阪急杯2017レース後コメント

レース後コメントスローガン

阪急杯2017が開催されました。

騎手や調教師のレース後コメントを掲載しています。

 

勝ったのは7番人気トーキングドラム。

2着に4番人気ヒルノデイバロー、3着に12番人気ナガラオリオン。

4着に3番人気ブラヴィッシモ、5着に11番人気メドウラーク。

 

単勝1.6倍の圧倒的1番人気に推されたシュウジは8着。

2番人気ロサギガンティアは9着。

人気馬総崩れな上に最低人気のナガラオリオン突っ込んできて3連単2,483,180円の大万馬券。

 

シュウジは引っかかり気味でしたね。

馬体も+8キロで少し緩かったのかも。

 

ロサギガンティアは出遅れで終戦。

 

シュウジの惨敗で今年の高松宮記念は物凄い混戦になりそう。

ミッキーアイルとアルビアーノが引退、ビッグアーサー、ダンスディレクターが回避。

レッツゴードンキも阪神牝馬Sが有力だそうで、かなり混沌としてきました。

 

有力所はレッドファルクス、シュウジ、セイウンコウセイあたりでしょうか。

個人的にはセイウンコウセイでいいんじゃないかと思っています。

 

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阪急杯2017レース後コメント

1着 トーキングドラム(幸英明騎手)
「出たなりで運んでずっといい手応えでしたし、最後も内の狭いところからしっかり伸びてくれました。1頭分しかないスペースに入る形でしたが、よく馬も応えてくれましたね。前走乗った時に瞬発力がある馬だと感じていましたが、少し早めに仕掛けてしまったので、それをふまえて乗るようにしました。本番へ向けていい競馬が出来ましたし、楽しみです」

2着 ヒルノデイバロー(古川吉洋騎手)
「(勝ち馬に)あそこを抜けられるとは……。それでもシュウジの後ろにつけられましたし、差のない競馬をしてくれました」

3着 ナガラオリオン(国分優騎手)
「展開がはまった感じもあるけど、8歳馬で初芝でよく頑張ってくれました。使い詰めだったけど、スタッフの方がいい仕上げをしてくれた」

4着 ブラヴィッシモ(武豊騎手)
「道中はかかり気味だったし、直線では前が空かなかった」

5着 メドウラーク(S.フォーリー騎手)
「前回乗って差す競馬がいいと感じましたし、1400mではテンが速くてついて行けなかったのですが、無理せずに脚を溜められたことが良かったと思います。最後もよく伸びていますが、やはり序盤ついて行けなかった分がこたえました。1600~1800mで、脚を溜める形がベストでしょう」

6着 ミッキーラブソング(松若騎手)
「4コーナーでいい手応えだったけど、前半で脚を使った分、最後は止まってしまった」

8着 シュウジ(川田将雅騎手)
「テンションが凄く高かったですし、レース前のイレ込みもきつかったです。レース自体も4コーナーで一杯になってしまっていました。今日は距離がどうこうと言うよりも、イレ込みがこたえました。これを使って変わってくれればいいですね」

9着 ロサギガンティア(四位洋文騎手)
「デムーロ騎手からは『ゲートはいつも出ない』という話をしてもらい、案の定後ろからになりました。促したらいいところにつけて、流れに乗れました。しかし、4コーナーでは手応えがありませんでした。初めて乗ったので何とも比較はつきません。返し馬ではいい雰囲気の馬で走りそうでしたが……」

10着 カオスモス(武幸四郎騎手)
「前回より馬は良かったです。(前に)行っては見ましたが、枠が枠でしたし、ペースもきつかったです」

11着 ムーンクレスト(藤岡佑騎手)
「思ったよりペースが流れて、思ったポジションに運べた。ただ、ミッキーラブソングが来た時に抵抗できなかった」

12着 テイエムタイホー(池添謙一騎手)
「出来れば先行してほしいと言われていました。スタートは普通に出たので、仕掛けて行ってハナに行きました。しかし、ペースが速く、展開がきつかったです」

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