愛知杯 2018レース後コメント | エテルナミノル重賞初制覇

重賞・レース後コメント

愛知杯2018が開催されました。

騎手や調教師のレース後コメントを掲載しています。

 

勝ったのは6番人気エテルナミノル。

2着に11番人気レイホーロマンス、3着に1番人気マキシマムドパリ。

4着に3番人気リカビトス、5着に5番人気メイズオブオナー。

 

エテルナミノルが重賞初制覇。

好位から抜け出す盤石の内容でした。

エンパイアメーカーは坂あるコースダメだと思ってたのに!

 

2着には軽ハンデ51キロのレイホーロマンス。

上がり最速で波乱を演出。

 

3着に連覇を狙ったマキシマムドパリ。

不利あって位置取り後ろになったのが大きかったですかね。

56キロだったしよく走っていると思います。

 

私は今年も荒れるだろうと思って17番人気18番人気買ってました。

欲深すぎたみたいです。

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2018愛知杯レース後コメント

1着 エテルナミノル(四位洋文騎手)
「前走でゲートが良くなかったので、厩舎一丸となってゲート練習をしていたそうです。今日は落ち着いていて好位から運ぶことが出来ました。和田騎手からも『今回はいいところまでやれるのではないでしょうか』と話を聞いていました。(初めての距離でしたが)このくらいが合っているのではないでしょうか。この馬にとって、今年重賞を勝てたことが大きいと思います」

2着 レイホーロマンス(岩崎翼騎手)
「51キロでひそかに狙っていました。道中は一番後ろの位置で周りにも絡まれずに運べました。最後は馬場のいいところをしっかり脚を使ってくれましたが、勝ち馬がしぶとかったです」

3着 マキシマムドパリ(藤岡佑介騎手)
「外から被されて1コーナーで大きな不利を受けました。勝ち馬の外につけられていれば、上がりの脚を考えても届いても良いくらいだったと思います。最後はスムーズに外へ出せて地力でここまで来てくれました。不利とはいえ、うまく誘導できなくて申し訳なかったです」

吉田隼人騎手(リカビトス=4着)「小柄な馬のぶん、位置を取りにいくのが難しいところがあります。最後はいい脚を使ってくれましたね。勝ち馬の後ろにつけて前が一瞬開いたけど(馬が)戻ってきたところで寄られる場面がありました。まだ4歳とキャリアの浅いなか、重賞でこれだけの競馬をできるので、先々が楽しみです」

松若風馬騎手(メイズオブオナー=5着)「もう少し前で、競馬をしたかったんですが…。道中、少しかんでしまったところがありました。しまいもしっかり動けてはいるけど、少しごちゃごちゃしたところがありました」

6着同着 シャルール(北村友一騎手)
「4コーナーまではリズムも良かったです。伸びるかなという手応えもありました。その後に接触してしまって、手応えが怪しくなってしまいました。その分の不利はあったと思います」

6着同着 ワンブレスアウェイ(津村明秀騎手)
「いい感じで行けました。上手に走れていて、4コーナーでグッと反応もしてくれました。ただ、1800mくらいがベストかもしれません」

8着 ハッピーユニバンス(池添謙一騎手)
「坂の途中で一瞬、反応して伸びかけたんですけど。さすがにプラス18キロは太かったのかな。道中の感じも悪くなく、いい形で運べたけど、もう少し内にもぐりこみたかった。これから、もまれていってからですね」

9着 アンドリエッテ(鮫島克駿騎手)
「外枠だったので中途半端になるよりはと、決め打ちしてこの馬の競馬をしました。道中のリズムはすごく良くて、直線も反応してくれてはいるんですが。器用な競馬をできるタイプではないので、難しいレースでした」

10着 キンショーユキヒメ(秋山真一郎騎手)
「最後に反応できなかったですね。体が増えていたのもあるのかな。いつもなら、あそこから来るんだけど」

11着 ギモーヴ(藤岡康太騎手)
「道中はロスなく立ち回れて、4コーナーの手応えも良く、進路も見えたんですが…。その後に挟まれました。それさえなければ、という感じですね」

12着 ゲッカコウ(丹内祐次騎手)
「駐立が悪くて、出遅れました。位置取りが後ろになったのが、痛かったです」

17着 タニノアーバンシー(M.デムーロ騎手)
「手前が替わりませんでした。少し替わった時には、もう止まってしまいました」

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