レパードステークス 2017レース後コメント

レース後コメントスローガンレパードステークス2017が開催されました。

騎手や調教師のレース後コメントを掲載しています。

 

勝ったのは11番人気ローズプリンスダム。

2着に12番人気サルサディオーネ、3着に1番人気エピカリス。

4着に13番人気ブライトンロック、5着に8番人気ノーブルサターン。

 

デビュー2年目の木幡巧騎手が重賞初制覇。

去年は45勝して新人王最多勝。

今年はまだ13勝だったのですが大仕事やってのけましたね。

 

単勝1.5倍と圧倒的1番人気に推されたエピカリスは最後ちょっと前が詰まったのもあって3着。

国内初黒星となりました。

 

2番人気タガノディグオは12着。

3番人気テンザワールドは7着。

 

2桁人気が3頭掲示板に乗るわテイエムアンムートはゲート出てからのんびり歩きだすわ色々波乱のあるレースでした。

11番人気12番人気1番人気の決着で3連単は807,250円と80万馬券に。

3着と4着がクビ差で4着が13番人気。

もしこのクビ差ひっくり返してブライトンロックが3着だったら3連単は799万馬券でした。

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レパードステークス2017レース後コメント

1着 ローズプリンスダム(木幡巧也騎手)

「(初重賞制覇に)すごく興奮しています。夢のようです。陣営からは前めでという指示でしたが、先行しそうな馬もたくさんいると思っていました。内めの3番手でいいところを取れて、外に進路が開くと、今でも忘れられないくらいの手応えでした。外から交わされないか心配でしたが、前を交わしたところで勝ったかなと思いました。今年はあまり調子が良くないのですが、流れに乗れるよう頑張りたいと思います」

2着 サルサディオーネ(吉田豊騎手)
「同型がいて2番手でもいいかと思いましたが、砂を被りたくなかったので行きました。良い感じで行けましたが、並ぶ形ならもっと頑張れました」

3着 エピカリス(C・ルメール騎手)
「馬のコンディションは良かったです。道中少しかかるところはありましたが、ゴーサインに反応もしています。しかし、スペースがありませんでした」

4着 ブライトンロック(田中勝春騎手)
「馬の仕上がりは悪くありませんでした。直線だけの競馬をして、その通りはじけましたが、もうひとつほしかったです」

5着 ノーブルサターン(鮫島良太騎手)
「主張する馬がいて、無理をしませんでした。直線でこれはと思ったシーンもありましたが、やはり理想はハナです」

6着 ハルクンノテソーロ(大野拓弥騎手)
「道中の折り合いはついていましたが、外を回らされてロスのある競馬になりました」

7着 テンザワールド(岩田康誠騎手)
「流れに乗れずじまいでした」

8着 スターストラック(津村明秀騎手)
「速い馬が揃って、思ったより後ろの位置になりました。ペースが速くなったときについていけませんでした」

9着 タガノグルナ(江田照騎手)
「もう少しスッと行くと思ったけど、行けなかった」

10着 タガノカトレア(菱田騎手)
「折り合いはついていた。1800メートルがいいと思って使ってもらったが、結果が出なかった」

11着 トラネコ(武豊騎手)
「連戦の疲れがあったかな。一か八か、内を回ったけど伸びなかった」

12着 タガノディグオ(川島騎手)
「道中はいいところで競馬できたけど、脚を使えなかった。疲れがあったのかもしれない」

13着 シゲルコング(柴田大騎手)
「背中や走りはすごくいい馬だけど、気難しい。嫌々走っていた」

14着 イブキ(北村宏騎手)
「うまく流れに乗れたが、追い出すと息が上がってしまった」

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