天皇賞秋2016 レース後コメント 全馬掲載

レース後コメントスローガン

天皇賞秋2016が開催されました。

騎手や調教師のレース後コメントを掲載しています。

 

勝ったのは1番人気モーリス。

2着に7番人気リアルスティール、3着に6番人気ステファノス。

4着に4番人気アンビシャス、5着に9番人気ロゴタイプ。

 

2番人気エイシンヒカリは12着。

3番人気ルージュバックは7着でした。

昨年の覇者で今年掲示板外してなかったラブリーデイは9着。

大外の先行馬は相当厳しいですね。ルメール騎手はああするしかなかったと思います。

 

いやーそれにしてもモーリス強かった!

2000mとか左回りとか何の問題もなかったですね。

種牡馬としての価値も大幅アップでしょう。

この後は香港で引退の予定ですけど、有馬記念出てくれないかな…。

ムーア乗せたら距離問題ないんじゃなかろうか。

 

リアルスティールもよくわからない戦績に臨戦過程だったので飛んでくれ、と思いながら切りましたけど強かったですね。

ちゃんと走れば強い。

次走はジャパンカップの可能性もあるみたいです。

 

アドマイヤデウスはマイナス14キロだったのに6着と頑張ってました。

今後馬体戻れば楽しみな存在です。

 

 

悲願のGⅠ制覇に土曜日のワンツーフィニッシュで勢い凄かったサトノ軍団は10着と14着。

そう甘くはない感じでしたね。

 

馬券は安定のハズレ!

前日予想ではサトノノブレスで夢を見る予定でしたけど、マイナス10キロだったので本命をアンビシャスに変更。

アンビシャス1頭軸の3連単で勝負。

4着でしたしリアルスティール買ってなかったので関係なく撃沈でした。

 

◎→○サトノノブレス:10着

○→◎アンビシャス:4着

▲ステファノス:3着

△ラブリーデイ:9着

△サトノクラウン:14着

×モーリス:1着

 

来週はGⅠはお休み。

アルゼンチン共和国杯や京王杯2歳Sが開催されます。

アルゼンチン共和国杯にはフェイムゲームやシュヴァルグランといったメンバーが登録。

 

再来週はエリザベス女王杯。

マリアライト、ミッキークイーン、クイーンズリングといったところが人気になりそうです。

馬場が渋ればタッチングスピーチで勝負の予定です。


天皇賞秋2016レース後コメント

1着 モーリス(ムーア騎手)
「今日はスタッフが完璧に仕上げてくれていましたし、今までにないくらいの走りをお見せ出来たと思います。エイシンヒカリとラブリーデイからあまり離れずにレースが出来、いいところにいるなと思いました。ただ、目の前にいる馬は伏兵ばかりでしたから、それらを避けるために早めに外から動いて行きましたが、馬がパワフルなので、早く追い出しても誰も追いつけない自信がありました。ペースが速くなかったことも幸いでした」

2着 リアルスティール(M.デムーロ騎手)
「スタートで少し掛かって行って、一番いいところを走れませんでした。今日はモーリスが強かったです。この馬もすごく頑張ってくれました。この馬の強さにもビックリしました」

(矢作芳人調教師)
「装鞍でトラブルがあり、普通の馬では走れないような状態でしたが、その中であれだけ走れましたし、負けたことは残念ですが、地力は示してくれましたし、感心しました。次走は香港カップを考えていましたが、モーリスもいますし、ジャパンカップも視野に考えていきます」

3着 ステファノス(川田騎手)
「予定通りの競馬ができたし、直線も頑張ってくれた。前2頭は強い馬ですからね。よく頑張っています」

(藤原英昭調教師)
「しっかり走っていますし、力は発揮してくれました。外枠でしたし、後ろからの競馬にかけましたが、上位2頭は強かったです」

4着 アンビシャス(音無秀孝調教師)
「流れることを祈っていましたが、まったく流れてくれませんでした。最後は4着に来て力を見せてくれましたが…。これで年内は休養です」

5着 ロゴタイプ(田辺騎手)
「いい感じでしたし、脚をためられました。1度使ったことで馬はピリッとしていました。デキは上向いていました」

6着 アドマイヤデウス(松田助手)
「馬は良くなってきているし、今後に期待できる内容だった」

7着 ルージュバック(戸崎騎手)
「3~4コーナーで外を回そうとしましたが、ゴチャついてしまいました。そのあたりがスムースだったら良かったのですが…」

8着 ヒストリカル(田中勝騎手)
「このスローペースでは動けません。頑張ってくれているのですが…」

9着 ラブリーデイ(ルメール騎手)
「他の馬が行って、その直後につけて行く形にはなりましたが、大外枠は厳しいです」

10着 サトノノブレス(シュタルケ騎手)
「もう少し前の位置を取りたかったが、取れなかった。不利もあったし、厳しいレースになってしまった」

11着 クラレント(内田博騎手)
「少しイレ込んでしまってかわいそうでした。世界と戦った馬が1、2着でしたし…」

12着 エイシンヒカリ(武豊騎手)
「うーん、残念。先手を取って、折り合いはつきすぎるくらいだったけど、突き放そうとしたら思ったほど伸びなかった。難しいね。走らない時のこの馬でした。去年はエキサイトして駄目。今年は優等生過ぎた。こういう馬です。また次、頑張りたい」

13着  カムフィー(蛯名騎手)
「この馬なりに伸びているが、ほかの馬も伸びていた」

14着 サトノクラウン(福永騎手)
「いいポジションで競馬ができたが、直線では手応えがなかった」

15着 ヤマカツエース(池添騎手)
「好位のいいところを取れたが、このメンバーで瞬発力勝負になると厳しかった」

http://www.hochi.co.jp/

http://keiba.radionikkei.jp/

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ