エリザベス女王杯 2017レース後コメント | 3歳馬モズカッチャン優勝

レース後コメントスローガンエリザベス女王杯2017が開催されました。

騎手や調教師のレース後コメントを掲載しています。

 

勝ったのは5番人気モズカッチャン。

2着に9番人気クロコスミア、3着に3番人気ミッキークイーン。

4着に12番人気マキシマムドパリ、5着に1番人気ヴィブロス。

 

2番人気のルージュバックは9着。

 

秋華賞では落鉄に泣いたモズカッチャンがリベンジ。

3歳馬の優勝はメイショウマンボ以来。

元々は和田騎手が乗っていた馬ですが、秋からはデムーロ騎手に乗り代わり。

そしてクビ差の2着クロコスミアには和田騎手が。

直線向いてすぐに馬券がかすりもしない事がわかったので、最後は和田騎手応援してましたが僅かに及ばず。

 

レース後馬の上で

和田「おめでとう!」

デム「ごめん」

ていうやりとりがあったとか。

 

とりあえず時計かかる京都でハービンジャーは無視したらダメなことをこの秋学びました。

 

割と前が残る中、ただ一頭飛んできたミッキークイーン。

やっぱり強いですねこの馬。

 

人気のヴィブロスは引っかかって5着まで。

同じく人気のルージュバックもかみ合わない内容でした。

ディアドラは終始追い通し。

流石に着かれていたのかもしれません。

 

私の軸馬だったリスグラシューは出遅れて終戦。

スタート上手な福永騎手だったので上手く出てくれるかと期待していたのですが。

 

スプリンターズステークスから始まった秋のGⅠ戦線はこれで

  • スプリンターズS:デムーロ
  • 秋華賞:ルメール
  • 菊花賞:デムーロ
  • 天皇賞秋:武豊
  • エリザベス女王杯:デムーロ

とデムーロ無双。

大相撲みたいに日本人には厳しい時代。

 

来週のマイルCSは

デムーロ騎手がペルシアンナイト、ルメール騎手がイスラボニータに騎乗。

武騎手はエアスピネル降ろされてジョーストリクトリに。

そろそろ和田騎手がGⅠ勝ってもいいと思うんですけど果たして。

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2017エリザベス女王杯レース後コメント

1着モズカッチャン(M.デムーロ騎手)
「とても嬉しいです。レース前の感じで状態が良いのは分かっていました。いつも一生懸命走る馬で前回も良く頑張りましたが悔しい負けでした。今日もいい競馬をしてくれて前をいくクロコスミアを交わしてくれて嬉しかったです。今日は秋華賞のリベンジが出来ました」

2着クロコスミア(和田竜二騎手)
「よく頑張ってくれました。2番手の競馬になって力んで走っていましたが、途中から楽な感じになりました。流れとしてはいい感じでしたし最後も止まってはいません。ここに来て力をつけています」

3着ミッキークイーン(浜中俊騎手)
「いつも通り一生懸命走ってくれて最後もこの馬らしい脚を使ってくれました。それだけに勝ちたかったレースです。悔しいです。馬は本当によく頑張ってくれました」

4着マキシマムドパリ(藤岡佑介騎手)
「スタートが決まれば良い位置でレースをするつもりでした。流れも早くなく後ろの馬も来ていなかったので前の手応えの良い馬を交わせればという感じでした。クロコスミアを交わせればと思っていたのですが……」

5着ヴィブロス(C.ルメール騎手)
「いいスタートが切れていいポジションでレースが出来ました。ただ道中はうまくリラックス出来ませんでした。4コーナーではモズカッチャンの後ろにいたのですが最後は馬が疲れてしまっていました」

6着スマートレイアー(川田将雅騎手)
「ヴィブロスの真後ろのいい位置でレースが出来ましたし、直線でもこの馬なりに伸びています。ただもっといい競馬が出来る馬だと思うだけにそういう競馬が出来なかったのは申し訳ないです」

7着クイーンズリング(Cデムーロ騎手)
「手応えの割に最後はじりじりとしか伸びてくれませんでした。展開が向きませんでした」

8着リスグラシュー(福永祐一騎手)
「スタートをうまく出ることができませんでした。今日のような流れになるのは分かっていましたから、スタート次第で前の位置でレースをすることも考えていました。最後は上位と差のないところまできているだけにスタートが全てでした」

9着ルージュバック(R.ムーア騎手)
「スタートが速くなくていい位置を取れませんでした。外枠でしたしペースも速くならず今日は全てがかみ合わないレースでした」

10着トーセンビクトリー(アッゼニ騎手)
「ペースが遅く、かかってしまった」

11着エテルナミノル(四位騎手)
「どこかで内に入れたかったけど、大外枠で外を回らされた。初めて強い馬との対戦だったけど、よく頑張っている」

12着ディアドラ(岩田康誠騎手)
「スタートから全然前へ進んで行きませんでした。なぜなのか分かりません」

13着デンコウアンジュ(蛯名騎手)
「流れに乗れたが、最後は脚が鈍った。距離なのか、コース的なものか」

14着・同着クインズミラーグロ(藤岡康騎手)
「先手を主張。ペースは速くなかったですが、久々のハナ(に行く競馬)が影響したんでしょうか」

14着・同着ハッピーユニバンス(池添騎手)
「最後まで止まってないんですが、さすがにこの相手では離されてしまいましたね」

16着ジュールポレール(幸騎手)
「思ったより折り合いは付きましたが、最後は止まってしまいました。外を回ったこともありますが、距離的なこともあったかもしれません」

17着タッチングスピーチ(松山騎手)
「展開が厳しかったです」

http://keiba.radionikkei.jp

http://www.hochi.co.jp/

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