府中牝馬ステークス 2017レース後コメント | クロコスミアが重賞初制覇

レース後コメントスローガン府中牝馬ステークス2017が開催されました。

騎手や調教師のレース後コメントを掲載しています。

 

勝ったのは5番人気クロコスミア。

2着に1番人気ヴィブロス、3着に2番人気アドマイヤリード。

4着に3番人気クイーンズリング、5着に7番人気トーセンビクトリー。

 

クロコスミアが逃げ切って重賞初制覇。

GⅠ馬3頭を引き連れて堂々と勝ちきりました。

最近惜敗続きだった岩田騎手ですが見事なペース配分でした。

クロコスミアが今まで重賞勝ってなかったのがちょっとビックリ。

何となく勝ってそうに思ってました。

 

ヴィブロスは無駄のない立ち回りでしたがわずかに届かず。

休み明けの分でしょうかね。

 

アドマイヤリードは随分後ろからのレースとなりましたが最後は凄い脚で3着確保。

稍重で上がり3ハロン32秒台が出るって相当馬場の状態良いんでしょうね。

 

GⅠ馬3頭はみんな次につながるレースした、って感じでした。

エリ女にはディアドラも参戦予定みたいなので、なかなか豪華なメンバーが集まりそうです。

 

しかしいまだに府中牝馬ステークスっていうとGⅢの印象が強いです。

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2017府中牝馬ステークスレース後コメント

1着 クロコスミア(岩田康誠騎手)
「逃げる馬がいなかったので、自分のペースで進められました。4コーナーで引き離してどこまで粘れるかと思いましたが、最後まで粘ってくれました。1戦ごとに成長していると思います」

2着 ヴィブロス(C.ルメール騎手)
「長い休み明けでしたが、いい状態でした。ペースが遅くて勝った馬が止まりませんでした。でも、いい瞬発力は使っていましたし、次は変わってくると思います」

3着 アドマイヤリード(戸崎圭太騎手)
「本当はもう少し前でレースがしたかったのですが、位置取りが後ろになってしまいました。それでも、最後の脚は素晴らしかったです」

4着 クイーンズリング(M.デムーロ騎手)
「(福永)祐一の馬(トーセンビクトリー)が隣でうるさくて、スタートで飛んだ。遅かったので前に行きたかったが、前に行けなかった…。次は変わりそう」

5着 トーセンビクトリー(福永騎手)
「バッチリだった。思うようなレースができた。超スローでいい位置を取れた」

6着 キンショーユキヒメ(内田博騎手)
「頑張ったと思う。直線でジリジリと脚を使った」

7着 ハッピーユニバンス(津村明秀騎手)
「初めてのオープン、昇級戦でこれだけのメンバーでよく走っていたと思います」

8着 デンコウアンジュ(蛯名正義騎手)
「ペースが遅すぎました。前へ行っても良かったのですが、それではこの馬の持ち味が出ないので、後方から行きました。ただ今回は馬混みに入れてレースが出来たのが収穫です。最後も脚を使っていました」

9着 ゲッカコウ(柴田大)
「悪くなかったんですけどね。ジリジリだった。もう少し自分で動いていける位置ならよかったが、枠を考えたら仕方なかった」

10着 ワンブレスアウェイ(田辺裕信騎手)
「ゲートの中でイレ込んで、もぞもぞした。いい位置を取れなかった」

11着 アスカビレン(松田大作騎手)
「外枠で後ろからになり、最後は止まった」

12着 クインズミラーグロ(武豊騎手)
「スタートは出ましたが、2コーナーで前をカットされて力んで走っていました。ゴール前では止まってしまいました」

13着 ロッカフラベイビー(三浦皇成騎手)
「上がり勝負では分が悪い。オープンでやれそうな雰囲気はある」

14着 バンゴール(柴山雄一騎手)
「我慢していい感じだったが、追い出して進んでいかなかった。馬場なのかな。それしか考えられない」

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