アルテミスステークス 2017レース後コメント | オルフェーヴル産駒重賞2勝目

レース後コメントスローガンアルテミスステークス2017が開催されました。

騎手や調教師のレース後コメントを掲載しています。

 

勝ったのは2番人気ラッキーライラック。

2着に13番人気サヤカチャン、3着に4番人気ラテュロス。

4着に6番人気トロワゼトワル、5着に9番人気スカーレットカラー。

 

1番人気のディープインパクト産駒トーセンブレスは6着。

 

オルフェーヴル産駒ラッキーライラックが2連勝で重賞制覇。

ロックディスタウンといい、オルフェ産駒の牝馬は良く走りますね。

こんな早い時期から重賞勝ちだすなんて思ってなかったです。

阪神JFでいきなり産駒がGⅠ制覇する可能性もありそうです。

 

単騎で気分よく逃げたサヤカチャンが2着。

父リーチザクラウンに母父アンバーシャダイという渋い血統。

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2017アルテミスステークスレース後コメント

1着 ラッキーライラック(石橋脩騎手)
「前走も好位からの競馬でしたが、周りに左右されないような位置で、折り合ってレースをしたかったです。途中、下がぬかるんでいて力んで走っていましたが、直線の反応は良かったので、先頭のサヤカチャンはとらえられると思っていました。新馬戦の時からすごい馬だと思っていたので、このまま順調にいってくれればと思います」

(松永幹夫調教師)
「新馬戦と同じように強い勝ち方だったと思います。敏感な馬なので、今後はうまく調整していきたいです。一度リフレッシュさせて、今後のレースはその後に決めることになります」

2着 サヤカチャン(松岡正海騎手)
「いいレースができました。ハナにこだわっていたわけではないですし、マイペースで行くことができました。まだ成長の余地がありますね。距離はマイルがベストでしょう」

3着 ラテュロス(秋山真一郎騎手)
「マックスのスピードになるまでに時間がかかってしまいました。ストライドの大きな馬なので瞬発力が求められるレースになると厳しいです。もっと距離のあるレースが合うと思います」

4着 トロワゼトワル(福永騎手)
「理想的に運べたが、直線でつまずきだして、故障したのかと思ったくらい。思っていた以上に(柔らかい馬場を)走りにくそうにしていた」

5着 スカーレットカラー(太宰啓介騎手)
「勝ち馬の後ろにつけられて、上手に走れました。コーナーもうまくこなしてくれました。テンションが上がりすぎなければ良いと思います」

6着 トーセンブレス(C・ルメール騎手)
「まだやわらかい馬です。良い形で進められたのですが、直線では他の馬についていけませんでした。距離はこのぐらいが合っているでしょう」

8着 ダノングレース(蛯名正義騎手)
「今日はテンションが高かったです。馬体重が減っていたこともよくなかったです」

9着 ミスマンマミーア(宮崎光騎手)
「返し馬の感じも良かったが、伸びがじりじりだった。もう少し距離が長い方がいいかも」

10着 ウラヌスチャーム(戸崎騎手)
「ゲートを出てついてはいけているが、促しながらの感じ。もう少し距離があってもよさそう」

11着 タイドオーバー(柴田大騎手)
「これがいい経験になれば」

12着 シスターフラッグ(北村宏司騎手)
「ついていくのに苦労しました。余裕がなかったので最後もジリ脚でした。もう少し距離があってもいいかもしれません」

13着 グランドピルエット(田辺騎手)
「枠も外だったので、ちょっと外めは回ってはいるけど、最後は止まってしまった」

15着 パッセ(岩部騎手)
「ちょっと引っ張ったら嫌気を差した感じだった」

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