペースを考えての事でしょうね。
失敗したら何言われるかわからない事に堂々と挑むのはさすがヨコテン。

1週間でどこまで外差しの馬場に変化するかわかりませんが、メジャーエンブレムにとって極端に分の悪い馬場にもならないとは思います。

穴を狙うなら、メジャーエンブレム1着固定の3連単で人気薄を拾ってくる、くらいでしょうか。

おそらく2番人気シンハライト、3番人気ジュエラーでしょう。
ジュエラーはオークスで、と考えている人多そうですね。

このあたりとの馬券は旨みゼロもいいとこです。

抽選組みですがカイザーバルは桜花賞で見たい。
チューリップ賞は直線で前詰まらなければ3着あったかも?という内容。

血統的に1発あってもよさそう。
出たら穴人気しそうですけどね。結構使い詰めなのが心配。

レッドアヴァンセは体重戻ってきたら上位争いも期待できそう。
未勝利戦からずっと体重減り続けて、前走さらにマイナス14キロでしたが、33秒1で上がってきて0.6秒差の8着。

エルフィンS勝ってチューリップ賞負けて人気落ち、というのはクルミナルを彷彿とさせますね。
レッドアヴァンセは人気になりそうですけど。

血統的には今を時めくディープ×フレンチデピュティのラベンダーヴァレイ。
これも人気になりそう…。

何とか本番までには多少夢を見れる馬を探したいですね。

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