5億円対決はサトノダイヤモンドに軍配

2月7日京都競馬場できさらぎ賞がおこなわれ、圧倒的1番人気のサトノダイヤモンド号が優勝しました。

5億円対決でも記事にした通り超高額馬2頭の対決に注目が集まりましたが、新馬戦に続いてサトノダイヤモンド号が勝利。
もう1頭の良血馬ロイカバード号はゴール前交わされて3着に終わりました。

いやぁ、強かったです。

レース後のジョッキーインタビューで騎乗したC・ルメール騎手が

「ライバルがいなかった」

「 No fightだった

とおっしゃってましたがまさにその通りでした。

レース見ていましたが、この馬フォームというか走りっぷりが凄く良いように思います。
道中走っている所を見て見惚れました。

スラッと長い体に首をしっかり使って走るフォームがまだまだやんちゃな他の3歳馬と比べて印象に残りましたね。
「サトノ」の馬じゃなかったら大ファンになっていたなこれは…。


サトノ軍団

サトノ〇〇といった名前のお馬さんが非常にたくさんいるのですが、これは全て同じ馬主さんのお馬さんです。
たくさんいるのでサトノ軍団とか呼ばれていますね。

パチンコやスロットの筐体を作っている会社サミーの会長さんの里見治さんが馬主です。
パチンコやスロット関係の人ということで、ネットを中心にサトノとつく馬はやや評判が悪いですw

レース前にご自宅に銃弾が届いたことがあるとかなんとか…。

何年も前から非常に高額な馬をたくさん所有されるようになりましたが、いまだにGⅠ競走を勝ったことはありません。
昨年の日本ダービーではサトノとつく馬が2着と3着でした。

余談ですがダービー後の打ち上げ?的な物に招かれた元騎手の安藤勝己さんは

「ダービーで2着3着なんて勝ったみたいなもの」

とその場でスピーチされたそうですが全然違いますよね…。
大金持ちを前にするとおべっかの一つも言わないといけないのでしょうかね…。

サトノはGⅠを勝てない、とよく言われていますがいよいよサトノダイヤモンド号で悲願のGⅠ勝ちが見えてきたのではないでしょうか。

ロイカバード号

もう一頭の良血馬ロイカバード号は直線伸びをかいて3着。
サトノダイヤモンド号と比べると道中行きたがる素振りもありまだ子供といった印象。

現時点でのサトノダイヤモンドとの勝負付けは完全に終わった感がありますが、落札価格だけていえばサトノダイヤモンドよりも少し高い同馬。

これからの成長に期待したいですね。

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