安田記念2017レース後コメント 全馬掲載

レース後コメントスローガン安田記念2017が開催されました。

騎手や調教師のレース後コメントを掲載しています。

 

勝ったのは7番人気サトノアラジン。

2着に8番人気ロゴタイプ、3着に3番人気レッドファルクス。

4着に6番人気グレーターロンドン、5着に2番人気エアスピネル。

 

1番人気イスラボニータは直線でスペースが無くなって8着。

 

誰が勝ってもおかしくない混戦ムードでしたが、サトノアラジンが悲願のGⅠ制覇。

それなり厳しい流れになって揉まれない外枠が活きた格好に。

些細なことで順位がいくらでもいれかわりそうな一戦だったので、運が味方した馬が勝ったのかな、と思っています。

 

昔から東京マイルは中距離よりの馬が強いと言われていますし、今回もイスラボニータ、エアスピネル、アンビシャス、ステファノスと中距離でも実績のある馬が人気になっていましたが、結果は前走1400m組が1着と3着に。

ほんと難解な一戦でした。

 

GⅠが初の重賞挑戦となったグレーターロンドンは4着と大健闘。

ちょっと爪に不安がある馬なので、しっかり休んで体調万全にしてほしいです。

無事にいけば秋から来年にかけてマイル路線を席巻する可能性もありそう。

 

私はいつも通りクラレントで夢を見て失敗。

まあ8歳にして自己ベストの1.31.9で走っているので大健闘でしょう!

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安田記念2017レース後コメント

1着 サトノアラジン(川田将雅騎手)

「去年から乗せて頂いて、なかなかGIで結果を残すことが出来ませんでしたが、ようやく勝つことができました。馬場も枠順もこの馬に向いてくれて、折り合いもスムーズにリズムよく運ぶことができました。4コーナーでは手応え十分でしたし、前のロゴタイプは気にせずにこの馬の競馬をすることだけを考えていました。時間がかかりましたが、ようやくGIを勝つことができて嬉しいです。枠順や流れ、いろいろと注文はつきますが、次のGIでもこの馬の能力を発揮できるように頑張りたいです」

(池江泰寿調教師)
「これだけの馬を預けていただいて、GIを勝たせられなかったら調教師失格だと思っていました。勝てて本当に嬉しいです。前走は、道悪などいろいろなことが重なり9着でしたが、状態が悪かったわけではありません。天気にも恵まれ、馬場も良く、枠順も外と今日はいい条件がそろっていましたから、きっとやってくれると思っていましたし、楽しみにしていました。これまで1400mの前哨戦を勝って、1600mのGIで負けていましたから、距離適性のことを言われてきましたが、自分としては、そんなことはないと思っていました。今日の勝利でそれを証明できました。この後のことは、現時点では明言できませんが、オーナーと相談して決めていきたいと思います」

2着 ロゴタイプ(田辺裕信騎手)
「負けはしましたが、調教の段階から調子が良くて、自分のレースができました」

3着 レッドファルクス(M・デムーロ騎手)
「すごく頑張ってくれました。1600mはギリギリです。スタートは出ましたが、リズムが大事な馬で折り合いはつきました。3~4コーナーは馬場の悪いところを通ってしまいました。直線はなかなか前が開かずに我慢する形になって、外に出してから頑張ってくれました」

4着 グレーターロンドン(福永祐一騎手)
「スタートして上に出る形はいつも通りでした。ジッとしていても厳しいですし、促して行きました。普段と違う形でもひるまずに脚を伸ばしてくれました。初のGIでも上位争いをしてくれましたし、GIでもやれると思います」

5着 エアスピネル(武豊騎手)
「4コーナーで前にレッドファルクスに入られたのが痛かったです。勢いがあっただけにあのワンプレーが無ければ、勝てていたかもしれないです」

6着 ビューティーオンリー(Z・パートン騎手)
「とても残念です。道中は上手く運べましたが、最後に止まってしまいました。レース前から少しナーバスになっており、初めてのコースだったことが影響したのかもしれません」

(A・クルーズ調教師)
「直線になってからいつものような加速が見られませんでした。初めての左回りで手前を上手く替えられなかったのかもしれません。良い経験になったと思います。来年も挑戦したいと思います」

7着 ステファノス(戸崎圭太騎手)
「思い通りのレースができました。距離の戸惑いがありました。GIですからね…。時計が速いのもあったと思います」

8着 イスラボニータ(C・ルメール騎手)
「馬は元気でした。良いポジションでしたが、スペースがありませんでした。残り150mで前が開いたときには遅かったです」

9着 クラレント(岩田騎手)
「馬の間を割ってこられたが、詰め切れなかった」

10着 コンテントメント(J・モレイラ騎手)
「スタートも良く、道中もスムーズに競馬ができました。直線を向いてスパートし、馬は良く伸びておりベストな走りができました」

(J・サイズ調教師)
「ゲートを上手く出て前につけることができました。道中もスムーズに集中して走っていましたが、直線では不利もありポジションを下げざるを得ませんでした。あれがなかったらもう少し接戦に持ち込めたかもしれませんが、東京競馬場には彼(コンテントメント)よりベターな馬がいたということでしょう」

11着 ロンギングダンサー(横山和騎手)
「人の言うことを聞きづらい馬なので、意外と1600メートルの方がいいのかも。最後はしっかり伸びた。相手は強かったし、久々の58キロだったが、頑張った。G1の歓声も、この馬にはいい方に作用してやる気を出した。これがいいきっかけになれば」

12着 サンライズメジャー(池添騎手)
「ゲートの2歩目でつまづいたが、スッと先行できた。ロゴタイプの2番手で一緒に仕掛けていったが、離された。このクラスで力の差を感じた」

13着 ディサイファ(四位騎手)
「ロゴタイプの後ろで、普段通りの競馬ができたが、切れ味勝負になると…」

14着 ロジチャリス(内田騎手)
「スタートを出たので先行しようとしたが、G1級の馬とは絶対的なスピードが違った。これから良くなってしっかりすれば、変わってくる」

15着 アンビシャス(音無調教師)
「いつものアンビシャスじゃなかった。ゲート入りしてから(ジョッキーが)いつもと様子が違う感じがしたみたいだけど、よく分からない」

16着 ヤングマンパワー(松岡騎手)
「外枠だったのであの位置が限界だった。G1の壁を感じた。頑張った」

17着 トーキングドラム(石橋騎手)
「いい枠だったので、ある程度の位置で、内めを行こうと思った。よく頑張っているが、時計もきつかった。いい経験になれば」

18着 ブラックスピネル(松山弘平騎手)
「前目の位置につけましたが、流れも厳しくて早めに苦しくなりました」

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