天皇賞秋 2017レース後コメント | キタサンブラック春秋連覇達成!

レース後コメントスローガン天皇賞秋2017が開催されました。

騎手や調教師のレース後コメントを掲載しています。

 

勝ったのは1番人気キタサンブラック。

2着に2番人気サトノクラウン、3着に13番人気レインボーライン。

4着に3番人気リアルスティール、5着に9番人気マカヒキ。

 

4番人気ソウルスターリングは6着。

5番人気サトノアラジンは18着。

6番人気グレーターロンドンは9着。

 

キタサンブラックが天皇賞春秋連覇達成。

 

これでGⅠ6勝目。

珍しくスタート悪かったのですが、内に進路を取って直線はサトノクラウンとのたたき合いを制しました。

春はどえらいレコードで勝ち、秋はどえらい道悪で勝つ。

さすがスターホースとしか言いようのない見事な勝利でした。

こうなったらあと2勝つところが見たいです。

 

サトノクラウンは得意の道悪馬場でしたが僅かに及ばず。

今日は相手が悪かったとしか言いようがないですね。

 

しかしこの2頭が凱旋門賞に挑戦したところ見て見たかった。

 

3着にレインボーライン。

前から道悪は得意と言われていましたがさすがのレースぷりでした。

忘れた頃に穴あける馬ですね。

 

毎日王冠惜敗、GⅠ未勝利のディープ産駒とスピルバーグと雰囲気の似ていたグレーターロンドンは9着。

田辺騎手が思い切って内を突いて捲り気味に上がっていきましたが直線伸びず。

足を溜めてナンボのタイプみたいですね。

切れ味勝負の馬なので馬場も向かなかったように思います。

 

同じく切れ味勝負のサトノアラジンは最下位18着。

この馬は良馬場じゃないとダメですね。

安田記念が全てハマったのに対し、何もかも向かない不運なレースだったと思います。

 

個人的に期待していたサクラアンプルールは8着。

スタート良すぎてちょっと力んでいたように見えました。

 

レース後に、「馬がかわいそうだった」とコメントしている騎手もいるので、全馬ダメージが残らないといいなと思います。

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2017秋の天皇賞レース後コメント

1着 キタサンブラック(武豊騎手)
「ハラハラさせてすいませんでした。出遅れました。

馬の気持ちが入りすぎていたのでまずいなと思ったんですが、(ゲート内で)下がった時に開いてしまって。それならそれでそういうレースをしようと。

道中は(馬場を)それほど苦にしなかったので、4角は内を突こうと。負けたら馬場のせいにしようと思ってました(笑い)。(直線は)反応がよかったのであっという間に先頭に立ってしまって、戸惑っていましたけど力のある馬なので押し切ってくれました。

ラストシーズンなので、手綱を任せてもらって責任感を感じていたので、結果を出せてよかったです。あと2戦、勝ち続けたいと思いますのでみなさん応援してください」

2着 サトノクラウン(Mデムーロ騎手)
「馬場は他の馬がもっと苦労していたから走ってくれたが、ここまで悪くなると、この馬も得意ではない。ずっと頑張っていたが、キタサンブラックが止まらなかった」

3着 レインボーライン(岩田騎手)
「一瞬、グッときた。馬場も苦にしていなかったし、うまく内を回って力を出せた。出来も良かった」

4着 リアルスティール(シュミノー騎手)
「敗因を強いて挙げるなら、ゲートが良すぎて序盤に力を使ってしまったこと。それでも、この馬場で最後までしっかり伸びていた。結果は残念だが、負けて強しだった。馬場さえ良ければはじけていたと思う。次、誰が乗るかは分からないが、良いところをみせてくれると思う」

5着 マカヒキ(内田騎手)
「馬の状態はすごく良くなっていた。この馬場でバランスを崩すので、ずっと抱えながら乗っていた。、リズム重視でいったが、最後は伸びてきていた」

6着 ソウルスターリング
「レースがスムーズではなかった。外から寄られたし、勝った馬と2着馬は内を通ったのに対してこちらは大外。ロスが大きかった。状態は良かったし、馬場も大丈夫だったのでスムーズなら3着はあった」

7着 ディサイファ(柴山騎手)
「この馬場でも大丈夫だった。もう少し前につけるイメージだったが、ゲートのタイミングが悪かった」

8着 サクラアンプルール(蛯名騎手)
「この馬場で、道中は(手綱を)抱えながらじゃないとバランスが取れなかった。せっかくの内枠が生かせない馬場になったが、よく頑張っている」

9着 グレーターロンドン(田辺騎手)
「今日の馬場を考えてラストのキレだけでは厳しいと思って、ゲートを出ないのは分かっていたが、ある程度の位置をとらないとと思っていた。4コーナーまでは手応えも良かったが、直線では手応えがなくなってバランスを崩していた」

10着 ステファノス(戸崎騎手)
「スタートから馬場を気にしているところがあった。そのまま直線でも、という感じでした」

11着 ヤマカツエース(池添騎手)
「馬場ですかね。勝負どころまでは大丈夫だったが、直線で厳しくなった。具合が良かっただけに、良い馬場で走りたかった」

12着 ミッキーロケット(和田騎手)
「いいスタートを切れたが、馬場を気にしてジャンプしていた。初めての経験で怖がっていた感じ」

13着 ネオリアリズム(シュタルケ騎手)
「上手に走れていて、4コーナーまではついていけたが、スピードが上がってのめる感じになり、いつもの走りができなかった」

14着 ロードヴァンドール(太宰騎手)
「状態は前走より良かった。3コーナーからだいぶのめり出して、ペースを上げられなかった」

15着 シャケトラ(Cデムーロ騎手)
「終始、のめって3~4コーナーで脚はなかった」

16着 カデナ(福永騎手)
「低いフォームで走る馬だけに、追い出してから脚をとられて転びそうになっていた。今日はかわいそうだった」

18着 サトノアラジン(川田騎手)
「少しでも降ると良くない馬。ここまで降ってしまうと、全く走れていませんでした。今日はかわいそうでした」

http://www.hochi.co.jp

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