アルゼンチン共和国杯 2017レース後コメント | 四位騎手でいいと思う

レース後コメントスローガンアルゼンチン共和国杯2017が開催されました。

騎手や調教師のレース後コメントを掲載しています。

 

勝ったのは1番人気スワーヴリチャード。

2着に7番人気ソールインパクト、3着に3番人気セダブリランテス。

4着に2番人気アルバート、5着に8番人気カレンミロティック。

 

単勝2.0倍と圧倒的な1番人気に推されたスワーヴリチャードが楽勝。

内でロスなく立ち回れたのもあるでしょうけど、危なげないレースっぷりでした。

さすがダービー2着馬。

菊花賞に目もくれずに馬に合わせて調整して大正解でしたね。

次走はまだ未定とのことですが、JCになるのか有馬になるのか。

個人的に馬券の事を考えると、有馬記念に行ってくれた方が切りやすくていい。

でもJCでレイデオロにリベンジするところも見たい。

 

セダブリランテスはデビューからの連勝が3でストップ。

キャリア考えるとよく頑張っているかと。

 

アルバートは流石にトップハンデ58.5キロが厳しかったのかも。

ステイヤーズステークス3連覇なるのかどうか。

 

個人的にどんな条件に出てきても毎回ちょっと抑えてしまうデニムアンドルビーは8着。

年齢も年齢ですし、さすがにしんどくなってきたかもしれません。

 

9歳馬カレンミロティックが5着と奮闘。

セン馬ですし、来年も走るのだろうか。

 

スワーヴリチャードは今後GⅠで走ると思いますが、騎手どうなるんですかね。

デムーロ騎手が乗れない場合は四位騎手に戻るんでしょうか。

スワーヴリチャードと四位騎手は良いコンビだと思うんですけど。

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アルゼンチン共和国杯2017レース後コメント

1着 スワーヴリチャード(Mデムーロ騎手)
「強かったですね。馬の気持ちを大事にしましたが、落ち着いていました。スタートも良く、いい位置にいられましたし、直線も凄い手応えでよく伸びてくれました。調教の時から素晴らしい馬だと思っていましたし、自信を持って乗りました。3歳で古馬相手にこの勝ち方ですから、能力は高いです。(これが今年150勝目で)これからももっとたくさん勝ちたいですね。今日はずっとツキがなかったので、重賞で勝てて嬉しいです」

(庄野靖志調教師)
「ゲートをうまく出てロスなく脚を溜められましたし、間を割って来られて完勝でしたね。ほっとしました。次はまだ決めずに、様子を見て考えようと思いますが、どこかでGIを獲らせたいですね。おとといは大井で(JBCスプリントを)勝てましたし、いい形で今週末を締めくくれて良かったです」

2着 ソールインパクト(福永祐一騎手)
「出来るだけ前目で競馬をしたいと考えて、その形で行くことができました。最後は少し脚が上がっていましたが、よく頑張っています」

3着 セダブリランテス(戸崎圭太騎手)
「まだキャリアは浅いですが、レースは上手です。終いもジリジリと脚を使えていますし、長い距離もそれほど問題なくこなしています」

4着 アルバート(Aシュタルケ騎手)
「いい競馬が出来ましたが、勝ち馬が強かったです。着差はトップハンデの分もありますね」

5着 カレンミロティック(池添謙一騎手)
「いつも通り先行して、折り合いもしっかりつきました。瞬発力勝負は苦手なので、ペースを落とさないよう逃げ馬にプレッシャーをかけていい形で進められました。年齢は年齢ですが、しぶとく脚を使っています」

6着 トウシンモンステラ(北村宏騎手)
「内々をロス無く上手に立ち回れた。ゴール前で脚色が一緒になってしまったが」

7着 シホウ(吉田隼人騎手)
「勝負どころで少し置かれましたが、最後もジワジワ伸びています。初めての重賞としてはいい内容でした」

8着 デニムアンドルビー(田辺裕信騎手)
「全体的に余裕がなかったです。道中じっとしていた割に脚が上がっていました。ハンデが手頃でいい条件でしたが、残念です」

9着 プレストウィック(Vシュミノー騎手)
「馬に走る気がまったくありませんでした。素直に走ってくれる馬と聞いていたが、イメージと違いハミも取ってくれませんでした」

10着 ハッピーモーメント(津村騎手)
「返し馬はいい感じで、道中の競馬もうまくいった。でも3、4コーナーで苦しくなってしまった」

11着 マイネルサージュ(鹿戸調教師)
「あまり(前に)行く形はよくない」

12着 ヒットザターゲット(三浦騎手)
「うまくもぐれたんですけど、内枠ならもう1列前で運べたかも。時計も速かったし、展開ひとつですね」

13着 カムフィー(勝浦騎手)
「しまいはもう少し来られるかと思ったんですけどね…」

14着 トルークマクト(江田照騎手)
「手応えはよかったし、もっと我慢できるかと思ったが」

15着 レコンダイト(北村友騎手)
「もう少し内に入れたかった。ずっと中団の外、外を回す形になってしまった」

16着 サラトガスピリット(内田博騎手)
「切れないので少しずつ少しずつ進出して行きたかったが、4コーナー手前で脚がなくなっていた」

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