京阪杯 2017レース後コメント | ネロが連覇!3連単167万円の大波乱

レース後コメントスローガン京阪杯2017が開催されました。

騎手や調教師のレース後コメントを掲載しています。

 

勝ったのは9番人気ネロ。

2着に6番人気ビップライブリー、3着に14番人気イッテツ。

4着に8番人気フィドゥーシア、5着に10番人気ダイシンサンダー。

 

1番人気ソルヴェイグは9着。

2番人気メラグラーナは競走中止。

3番人気アットザシーサイドは11着。

 

9番人気→6番人気→14番人気で決まって3連単は1,674,510円と大波乱。

メラグラーナはレース後予後不良となったようです。

ご冥福をお祈りします。

 

ネロが復活の連覇。

ハナを切って逃げ切りましたが、ハナにたったのが昨年の京阪杯ぶりなので逃げてナンボの馬みたいですね。

一回ダート挟んだのも良い刺激になったのかも。

 

1番人気から5番人気までが1頭も掲示板に載らないという大波乱の一戦。

レース前に何となく荒れそうな気がしたので大きい馬券狙ったんですが…。

 

16番人気だった私の愛するタマモブリリアンがコンマ3秒差の8着と健闘。

内枠だったらもうちょっと上に来れたと思います。

血統的に人気にはならないと思いますし、今後どこかで穴をあけると思います。

どこであけるかがわからないので毎回買って痛い目に合うんですけど。

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2017京阪杯レース後コメント

1着 ネロ(吉原寛人騎手)
「去年も逃げ切っていますし、スタートが決まれば行こうと思っていました。行けばやはりしぶとかったですし、これがこの馬のパターンなのでしょう。デビューした頃から森先生にはお世話になっていますし、初めてJRAの重賞を勝って恩返しが出来て良かったです。トゥインチアズでJRA初騎乗、初勝利をあげられたのも京都の芝1200m(もみじステークス)だったので、縁を感じますね」

2着 ビップライブリー(大野拓弥騎手)
「うまく立ち回ってくれました。枠も良かったし、着実に力をつけています」

3着 イッテツ(石橋脩騎手)
「4コーナーで外の馬にかぶせられて動きたい時に動けませんでした。その分脚がたまって、脚を使えたのかもしれませんが、ワンテンポですがその点がスムーズならと思います」

4着 フィドゥーシア(三浦皇成騎手)
「リズム良く自分のリズムで運べました。内が悪いので、外のいいところを通って、4コーナーは強気にいきました。よく踏ん張って頑張っています」

5着 ダイシンサンダー(和田竜二騎手)
「リズム良く運べました。馬込みに突っ込んでという指示で、終いはよく伸びました。あそこまで来ていますからね。展開ひとつでチャンスはありそうです」

6着 ラインスピリット(森一馬騎手)
「思ったほど脚がたまりませんでした。馬体が戻っていい雰囲気でしたが…」

7着 セイウンコウセイ(松田大作騎手)
「積極的に出していく競馬をしました。復調の兆しは見えたと思います」

8着 タマモブリリアン(吉田隼人騎手)
「外枠は厳しかったですし、相手も強かったですが、着順ほど負けていませんからね」

9着 ソルヴェイグ(川田将雅騎手)
「理想的な競馬をしているつもりでしたが、4コーナーで進まなくなってしまい、直線では完全にやめていました」

10着 ヒルノデイバロー(古川吉洋騎手)
「スタートで内から接触されて流れに乗れなかったことが全てです」

11着 アットザシーサイド(四位洋文騎手)
「外枠は厳しかった。外を回りたくなかったので、下げてじっくりと行ったんだけどね。この馬自身も伸びてるけど、重賞になると周りも簡単には止まらないから」

12着 ナリタスターワン(幸英明騎手)
「流れに乗って運べましたが、今日は手前(軸脚)を替えてくれなくて、もたつきました」

13着 ティーハーフ(国分優作騎手)
「休み明けのなかでは一番雰囲気はよかったし、流れも向いたんですが…」

14着 ジューヌエコール(北村友一騎手)
「大外枠も厳しかったですが、まだ本調子を取り戻していない感じです」

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