京都金杯 2018レース後コメント | 武豊騎手32年連続JRA重賞制覇達成

重賞・レース後コメント

京都金杯2018が開催されました。

騎手や調教師のレース後コメントを掲載しています。

 

勝ったのは4番人気ブラックムーン。

2着に3番人気クルーガー、3着に1番人気レッドアンシェル。

4着に6番人気ダノンメジャー、5着に8番人気ストーミーシー。

 

内・前有利で有名なレースですが、今年は豪快な外差しが決まりました。

道中最後方を進んだブラックムーンが見事な差し切り。

武豊騎手はこれで32年連続JRAの重賞勝ち。

ウインガニオン、アメリカズカップ、マイネルアウラートと前に行った馬が全滅。

騎手が意識し過ぎた感じでしょうか。

 

個人的にダノンメジャーに期待していたのですが4着。

明け6歳ですが、安定感出てきたし今後も狙っていけそうな気がします。

オープン特別とか出ると人気しそうですけど。

 

ウインガニオンがここまで負けるのはびっくり。

終わってから戦績ちゃんと見たら

  • 7勝中6勝が左回り
  • そして全て4月~8月(6月~8月で6勝)

暖かくなってくるまでずっと消しでいいのかもしれません。

 

レース後のコメントで今後の役に立ちそうなのは

  • カレクレナイ・距離短い方が良い
  • マサハヤドリーム・距離短縮は良かった

といったところでしょうかね。

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2018京都金杯レース後コメント

1着 ブラックムーン(武豊騎手)
「良い馬に乗せてもらってチャンスだと思っていました。末脚の良い馬なので、そこを最大限に生かそうと思ったので、うまくいきました。乗りやすい馬で、ゴーサインを出したら良い脚を使ってくれました。切れますね。ペースが遅かったので、早いかなと思いましたが、動いて勢いをつけて行きました。この馬は強いです。今年もブラックの年にしたいです」

2着 クルーガー(浜中俊騎手)
「最後は根性で頑張ってくれました。4コーナーでは動けなくなりました。最後は頑張りましたが、トップハンデがひびいたと思います」

3着 レッドアンシェル(庄野靖志調教師)
「レース自体は問題ありませんでした。勝ちに行った競馬でしたが、向正面などは馬込みに入っている分、脚がたまるかと思いました。レース前は落ち着いていたので残念です。何とかGIへ賞金を加算したかったです」

4着 ダノンメジャー(北村友一騎手)
「気性的には馬を気にするところはなくなってきました。成長を感じると思います。イメージ通りに乗れましたが、今後に向けて違う競馬もできればいいですね」

5着 ストーミーシー(大野騎手)
「オープンでも競馬ぶりが安定していますし、最後は確実に脚を使ってくれますね」

6着 カラクレナイ(池添謙一騎手)
「良い感じでした。出たなりで、折り合いもついていました。4コーナーでは手応えが良く、直線では前が開いたので、待って追い出したくらいでした。いけると思いましたが、同じ脚色になってしまいました。距離が長いでしょうか。短いともっと切れる脚を使えると思います」

7着 キョウヘイ(高倉稜騎手)
「前も残りそうでしたし、もう少しロス無く回りたかったのですが、外枠の分、なかなか内に入ることができませんでした」

8着 ラビットラン(藤岡康太騎手)
「力む所はありましたが、許容範囲でした。4コーナーの感じでは弾けるかと思いましたが…」

9着 マサハヤドリーム(岩崎騎手)
「距離短縮はよかったですね。慣れてくればオープンでもやれそうです」

10着 アメリカズカップ(松山弘平騎手)
「スタート良く2番手で競馬ができました。バテている訳ではないのですが、決め手のある馬にかわされてしまいました。もう少し馬場がしぶってくれた方が良かったです」

11着 スズカデヴィアス(藤岡佑介騎手)
「それなりに、流れに対応していましたが、加速するのに時間のかかるタイプですから、ジリジリした伸び脚になってしまいました」

12着 マイネルアウラート(丹内騎手)
「指示通りに乗れましたが、向こう正面での接触が痛かったです」

13着 ウインガニオン(西園調教師)
「そんなにペースは速いと思わなかったけどねえ。寒い時期と右回りが嫌なのかな」

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