スプリンターズステークス 2017レース後コメント | 3頭しかいない短縮馬の1.2.3!

レース後コメントスローガンスプリンターズステークス2017が開催されました。

騎手や調教師のレース後コメントを掲載しています。

 

秋のGⅠ開幕戦、勝ったのは1番人気レッドファルクス。

2着に5番人気レッツゴードンキ、3着に7番人気ワンスインナムーン。

4着に16番人気スノードラゴン、5着に12番人気ブリザード。

 

2番人気メラグラーナは7着。

3番人気セイウンコウセイは11着。

 

ちなみに昨年1番人気12着のビッグアーサーは最終的に8番人気まで人気を落として6着。

直線でちょっと来そうな感じしたんですけど伸びきれませんでした。

 

レッドファルクスが人気に応えてスプリンターズS連覇達成。

直線向いた時にはちょっと後ろすぎるかなーと思いましたけど物凄い切れ味で差し切り勝ち。

距離もマイルまで問題ないですし、来年の短距離界を席巻する可能性も。

 

レッツゴードンキは惜しい2着。

岩田騎手らしいイン突きでしたが、相手が悪かったかと。

スプリント戦でも置いて行かれなくなってきている気がします。

 

ワンスインナムーンは自分の競馬に徹してあわやの3着。

2番手3番手にいた馬が着順悪い事を考えるとよく頑張ったんじゃないでしょうか。

 

最近成績の振るわないシュウジは最後方待機から上がり最速の32.7秒で上がって10着。

まだまだやれそうですが買うタイミングは難しい気がします。

 

上位3頭は全て前走からの距離短縮

短距離戦は短縮馬が強いとはいいますが、3頭しかいない短縮馬で1.2.3ってこんなきれいに決まる事もあるんですね。

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スプリンターズS2017レース後コメント

1着 レッドファルクス(M.デムーロ騎手)
「とても気持ちいいです。パドックから具合が良いと思っていました。長く休みを取っても変わらない馬です。賢いです。僕と一緒で負けたくない気持ちのある馬です。スタートしてしばらくは反応が遅いのですが、手応えはずっと良かったです。速い馬場でしたが、手前が替わってからの伸びは素晴らしいです」

(尾関知人調教師)
「言うことのない枠順で、騎手が結果を出してくれると思っていました。道中は正直言って後ろすぎると思いました。届かないと思いましたが、すごい馬です。GIを勝って色々経験して、身につけていると思います。この後は高松宮記念で負けた悔しさもありますが、GIに全力投球でしたし、オーナーサイドと相談したいと思います」

2着 レッツゴードンキ(岩田騎手)
「スタートが良かったですし、内枠を生かしていい位置でレースが出来ました。最内のギリギリを狙って抜け出したのですが…」

3着 ワンスインナムーン(石橋脩騎手)
「行こうと思っていましたし、自分が思い描いていたレースは出来ました。馬は本当に強くなっていますし、馬に感謝です」

(斎藤誠調教師)
「これまでは初速の速さを抑えていましたが、GIということもあって出して行きました。3~4コーナーで後ろを離すのは騎手の計算にあったようです。いい逃げだったと思います。1200mでこういうレースが出来るのはいいことです。力をつけています。もう少しでした。放牧に出して一息入れます。暮れの阪神カップをメドに、京阪杯も視野に入れたいと思いますが、放牧してから考えます」

4着 スノードラゴン(大野騎手)
「馬の状態は良かったですし、うまく脚をためられれば脚を使う馬です。今日は内で脚をためられたことが良かったです」

5着 ブリザード(G.モッセ騎手)
「スタートで少し遅れてしまい、外の馬が出ていたので進路を失ってしまい、ロスしてしまいました。その後はよく折り合い、指示通り進出していき、直線もよく伸びてくれました。悔しいレースでした」

(P.イウ調教師)
「スタートで狭くなり、他馬とぶつかるアクシデントがありましたが、道中はいいポジションで最後もよく伸びてくれました。でも、今日は勝ち馬が強かったと思います」

6着 ビッグアーサー(福永騎手)
「いいスタートからリズム良く運べました。直線の半ばまでは、これならと思える手応えで踏ん張っていました。レース間隔が空いていたことを思えば、本当によく頑張ってくれたと思います」

7着 メラグラーナ(戸崎騎手)
「馬の感じはすごく良かったです。もう少し流れると思ったのですが…」

8着 ダンスディレクター(浜中騎手)
「馬の感じは前走よりも良くなっていた。ペースが遅くて、大外枠で内にももぐれず厳しかった」

9着 フィドゥーシア(三浦騎手)
「追い切りのイメージで乗り、馬は応えてくれましたが、さすがにGIのメンバーですし、坂もありますからね。これで競馬の幅が広がり、良かったと思います」

10着 シュウジ(須貝調教師)
「しまいを生かす形でよく差してきたし、こういう形の競馬ができるということを分かったのは、今後に向けて収穫だった」

11着 セイウンコウセイ(幸騎手)
「揉まれる経験がなく、それだけを心配していました。内外、タイトな感じでしたが、直線、外に持ち出すことが出来、これならと思ったのですが…。揉まれたことが影響したのかもしれません」

12着 ファインニードル(内田騎手)
「スタートしてからごちゃついて控えざるを得なかった。外枠から外、外を回っても大きくは負けていないし、慣れてくればG1でもやれると思う。今日は中2週の臨戦の影響もあったかもしれないね」

13着 ラインミーティア(西田騎手)
「抜群のスタートでしたが、その後、トモをすべらせてしまい、後方の位置取りになってしまいました。GIでこれでは厳しいですね」

14着 モンドキャンノ(池添騎手)
「ためて行く指示がありましたから、抑えて行きました。ムキになるところもありませんでしたし、4コーナー手前から仕掛けて行きましたが、反応がありませんでした。馬が止めているような感じです」

15着 ダイアナヘイロー(武豊騎手)
「好スタートから、したいレースは出来たのですが…」

16着 ネロ(勝浦騎手)
「出来れば行きたかったのですが、行けませんでした。外から早めに動かされた分、厳しくなってしまいました」

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