東京新聞杯2017 レース後コメント プロディガルサン上がり32.0!

レース後コメントスローガン

東京新聞杯2017が行われました。

騎手や調教師のレース後コメントを掲載しています。

 

勝ったのは3番人気ブラックスピネル。

2着に5番人気プロディガルサン、3着に1番人気エアスピネル。

4着はマイネルアウラートとストーミーシーの同着でした。

 

ロケットスタートを決めたブラックスピネルが逃げ切り勝ち。

レースの上がりが32.7秒、マイル戦で1000m通過が62.2秒と重賞では考えられないくらいの超スロー。

遅くなりそうだとは思いましたが、ここまで遅いとは。

デムーロ騎手の好騎乗でしたね。

 

2着には22キロ増だったプロディガルサン。

上がり3ハロンが32.0秒という滅多に見ないような時計。

22キロ増を嫌って切って痛い目みた人多そう。

私です。

しかし22キロが成長分だったということですし、今回のレースぶり見るにマイル適正は兄よりずっと高そう。

22キロも増えてあんな上がりで走って脚壊さないかが心配。

 

エアスピネルはしぶとく伸びるも3着まで。

切れる脚ないのはわかっているだろうし、武豊騎手がのんびり乗ってたのにちょっとびっくり。

折り合い付けることに専念したんでしょうか。

 

ヤングマンパワーはよくわからない凡走。

この馬は今後も取捨て難しそう。

 

 

今日敗れはしたものの、プロディガルサンは順調に使えれば安田記念かなり面白いかもしれませんね。

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東京新聞杯2017レース後コメント

1着 ブラックスピネル(M.デムーロ騎手)
「スタートが良かったです。ペースは遅くなると思いましたが、ハナまでは考えていませんでした。ずっといい手応えで、逃げるのは初めてで馬が物見をしていました。最後までバテず伸びていました。距離は問題なく、次も楽しみです」

2着 プロディガルサン(田辺騎手)
「ゲートはうまく出てくれて、思ったよりもいいポジションにつけられました。しかし、誰も絡んでいかないので緩い流れでした。前の馬は楽をしているなとは思いました。直線ではスムースに前が空いて、よく伸びてくれました」

3着 エアスピネル(武豊騎手)
「道中の折り合いはつきました。流れが遅くなるとは思いましたが、ここまで遅くなるとは…。上がりが速くなりすぎました」

4着同着 マイネルアウラート(柴田大騎手)
「勝ち馬に先に行かれてしまい、2番手からレースをして、早めにつついて行ったのですが…。よく頑張っていると思います。今日のところは仕方ないです」

4着同着 ストーミーシー(江田照騎手)
「うまく内に潜り込めた。折り合いがついて、上手なレースができた」

6着 ヤングマンパワー(戸崎騎手)
「久々の分、少し力んでいたようでした。直線ではいつもの感じがありませんでした」

7着 ダイワリベラル(北村宏騎手)
「この上がりで詰められなかったけど、ブリンカーが利いて集中して走れた」

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http://www.hochi.co.jp/

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