ダイヤモンドステークス2017 レース後コメント

レース後コメントスローガン

ダイヤモンドステークス2017が行われました。

騎手や調教師のレース後コメントを掲載しています。

 

勝ったのは1番人気アルバート。

2着に6番人気ラブラドライト、3着に2番人気カフジプリンス。

4着に14番人気トウシンモンステラ、5着に5番人気プレストウィック。

 

3番人気のフェイムゲームは6着。

今のところ去勢は微妙な結果ですね。

 

アルバートが一番人気に応えて優勝。

直線向いたときにえらい後ろにいたのでどうなるかと思いましたが、ちょっと力が違う感じでした。

GⅠだとワンパンチ足りない印象ですが、上手くスタミナを活かす立ち回りが出来れば春天でもいい勝負しそう。

 

カフジプリンスは条件あってると思いましたが今のところ一線級だとちょっと力が足りないかもしれません。

ハーツクライ産駒なんでまだまだ今後の成長に期待。

次走は招待されればドバイの予定だそうです。

 

途中で競争を中止したサムソンズプライドは心房細動だったようです。

無理に走らせずに止めた田辺騎手の良い判断だったと思います。
 

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ダイヤモンドステークス2017レース後コメント

1着 アルバート(R.ムーア騎手)

「長い距離のレースは、ペースが速かったり遅かったり一定でなく難しいのですが、今日はステイヤーズSのときより馬の状態も良く、直線はものすごい脚で伸びてくれました。春の天皇賞でもいい走りを見せてくれると、期待してもらってもいいと思います」

2着 ラブラドライト(酒井学騎手)
「悔しいです。前走からハナにこだわらなくてもよいと分かっていました。もともと、スタミナを生かす競馬が合っていますし、スローになりすぎないように気をつけました。3~4コーナーでキングルアウが動いてくれて、うまくついていけましたし、前走よりずっと反応は良かったです。8歳ですが、長いところならまだまだやれます」

3着 カフジプリンス(矢作調教師)
「どうしても勝負どころで(反応が)重くなる。左回りの方がスムーズ。まだ本格化していないので時間が必要。招待があればドバイ(G2ゴールドカップ=芝3200メートルに登録)に行きたい」

4着 トウシンモンステラ(内田騎手)
「53キロでよく頑張ってくれた。この馬なりには走れたと思う」

5着 プレストウィック(戸崎騎手)
「ちょっとペースが遅かったし、(他馬に)乗っかかってしまってロスがあった」

 

6着 フェイムゲーム(北村宏騎手)
「勝ち馬の外で張り出されてしまったけど、中に入れてからはやめずに走ってくれた。もう少しスムーズだったら」

7着 ファタモルガーナ(蛯名正義騎手)
「良い形でレースはできましたが、東京の決め手比べは厳しいです。長くいい脚を使えるわけではないので、中山のほうが合っています」

8着 ムスカテール(中谷雄太騎手)
「よく我慢していますが、ペースが遅すぎました」

9着 トーセンレーヴ(S.フォーリー騎手)
「ボウマン騎手の進言で、長い距離を使ったようですが、3400mでは2500mの切れはありませんでした。3000mくらいまでと思います」

10着 フェスティヴイェル(田中勝騎手)
「いい感じで運べた。最後も伸びてはいるけど、じりじりだった」

11着 プロレタリアト(杉原騎手)
「距離は問題なかったし、男馬の中でも最後まで頑張っていた」

12着 ジャングルクルーズ(四位洋文騎手)
「いつもよりエキサイトしていました。4コーナーでオッと思いましたが、そこから伸びませんでした」

13着 キングルアウ(吉田豊騎手)
「気分よく自分のペースで運べたが、早めに来られて踏ん張り切れなかった」

14着 サイモントルナーレ(藤田騎手)
「道中はゆったりしたペースで楽について行けましたが、ペースが一気に上がった時に対応しきれなかった」

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