京都大賞典 2017レース後コメント | 武豊騎手が同一重賞9勝の新記録

レース後コメントスローガン京都大賞典2017が開催されました。

騎手や調教師のレース後コメントを掲載しています。

 

勝ったのは4番人気スマートレイアー。

2着に6番人気トーセンバジル、3着に1番人気シュヴァルグラン。

4着に3番人気ミッキーロケット、5着に14番人気レコンダイト。

 

7歳牝馬スマートレイアーが優勝。

4コーナーでは後ろから3~4番手くらいにいた気がしますが、内をスルスル上がって来てメンバー中最速の上がり33.4の脚で見事な差し切り勝ち。

これで重賞4勝目。

勝った重賞の距離は1400m、1600m、1600m、2400m。

勝ち方は追込み、逃げ切り、逃げ切り、追込み。

自在性ありすぎてキャラがつかめません。

エリ女が大目標みたいですが、とりあえず抑えておく、というのが正解でしょうかね。

 

そして武豊騎手はこれで京都大賞典9勝目

同一重賞9勝はJRA新記録だそうです。

 

トーセンバジルはこれまでと違い好位からの競馬。

勝ったかと思いましたがギリギリ交わされて2着。

岩田騎手は先週のスプリンターズSに続いての惜敗。

 

シュヴァルグランはGⅡなら大威張りかと思いましたが、何やらフラフラ走っていた模様。

乗り代わりの意味はありませんでした。

結果論ですけど福永騎手でも良かったような。

デムーロもルメールも好きですし馬主さんの気持ちはわかりますけど、何でもかんでも外人騎手、ていう風潮はあまり好きじゃないです。

 

2番人気のサウンズオブアースは12着。

これで人気落として秋のGⅠで1回だけ2着に来るパターンですかね。

難しい馬です。

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2017京都大賞典レース後コメント

1着 スマートレイアー(武豊騎手)
「先手を取ることも、今回のようなことも色々考えていましたが、出てからにしようと思いました。脚を溜めに溜めていたので、ラストはすごい脚を使ってくれました。直線半ばでは進路さえ出来ればと思っていました。7歳なので今年がラストチャンスのつもりで挑んでいます。エリザベス女王杯もいい結果を出したいです。月曜日は調子が良いですね。来週もいい馬がいるので頑張りたいです」

2着 トーセンバジル(岩田康誠騎手)
「一発を狙ってあの位置につけました。1回使って状態が上向いていましたし、メンコも外してレース自体はうまく行きました。勝ちたかったです」

3着 シュヴァルグラン(M.デムーロ騎手)
「向正面でジリジリと上がっていって3コーナーではとてもいい手応えでした。ただそこで動かずに待ったのが失敗でした。前の馬がフラフラして外へ出したら馬がフワフワしてしまいました。そこからのヨーイドンでしたからね」

(友道康夫調教師)
「3~4コーナーで手応えがよかったのですが、少し控えようとした時にフワッとしてしまったようです。位置取りの分ですね。最後は力のあるところを見せてくれました」

4着 ミッキーロケット(和田竜二騎手)
「スローの分、道中少しハミを噛むところがありましたが、今日は落ち着いて走っていました。ただヨーイドンの競馬は合っていません」

(音無秀孝調教師)
「前半は無理をしていませんでしたが、切れ負けしました。プラス6キロも太かったでしょうか。ただ発馬はよかったので、不安がなくなったのはよかったです」

5着 レコンダイト(北村友一騎手)
「乗りやすかったです。追い切りではモタモタしていたのでどうかと思っていました。内でジッとしてプレッシャーのかからないレースが出来ました。最後はいい脚を使ってくれて頑張っています」

6着 ラストインパクト(浜中俊騎手)
「ここ数戦はハミを取らずズブい感じでした。今日はテンに出していったところ、いい反応をしてくれました。そこで気分よく行かせましたが、これがきっかけになってくれればいいと思います。年齢を考えるとよく頑張っています」

7着 ヒットザターゲット(小牧太騎手)
「4コーナーでなぜ外に出したのかな。後ろの馬に道を開けてしまいました。9歳ですが、まだまだ衰えはありません」

8着 カレンミロティック(池添謙一騎手)
「1年近く休んでいたのに、しっかり競馬をしてくれた。次につながるレースだったと思う」

9着 マキシマムドパリ(藤岡佑介騎手)
「4コーナーでの反応がいい時の感じではありませんでした。使ってよくなりそうな雰囲気はあります。次につながるのではないでしょうか」

10着 フェイムゲーム(C.ルメール騎手)
「やる気がなかったと思います。4コーナーではいい位置でしたが、直線で突然顔を上げてブレーキを掛けました」

11着 プロレタリアト(杉原誠人騎手)
「この馬なりに一生懸命走っています。メンバーが強かった。バテてはいないから、切れ負けです」

13着 サウンズオブアース(横山典弘騎手)
「急に暑くなって、走るのが嫌になったのかな。状態はよかったと思うけど」

14着 バロンドゥフォール(古川吉洋騎手)
「ゲートの出が悪くて、後ろになってしまった。上がりの競馬になってしまったから」

15着 ハッピーモーメント(藤岡康太騎手)
「開幕週で思ったポジションを取れたが、どうしてもコーナーで外へ流れてしまう。そのぶん、スピードに乗れなかった」

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