2016年個人的注目馬(行方不明含)

daiwadawin

2月27日に阪神競馬場でアーリントンCが行われます。

ここに個人的に注目してる馬、オデュッセウス号が出走します。
前走クロッカスSは多少ですがいい思いをさせていただきました。

今回のポイントは距離。

マイル自体がダメとは思わないのですが、1400mでもかかり気味に走っていたので折り合いが心配。
マイネルラブ産駒ですが、母父がスペシャルウィークなので生粋のスプリンターってこともないと思っています。

この馬なかなか強いとは思うのですが、どうも人気になりにくいタイプの様です。
たまにいますよね、名前とか血統で実績の通りに人気にならないタイプの馬。

今回もきっとそこまで人気にはならないでしょう。

今回は昨年のこのレースを制した武豊騎手が乗るようです。
元々先行するタイプの馬ですし、上手く折り合ってさえくれれば開幕週ということもあって押し切るところまである!と思っています。

もし全然ダメならさらに人気落として出走する短距離戦で狙いましょう。


全治9か月

今週のレースとは一切関係なくなりますが、個人的に、そして現実的に今年一番楽しみにしていたのはポトマックリバー号。

2歳の頃からなかなかの勝ちっぷりだったので注目していたのですが、夏前までは豪快に勝ったと思えば凡走したりどうもつかみどころの無い馬でした。

それが昨年の冬に1000万下、1600万下と連勝。
1600万下のグレイトフルSは2着馬に2と1/2馬身差を着ける完勝劇。

今年重賞でも好勝負するだろうし、ハービンジャーの代表産駒はコイツや!と思っていたのですが、なんと屈腱炎で全治9ヵ月。

どうにか無事に帰ってきてもらいたいです。

どこいったの…?

そしてそして個人的に、2年前の夏~昨年にかけて最も注目し、期待し、動向を見守っていた馬。

ドゥラメンテでもなければモーリスでもない。

ラブリーデイでもなければエイシンヒカリでもありません。

その馬の名は

ダイワダーウィン。

新馬戦で前述のポトマックリバーや、昨年の春先に重賞でも好走したブラックバゴ号を相手に完勝。
マイル戦を鮮やかに逃げ切るというダンスインザダーク産駒らしからぬ走りっぷり。

ダンスインザダーク最後の大物になるのは間違いないと信じていました。
それがどうやら足元が弱いようで、1走しては休養、1走しては休養。

昨年冬にようやく3走目を迎えたと思ったらなんと中京ダート1800m。

脚元を気にしてのことなのかダート適正()を見出してしまったのか…。
結果は15着惨敗。

そしてまた休養…。

ドラゴンボールがあれば私はこの馬の脚元を頑丈にします。
お願いだからまた戻ってきて応援させてほしいです。

頑張れダンスインザダーク産駒

あともう1頭、期待しているのがナガラフラワー

新馬戦を豪快に差し切り、2走目のエルフィンSでは-18キロで出走してクルミナルの2着。
クルミナルはその後桜花賞2着、オークス3着と世代トップクラスの活躍でした。(残念ながら現在は屈腱炎で休養中)

ナガラフラワーは5月の3才500万下のマイル戦を1.33.0とまずまずの時計で勝利。

秋華賞はこの馬や!と思っていたのですが、秋以降の3走は

1番人気6着

2番人気4着

1番人気7着

と見るも無残な成績に。
全部のレースで単勝かってましたとも。

3走目はまたしても-18キロと、どうも体質がまだしっかりしていないのかな、という感じがします。

古馬になって体がしっかりしてくれば楽しみな馬だと思います。
ケガとかはしていないようなので今年の私のイチオシはこの馬ということになりますね。

高速馬場はNO!

応援しているとかしていないとか別にして、故障してしばらく出走できない、引退する、というのはやはり気持ちが滅入ります。

見ている人間からしたら、時計の早さなんてそこまで求めているものではないので、馬の足元の事を考えてもう少し負担の少ない馬場を目指してもらいたいものです。

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