根岸ステークス2017 レース後コメント

レース後コメントスローガン

根岸ステークス2017が行われました。

騎手や調教師のレース後コメントを掲載しています。

 

勝ったのは1番人気カフジテイク。

2着に3番人気ベストウォーリア、3着に4番人気エイシンバッケン。

4着に5番人気キングズガード、5着に8番人気ニシケンモノノフ。

 

2番人気のベストマッチョは12着。

レースのペース的に外枠の先行馬には厳しかったかと。

 

カフジテイクが最後の直線で15頭ごぼう抜きにする強烈な勝ち方。

ブロードアピール思い出した人も多いはず。

上がり3ハロンは34.5秒という芝みたいな時計。

カフジの馬ってどれがどれかよくわかんないんですけど、テイクは覚えました。

本番で同じレース出来るかどうかは微妙なところですかね。

 

ベストウォーリアは好位から抜け出す完璧なレース運びだったかと思いますが、相手が悪かったですね。

3着4着も最後方付近から追い込んできた馬なので、かなり厳しい展開を頑張ったのかと。

明け7歳ですが安定感は健在。

勝ち馬とは斤量も2キロ差ありましたし、本番で軸にするならこの馬が丁度よいかと思います。

 

馬券はエイシンバッケンからちょろっと馬連かっていたのでハズレ。

ゴールしてから突き抜けました。

スポンサーリンク

根岸ステークス2017レース後コメント

1着 カフジテイク(福永騎手)

「もう少し前の位置で競馬が出来れば良かったのですが、結果的にあの位置からいつもの競馬になりました。すごい脚を使ってくれましたし、コンスタントにいい脚を使えるのは分かっていますが、この形は負担が掛かるので、もう少し前でと考えていました。ですが、スタートがイマイチでしたし、行き脚もつきませんでした。そのあたりは今後修正していきたいと思います。結果を出しましたから、これで胸を張って本番に向かえます。相手も強くなり、斤量も増え、まだまだ課題もありますが、本番に向けて楽しみの方が大きいです」

(湯窪幸雄調教師)
「出遅れは想定内ですし、いつもの競馬。ゴール前は必死でしたし、1馬身も抜けるとは思いませんでした。1800mもこなしてくれていますし、今なら1600mでもと思います」

2着 ベストウォーリア(戸崎騎手)
「仕上がっていました。うまく行きましたが、斤量の差でしょうか」

3着 エイシンバッケン(岩田騎手)
「今日は直線で行くところ行くところ、前が壁になりました。力はあります」

4着 キングズガード(藤岡佑騎手)
「理想通りいいところが空いて、いい脚を使ってくれましたが、左回りだとどうしても残り200mで苦しくなり、モタれてしまいます。1400mが一番乗りやすいのは間違いないのですが…」

5着 ニシケンモノノフ(庄野靖志調教師)
「よく頑張っています。騎手も”左回りは大丈夫”と言ってくれました。理想を言えば、馬場が軽い方がいいかもしれません」

6着 モンドクラッセ(丸山騎手)
「1400mでもいいペースで行けて良かったです」

7着 ブライトライン(石川騎手)
「すごい勢いでハミを取って行きました。前に馬を置くと冷静になってくれ、最後もジリジリと伸びています。馬がこの舞台を理解しているように思います」

8着 ラストダンサー(田辺騎手)
「重賞の壁を感じました」

9着 グレイスフルリープ(蛯名騎手)
「自分の形で運べてよく頑張ったが、残り100メートルで止まってしまった」

10着 ラブバレット(菅原勲調教師)
「直線で一瞬伸びてくれと思いましたが、スピードを見せてくれましたし、今日の走りは十分なものです。今日のレースを見ると1200mも良さそうですから、今後は1200mのレースを考えながらやっていきたいと思います。いい経験になりましたし、収穫の多い一戦でした」

12着 ベストマッチョ(ルメール騎手)
「大外は難しいです。今日は頭を上げていました」

13着 グレープブランデー(柴田善騎手)
「立ち上がりから、ぶれて走っていたので、気持ちはあるけど伸びなかった」

14着 タールタン(北村宏騎手)
「雰囲気は良かった。これまで乗った感じや、今までの成績を見る限りでは、もう少し湿った馬場の方が走りやすい印象」

15着 コーリンベリー(松山騎手)
「ゲートでつまずいてしまったことが全てです」

16着 ノボバカラ(柴田大騎手)
「ダートスタートで滑りました。申し訳ないです」

http://www.hochi.co.jp/

http://keiba.radionikkei.jp/

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ