東海ステークス2017 レース後コメント

レース後コメントスローガン

東海ステークス2017が行われました。

騎手や調教師のレース後コメントを掲載しています。

 

東海Sってどうも2300mの印象強いんですけど、1800mになってもう5年目なんですね。

 

勝ったのは1番人気グレンツェント。

2着に12番人気モルトベーネ、3着に10番人気メイショウウタゲ。

4着に13番人気ショウナンアポロン、5着に11番人気カゼノコ。

2着~4着まで二桁人気でした。

 

2番人気アスカノロマンは8着。

3番人気ピオネロは6着。

 

グレンツェントはほんと安定感が凄いですね。

東京マイルでの勝ち星もあるし、フェブラリーSでも大崩れはしなさそう。

 

アスカノロマンはもうちょっと積極的に行ってもよかったような気もします。

 

初ダートのラストインパクトは9着。

それなりのメンバーに交じってコンマ6秒差なら慣れてきたらダートでもいつか穴をあけるかも。

母父ティンバーカントリーなんで走っても不思議ではないですね。

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東海ステークス2017レース後コメント

1着 グレンツェント(横山典弘騎手)
「着差以上に余裕がありました。よく頑張ってくれました。攻め馬とレースでオン・オフの切り替えがある馬です。自由自在でした。ペースがもう少し流れるのかと思っていましたが、レースは最初のコーナーでゴチャついたところ以外はスムーズでした。若い馬ですし、まだ良くなる余地があります。今年1年人も馬もケガなく無事に幸せに平和に頑張ります」

2着 モルトベーネ(秋山真一郎騎手)
「調教で動いたイメージそのままで乗れました。スムーズに走れました。一瞬はやったと思いましたが、悔しいです」

3着 メイショウウタゲ(幸英明騎手)
「2頭分あったスペースが狭くなって引っ張ってしまいました。あれがなければ突き抜けていたと思います」

4着 ショウナンアポロン(丸田騎手)
「スタート次第でハナへと思ってました。いいペースで思い通りに運べました」

5着 カゼノコ(太宰騎手)
「スローペースで外を回る形になってしまいました。それでも伸びてるんですが…。もう少し流れてほしかった」

6着 ピオネロ(川須栄彦騎手)
「休み明けもありましたが、本来の力を考えればかわせると思いました。遅くなりそうでしたから、ある程度先行して行こうと位置を主張していきました。どんなレースでもできると聞いていますし、次は良くなってきそうです」

8着 アスカノロマン(和田騎手)
「発馬がひと息で、出脚がつかなかった。それに瞬発力勝負も向いていない。状態はよかったですが、能力を出し切れませんでした」

9着 ラストインパクト(石橋脩騎手)
「3~4コーナーはいい形で回って来られました。まだダートに慣れていないのか、最後は引っ掛かりのない走りになってしまいました」

11着 モズライジン(中谷騎手)
「上がりの速い勝負は向かないですからね」

12着 インカンテーション(藤岡康騎手)
「ゲートがひと息だったので後方から。勝ち馬の後ろから運んだんですが…」

14着 ロワジャルダン(浜中騎手)
「大外枠でしたし、この馬には厳しい展開にもなりましたからね」

15着 ウショウフリーク(酒井騎手)
「前、前でスムーズに運べましたが、勝負どころでいっぱいになってしまいました」

http://keiba.radionikkei.jp/

http://www.hochi.co.jp/

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