京王杯2歳ステークス 2017レース後コメント | タワーオブロンドン快勝

レース後コメントスローガン京王杯2歳ステークス2017が開催されました。

騎手や調教師のレース後コメントを掲載しています。

 

勝ったのは1番人気タワーオブロンドン。

2着に5番人気カシアス、3着に4番人気アサクサゲンキ。

4着に7番人気ピースユニヴァース5着に8番人気ニシノウララ。

 

2番人気タイセイプライドは8着。

3番人気エントシャイデンは7着。

 

単勝1.8倍と圧倒的な一番人気に指示されたタワーオブロンドンが快勝。

上がり3ハロンはのタイムは33.2。

めっちゃ強かったですね。

朝日杯でも人気になりそう。

 

エントシャイデンはブランボヌールの下ですが、距離あった方が良さそうとのこと。

マイルでもう一度見たいですね。

 

ピースユニヴァースは今後ちょっと面白そうな気がします。

東京コースで人気薄なら狙ってみたい1頭。

 

終わってみれば圧倒的1番人気馬と重賞ウイナーの2頭で決着

馬券て簡単ですね(涙)

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2017京王杯2歳Sレース後コメント

1着 タワーオブロンドン(ルメール騎手)
「強い馬です。前回は楽勝でしたが、今日はステップアップしてたくさんいい馬がいましたが、自信がありました。調教の動きも良く、馬の状態は良かったです。いいスタートから流れに乗って、いい反応でした。1600mも大丈夫でしょうが、体はスプリンターで、力はとてもあります。1600mはギリギリかもしれませんが、期待します」

(藤沢和雄調教師)
「いいスタートでしたし、内容は良かったです。この後は放牧に出して、朝日杯FSも候補に入れて、次のことを考えます」

2着 カシアス(浜中騎手)
「今日は久々の競馬で気負っていました。それでも我慢出来ていましたし、初めての左回りでも鋭く伸びています。距離は1600mくらいまでこなせると思います。今日は馬体が減ってさびしかったので、ふっくらしてくるとさらに良くなります」

(清水久詞調教師)
「函館以来の休み明けで、初めての輸送、左回り、距離も1ハロン延びての2着ですから、メドが立ちました。朝日杯FSはさらに1ハロン延びますが、上積みもあるでしょうし、対応出来るようにやっていきます」

3着 アサクサゲンキ(武豊騎手)
「1400mでもいいレースをしてくれました。ベストは1200mかなという感じはしますが、十分やれています。状態は前回より良くなっていますね」

4着 ピースユニヴァース(内田博騎手)
「馬群を嫌がらなくなりました。今までは勝ちに行っていた分、掛かってしまいましたので、今日はリラックスして走らせることに専念しました。馬なりで落ち着いてレースを進めることが出来たのが大きな収穫です」

5着 ニシノウララ(戸崎圭太騎手)
「今日は前を追う競馬になったけど、最後までじりじり伸びていました」

6着 トーセンアンバー(Cデムーロ騎手)
「レース前はテンションが高かったけど、レースでは落ち着いてくれて、それなりにいい脚を使えていた。距離はもう少しあったほうが良さそうだけど、能力は高い馬だね」

7着 エントシャイデン(蛯名騎手)
「今日は新馬戦の時のように弾けませんでした。1400mは忙しくて脚がたまっていない感じがしたので、もっと距離があった方がいいと思います」

8着 タイセイプライド(M.デムーロ騎手)
「敗因がよく分かりません。一生懸命走っていましたが、直線の坂の下できつくなってしまいました。久々の分なのでしょうか」

9着 マイティーワークス(三浦騎手)
「前走は出遅れたけど、今日はしっかり出た。勝ち馬の後ろでロスなく運べたけど、坂でしんどくなった」

10着 モリノラスボス(五十嵐冬騎手)
「胸を借りるつもりで参戦した。後ろから行かせようと思っていたけど、芝でもスピードがあって、あの位置(5番手)からの競馬になった。エスポワールシチー産駒だけど、芝も良さそう。先週までの東京の馬場だったらもっと良かったかも」

11着 トキノメガミ(野中騎手)
「どちらかと言うとダートがいいタイプで、1200メートルのほうがいいくらい、スピードがある馬」

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