安田記念 2016結果、レース後コメント全馬掲載

レース後コメントスローガン

2016安田記念が開催されました。

勝ったのは8番人気ロゴタイプ
朝日杯、皐月賞に続くGⅠ3勝目。

2着に1番人気モーリス、3着に6番人気フィエロ。
4着に3番人気サトノアラジン、5着に4番人気イスラボニータ。

2番人気リアルスティールは11着。

少頭数という事もあり、例年の安田記念と比べるとゆったりとした展開でした。
スタートしてからモーリス、リアルスティールの両馬が行きたがってのでどうなるかと思いましたが、モーリスは自力で2着を確保した感じかと。

リアルスティールはこれからどの路線に行くんでしょうかね。
福永いっくんはまた叩かれそう…。

 

私の夢、クラレントは8着。
前々で競馬して粘り込んでほしかったのですが、スタート自体はそこそこでしたけど行き脚がいまいちでした。
かなり小牧騎手の手動いていましたが中団くらいまで下がっていたので厳しいレースでした。

 

ロゴタイプは全く頭になかったです。
中山以外で走るなんて1㍉も思っていなかったです。

東京競馬場での成績を見ると富士S3着やダービー5着などあるんですけどね。
井崎修五郎さんが馬単1点ドンズバで当てています。

田辺騎手はフェブラリーSのコパノリッキー以来のGⅠ2勝目。
おめでとうございます。

ロゴタイプは次走以降の取捨選択悩ましいですね。


安田記念2016レース後コメント

1着 ロゴタイプ(田辺裕信騎手)
「素直で乗りやすい馬なので、こちらのためしたい指示に忠実に反応してくれます。ですから今日の作戦にも対応してくれました。相手がいるので逃げられないかもしれませんでしたが、ハナを主張しようと思っていましたし、中途半端は良くないと、思い切って、ただ一頭、最短距離を通ることにしました。そして、最後までしっかりと脚を使いきってくれました」

(田中剛調教師)
「ここまで、ロゴタイプも、私たちもがんばっていたのですが、結果が出ず、色々言われたりもしましたが、今日勝てて本当に良かったです。前走時も、状態は本当に良くなり、斤量差などで負けはしてしまいましたが、ロゴタイプらしい走りをしてくれました。その後はここを目標に、牧場もしっかり調整してくださり、厩舎に戻ってからも順調にやってこられました。戦前、田辺騎手から、逃げることも考えていると言われ、とにかく思い切った競馬をして欲しいと思っていましたから、思惑が一致しました。レースも、この馬の良さを出す騎乗をしてくれましたし、直線は、力が入りました。今のロゴタイプは東京なら1600m、中山なら2000mまで適性があると思います。この後のことはこれから考えます」

2着 モーリス(T・ベリー騎手)
「全体のペースが遅く、前に馬を置けなかったため引っ掛かってしまいました。それでも2着に良く頑張ってくれました」

3着 フィエロ(内田博幸騎手)
「追い出しを我慢して我慢していましたが、他馬があんなにどんどん外に出してくるとは思いませんでした。最後の最後に外に出せて、いい脚を使っているのですが」

4着 サトノアラジン(川田将雅騎手)
「ペースが遅く、これだけ遅くなると他の馬もみんな伸びていて、前が開きませんでした。もう少し流れて欲しかったです」

5着 イスラボニータ(蛯名正義騎手)
「有力2頭を見ながら進めましたが、その2頭が外へ開いて離れて行くので、そうなると馬の闘争心がわいてきません。あそこから内へも切り替えれませんから。内枠だったら違っていたと思います。止まってはいないのですが、伸び切れませんでした」

6着 ディサイファ(武豊騎手)
「いい位置でレースが出来ました。マイルの距離も問題ありませんでしたしいいレースができたと思います」

7着 ダノンシャーク(大久保調教師)
「この馬の脚は使っている。岩田君もうまく乗ってくれたが、前が残っているし、もう少し流れていれば違ったかもしれない」

8着 クラレント(小牧騎手)
「ゲートをうまく出たし、行くつもりで出していったが、二の脚がつかなかった。(ロゴタイプが)速かったし、しょうがない」

9着 ロサギガンティア(デムーロ騎手)
「ゲートが遅かったし、1600メートルがギリギリというイメージがあったので、じっくり乗った。直線は馬場がこたえた感じ」

10着 レッドアリオン(川須騎手)
「大外枠なのでスタートしてからと考えていたが、スタート自体が遅かったので切り替えて乗った。道中も直線でも変な面は見せなかったが、展開が向かなかった。ただ、最後まで走ろうとしていたのは良かった」

11着 リアルスティール(福永祐一騎手)
「思っていた以上のスローペースで、前半、自分のリズムを取りきれませんでしたが、3コーナーからは力が抜けてリズム良く進めました。直線ではモーリスを見ながら併せて行こうとしましたが、失速してしまいました。前半のロスが応えたようです」

12着 コンテントメント(プレブル騎手)
「いいポジションが取れたしスムーズにレースを運べたが、でこぼこした馬場を嫌がり、直線では力が残っていなかった」

http://keiba.radionikkei.jp/

http://www.hochi.co.jp/

他のコメントは発表され次第掲載します。

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