日経新春杯 2018レース後コメント | パフォーマプロミス重賞初制覇、デムーロ騎手1日6勝

重賞・レース後コメント

日経新春杯2018が開催されました。

騎手や調教師のレース後コメントを掲載しています。

 

勝ったのは1番人気パフォーマプロミス。

2着に4番人気ロードヴァンドール、3着に7番人気ガンコ。

4着に2番人気ミッキーロケット、5着に6番人気サンタフェチーフ。

 

パフォーマプロミスが連勝で重賞初制覇。

デムーロ騎手はこの日6勝。

毎年強い4歳馬が今年はゼロ。

パフォーマプロミスは6歳ながらキャリア12戦目。

ステイゴールド×タニノギムレットて中山の鬼みたいな配合ですね。

 

初の2400mとなったロードヴァンドールが際どい2着。

ダイワメジャー産駒ですが距離問題なかったですね。

横山騎手の進言は正解だったみたいです。

スローペースだったので流れるとわからないような気はしますが。

 

ガンコが3着。

これはびっくり。

 

昨年の覇者ミッキーロケットはトップハンデ57.5キロの分もあったのか4着。

日経新春杯てあんまりリピーターいないですね。

コース適正より若さが大事、みたいな事なんでしょうか。

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2018日経新春杯レース後コメント

1着 パフォーマプロミス(M.デムーロ騎手)
「強かったですね。いいスタートを切って、一番いい位置で競馬が出来ました。とても馬の状態が良かったですし、直線外へ出した時には負けないな、と思いました。内の馬(ロードヴァンドール)も粘っていましたが、さすがでしたね。(今日1日6勝について)今まで1日5勝したことはあるのですが、6勝は初めてなのでとても嬉しいです。今年もたくさん勝てるように頑張ります」

2着 ロードヴァンドール(横山典騎手)
「頑張ってくれましたが、最後は負担重量の差が出ましたね」

3着 ガンコ(酒井騎手)
「今日は道中力むことなく、しぶとく脚を使うこの馬の良さを生かすことを心がけてレースをしました。逃げるロードヴァンドールにプレッシャーを掛けつつ、最後交わせればと思ったのですが…。でも勝ち馬に交わされたあともしっかり踏ん張っていました。この条件が合うのでしょうか。力は本物です」

(松元茂樹調教師)
「よく走ってくれました。やはり芝の方が良いようですね。明け5歳でまだ伸びていけるでしょう。次は自己条件(準オープン)に使おうと考えています」

和田騎手(ミッキーロケット=4着)「いいところで流れに乗れた。踏み遅れたくなかったので外へ出していった。最後まで止まってないが、(57・5キロのトップ)ハンデの影響もあったかな」

5着 サンタフェチーフ(四位騎手)
「ポジションはイメージ通り、もっとリラックスして走らせることが出来れば、もっとやれたと思います。いい馬です」

6着 ヒットザターゲット(小牧騎手)
「ラチ沿いをうまく運べましたが、もう少し前がもつれる展開になってもらいたかったですね」

7着 モンドインテロ(ルメール騎手)
「馬場コンディションが悪く、2、3回躓くところがありました。その分、直線であまり伸びませんでした」

8着 カラビナ(幸騎手)
「4コーナーまではいい雰囲気でしたが、直線に入ると突っ張るような走りになってしまいました」

9着 アクションスター(太宰騎手)
「前に付けたかったんですが、ゲートが遅く後方から。一瞬は脚を使ってくれてるんですけどね」

11着 ソールインパクト(福永騎手)
「外を回っているぶん、スローの瞬発力勝負は厳しかった。内にも潜り込めなかったですし、持ち味を発揮できませんでした」

12着 トルークマクト(荻野琢騎手)
「前半ハミを取ってくれませんでした。最後はこの馬も脚を使ってるんですが」

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