フェブラリーステークス2017 レース後コメント 全馬掲載

レース後コメントスローガン

フェブラリーステークス2017が行われました。

騎手や調教師のレース後コメントを掲載しています。

 

2017年GⅠ開幕戦勝ったのは2番人気ゴールドドリーム。

2着に5番人気ベストウォーリア、3着に1番人気カフジテイク。

4着に8番人気エイシンバッケン、5着に14番人気ニシケンモノノフ。

 

前年の覇者で3番人気モーニンは12着。

 

最終的に2番人気になったゴールドドリームが優勝。

スタートにちょっと不安のある同馬、今回も危なっかっしいスタートでしたがデムーロが上手く立ち回ったように見えます。

亡くなった馬の子は良く走る、やたら同レースに強い4歳馬、大舞台のデムーロと終わってみれば勝って当然かのような結果に。

ゴールドアリュールが無くなったニュース聞いたときにはもうゴールドドリームで決まりだろうと思っていたのになぜ私はベストウォーリアとノンコノユメの2頭軸を買っていたのでしょう。

 

ベストウォーリアはやっぱり安定感抜群。

勝ったかと思いましたが、最後はゴールドドリームに父親の後押しがあったのかもしれません。

7歳ですけどまだまだ息の長い活躍をしそうです。

 

3着のカフジテイクはよく頑張ったと思います。

津村騎手も相当な覚悟で挑んだと思いますが、出来るだけの事はやったんじゃないでしょうか。

正直よくて掲示板じゃないかと思ってました。

 

4番人気のノンコノユメは7着。

同じ様なタイミングで去勢したフェイムゲーム同様今のところ微妙な結果です。

 

昨年の最優秀ダート馬サウンドトゥルーは8着。

芝スタートが下手なのが知れ渡っているので7番人気。

そして実際スタートしてから結構手動いているのに全然ついていけてなかったです。

 

なぜか芝の専門家のデニムアンドルビーも押してる割には進んでませんでしたけど。

結果は16着。

デニムはどこかでGⅠ取っててもおかしくないくらいの馬だと思うんですけど上手くいきませんね。
 

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フェブラリースS2017レース後コメント

1着 ゴールドドリーム(M.デムーロ騎手)

「初めて乗った時から、ものすごく高い能力を感じていましたが、前走チャンピオンズCは、馬が集中していなくてまったく力を出せず、悔しい思いをしました。今日は馬場に先出しして、馬がすごく集中していましたし、まずまずスタートも出て、道中の手応えはすごく良かったです。以前、内を進んだ時、やや伸びを欠いたので、今日は外に出して行きました。4コーナーで少し早いかなとも思いましたが、ペースも速くありませんでしたし、手応えも良かったのでそのまま行かせました。抜け出してから物見をして、内からベストウォーリアに来られてヒヤヒヤしましたが、そこからまた伸びてくれました。とにかくレース前に集中することが大切で、集中さえ出来れば負けないと思います。距離は2000mまでは大丈夫です。連覇出来て、僕自身すごく嬉しいです」

(平田修調教師)
「1年前、ヒヤシンスSを勝った時に、この馬はGIを勝てると思いました。厩舎としても久々のGI勝利(2012年NHKマイルCのカレンブラックヒル以来)ですし、格別な気持ちです。馬の仕上がりは良かったのですが、パドックでチャカチャカしていましたから、それが悪い方に出なければと思っていました。デムーロ騎手も最近調子を上げていますし、今日で3回目のコンビですから、レースは彼に任せました。とにかくスタートだけうまく出て欲しいと思っていましたが、少し遅れてヒヤッとしました。多少揉まれても大丈夫な馬ですし、外に出して、4コーナーから上がって行った時に、これは来るなと思いました。抜け出した時には、うれしい気持ちももちろんですが、これだけの馬ですから、責任を果たせたという気持ちも沸いてきました。とにかく嬉しいです。府中に良績が集中していますが、今後、様々な場所で経験を積んでいければと思います。今後については、これからオーナーと相談して決めていきます」

2着 ベストウォーリア(戸崎騎手)
「いい感じでスムースに行けて、交わせると思いましたが、最後に同じ脚色になってしまいました。でも、本当に堅実に頑張ってくれる馬です」

3着 カフジテイク(津村騎手)
「位置取りが後ろすぎましたし、外を回りすぎました。もう少し前で運べれば良かったのですが…。ポジションを取れなかったのは僕のミスです。馬は頑張ってくれました」

4着 エイシンバッケン(岩田騎手)
「直線で捌ければチャンスはあると思っていました。4コーナーから少し出して行った分、最後に甘くなりましたが、よく来てくれたと思います。1600mでもリラックスして走っていました」

5着 ニシケンモノノフ(庄野調教師)
「この馬にちょうどいいペースだった。でも、ハナに行けていればもう少し楽だったのかも。よく掲示板(5着以内)に残ってくれた。直線でコパノリッキーを競り落とした時は『やった』と思った。最後までよく走っている。今後もチャンスがあると思うので、挑戦していきたい。次走は交流重賞の黒船賞(3月14日、高知・ダート1400メートル)です」

6着 ケイティブレイブ(幸騎手)
「ポジションは理想的だったが、勝ち馬が来た時に反応がなかった。本来の粘り強さがなかった」

7着 ノンコノユメ(ルメール騎手)
「ゴールドドリームの後ろで、ベストなポジションでした。ただ、直線で反応がなく、伸びませんでした。周りの馬たちも今日は強かったです」

8着 サウンドトゥルー(柴田善騎手)
「芝スタートでは進んでいかないね。しまいは反応したけど、3着の馬(カフジテイク)ほどではなかった」

9着 ホワイトフーガ(蛯名騎手)
「ゲート入りを渋ったのが、今までにない感じだったので、嫌だなと思った。競馬は流れに乗れて、いい感じで行けたんだけど…。バテてはいないが、ちょっとモタモタした。久しぶりに速い競馬だったからね。牡馬相手に頑張った」

10着 ブライトライン(石橋騎手)
「ちょっとかんだけど、直線でとても余力があったので、5着以内はあるかも、と思った。いい年(8歳)だけど一生懸命頑張った。本当に頭が下がります」

11着 キングズガード(藤岡佑騎手)
「もう少し内で脚をためられたらよかった。もたれる面は解消している」

12着 モーニン(ムーア騎手)
「揉まれてしまうと自分から進んで行かないようなので、それを避けるために少し前へつけて行きました。ただ、結果的にはもう少し後ろから行けば良かったかもしれません」

13着 インカンテーション(藤岡康騎手)
「大外枠で、ゲートの最後入れがこの馬にとっては合っていた。スタートが決まったので出していった。直線では一瞬、踏ん張ってくれるかなと思ったのですが…。状態は良くなっていた」

14着 コパノリッキー(武豊騎手)
「ペースは絶対に速くなると思った。やっぱりな、という感じ。もまれたくないから、流れに乗せた。ポジションはいいところを取れた。パサパサのダートは合わない。締まったダートの方がいい。出来は悪くなかった」

15着 アスカノロマン(和田騎手)
「ポジションは理想的だったが、最後の反応がなかった」

16着 デニムアンドルビー(内田騎手)
「砂を嫌がってはいなかったけど、少し戸惑っていた。慣れてくれば変わってくると思う。初ダートでいきなりG1だったから、仕方ない」

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