スワンステークス 2017レース後コメント | サングレーザー4連勝!

レース後コメントスローガンスワンステークス2017が開催されました。

騎手や調教師のレース後コメントを掲載しています。

 

勝ったのは2番人気サングレーザー。

2着に12番人気ヒルノデイバロー、3着に1番人気レッツゴードンキ。

4着に9番人気ビップライブリー、5着に5番人気ダノンメジャー。

 

3番人気セイウンコウセイは14着、4番人気カラクレナイは16着と大敗。

 

サングレーザーが4連勝で重賞初制覇。

500万下勝ったのが5月。物凄い勢いで出世してますね。

Cデムーロ騎手は来るなり重賞制覇。

勝利騎手インタビューの時の通訳がMデムーロ騎手でした。

5連勝でGⅠ制覇なるのか。

 

ヒルノデイバローはちょいちょい穴出しますね。

毎度そんなに人気にならないので今後も面白そうな馬です。

 

レッツゴードンキは安定感出てきたけど勝ちきれない感じ。

大目標は香港スプリントらしいです。

 

カラクレナイとミスエルテの3歳牝馬2頭はどちらも大敗。

どっちも条件は合っているかと思いましたが、雨や馬場の影響もあったかもしれません。

 

セイウンコウセイはどうしたんでしょうね。

馬場悪いのも大丈夫だと思うんですけど。

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スワンステークス2017レース後コメント

1着 サングレーザー(C・デムーロ騎手)
「今日は雨が降って馬場が悪かったですね。それに返し馬からテンションが高くなっていました。でも、レースは道中リラックスして直線はのめらず100パーセントの走りでした。先頭に立つと物見をするようなところがありましたが、ゴール前は接戦の中、グッと頭を前に出してくれました」

2着 ヒルノデイバロー(四位洋文騎手)
「道中ややスムーズさを欠く所はありましたが、直線ではよく反応しましたし、よく頑張りました。難しい面があってなかなか安定して走れませんが、今日は最後までよく頑張ってくれました」

3着 レッツゴードンキ(岩田康誠騎手)
「体がふっくらしてとてもいい状態でした。3コーナーから4コーナーにかけて馬場を気にしていましたが、直線はよく伸びてくれました」

4着 ビップライブリー(松若風馬騎手)
「上がりが速く、直線遅れてしまいましたが、道中リズム良くいけばいい脚を使ってくれます。力をつけているのでこれから楽しみです」

5着 ダノンメジャー(武豊騎手)
「いいスタートが切れて、いいポジションでレースが出来ました。最後は決め手の差でしょうか。距離はもう少し長くてもいいと思います」

6着 トウショウピスト(古川騎手)
「京都も渋った馬場も合っているね。最後まで集中して走ってたし、よく頑張っている」

7着 トーセンデューク(浜中騎手)
「スタートがゆっくりでポジションは取れませんでした。非力なので、のめっていました」

8着 ムーンクレスト(荻野極騎手)
「リズムよく運べましたが、最後は同じ脚いろに。それでも大きくは負けていませんからね」

9着 トーキングドラム(藤岡康騎手)
「じりじりとは伸びてくれました。良馬場の方がよさそうです」

10着 キャンベルジュニア(シュタルケ騎手)
「馬場は気にしていなかったが、直線でごちゃついた時に少しちゅうちょしていた」

11着 ベステンダンク(池添騎手)
「馬場は気にしていなかった。これからの馬ですね」

12着 ジューヌエコール(北村友一騎手)
「1200mの後の1400mということで、おさまりがつきづらかったですね。休み明けでムキになるところがありました。最後は余力がなかったです。でもこれを使って良くなりそうです」

14着 セイウンコウセイ(幸英明騎手)
「今日の馬場は合っている馬なので直線では伸びてくれると思ったのですが、伸びを欠きました。敗因はちょっと微妙ですね」

15着 ミスエルテ(川田将雅騎手)
「気性的にレースまでだいぶ我慢できるようになりました。これをレースに生かしていければと思います」

16着 カラクレナイ(Mデムーロ騎手)
「馬場が重すぎて、最後は伸びませんでした」

17着 フミノムーン(和田騎手)
「1400メートルは流れに乗りにくいですね」

18着 ティーハーフ(国分優騎手)
「いいペースでしたが、本来の伸びがありませんでした」

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