天皇賞春2016レース後コメント全馬掲載、予想結果

レース後コメントスローガン

2016年春の天皇賞が開催されました。

勝ったのは2番人気キタサンブラック
マイペースで逃げるキタサンブラックをカレンミロティックが一旦交わすものの内から差し替えして優勝。

2着に13番人気カレンミロティック。3着に3番人気シュヴァルグラン
4着10番人気タンタアレグリア、5着に7番人気トーホウジャッカル。

1番人気のゴールドアクターは12着。4番人気フェイムゲームは8着。5番人気サウンズオブアースは15着。

ゴールドアクターはパドックから入れ込み気味でスタートしてからも口を割っていました。

武豊騎手は春の天皇賞7勝目。

 

素人予想結果

キタサンブラックは無印!
3コーナー、4コーナーくらいで早めに動く馬多く厳しい展開になると思いましたが、思っていた通りにはならず。
誰も動かなかったのか武騎手がそれをさせなかったのか…。

◎フェイムゲームは8着
道中後方2番手を追走。
他馬が前を潰しに行けば最後伸びて来るかな、と思って見ていましたが結果的に大外ぶん回して届かずでした。

結果だけ見るとスローで大外ぶん回すというあまりよろしくない騎乗でした。

ボウマン旋風吹き荒れると踏んでいましたがタメ息程度の風しかなかったですね。
土日で勝ち星ゼロ。

デムーロ騎乗停止からのやっぱり外人か!の流れかと思ったんですが。
実力は間違いないので日本の競馬に慣れさえすればそのうち勝ちだすと思います。

○タンタアレグリアは4着。
やっぱり蛯名騎手は京都長距離上手ですね。
この馬の力は出し切ったんじゃないでしょうか。

▲トーホウジャッカルは5着。
直線向いておっと思いましたが最後は止まってしまいました。
絞れていましたが本調子にはもう少しといったところ。
宝塚記念が楽しみになりました。

△つけた馬はアルバートが6着、サウンズオブアースが15着、トゥインクルは13着。

1着~3着馬買っていなかったので大外れもいいとこですが、フェイムゲームはもうちょっとどうにかなったんじゃないかな、と思ってしまいます。
天皇賞春.2016レース後コメント

1着 キタサンブラック(武豊騎手)
「直線で一旦交わされましたが、もう一度伸びてくれると思っていました。位置取りはスタートしてからと思っていましたが、道中は思い通りのレースができて、手応えも十分でした。一気に伸びるタイプではないので早めに動いて行きました。直線でもたついたところで相手に前に出られましたが、よく差し返してくれました。自分自身、久しぶりの天皇賞の勝利はうれしいですね。キタサンブラックはさらに強くなりそうで楽しみです」

2着 カレンミロティック(池添謙一騎手)
「一旦、クビぐらい前に出たのですが、差し返されました。道中はキタサンブラックの後ろでリズムよく走れました。直線に向く時も手応えはよくしっかり伸びて一旦交わしているのですが……。これがGI馬の底力なのでしょうか」

3着 シュヴァルグラン(福永祐一騎手)
「このスローペースは想定していました。しかし、この流れの中、自由に動ける位置にいなかったので、内でじっとしているしかありませんでした。58キロも初めてで、この厳しい条件の中、ラストまでよく伸びてくれました。状態は本当によかっただけに残念です」

4着 タンタアレグリア(蛯名正義騎手)
「前回と同じようなレースをイメージして乗りました。直線では馬群の中からよく伸びています。少しずつよくなってきていますし、秋にはもう一段の成長を期待したい馬です」

5着 トーホウジャッカル(酒井学騎手)
「スタートしてすぐにこれはペースが遅くなると思いました。ですから、この流れの中、ゴールドアクターの後ろにつけて思い通りのレースはできました。直線に向くまでいい手応えでいけましたが、前の馬に楽なレースをされましたからね。それから、今日はうるさいぐらいの雰囲気でしたが、これぐらいの方が走りそうです。とにかく、無事にいければチャンスはあると思います」

6着 アルバート(C.ルメール騎手)
「スムーズなレースができて、この馬なりにがんばっています。ただ、今日はペースが遅かったですね」

7着 ファタモルガーナ(内田博幸騎手)
「課題のゲートも問題なく、道中はキツい競馬になりましたがよくがんばりました。直線では5着もあるかという感じでした。この経験は大きく、次に生きると思います」

8着 フェイムゲーム(H.ボウマン騎手)
「スタート直後に挟まれたのが痛かったです。もう少し前の位置が取れていれば、結果は違ったと思います」

9着 アドマイヤデウス(岩田騎手)
「ベストを尽くしての結果。残り100メートルで止まったのは距離が少し長かったのかもしれません」

10着 レーヴミストラル(川田騎手)
「自分のリズムで競馬ができました。直線もしっかり動いてくれました」

11着 サトノノブレス(和田騎手)
「もう少し前の位置を取りたかった。ただ、長丁場ですし、外枠から出していくわけにもいかず…」

12着 ゴールドアクター(吉田隼人騎手)
「今日はレース前からイレ込みがキツかったです。ふだんもカリカリしている馬ですが、今日は一番イレ込んでいました。それでも、道中は途中から馬の後ろで折り合っていましたし、2周めの坂の下りでいい感じで動いていけたのですが、直線では反応がありませんでした。今日のような馬場だと内ラチ沿いを走らせたかったのですが、それを考えると枠の差もありましたね」

13着 トゥインクル(牧田調教師)
「初めてのG1でしたからね。まだここでは力不足なのでしょう」

14着 ファントムライト(三浦皇成騎手)
「外枠がアダになりました。それに、下りでノメってしまったぶん、脚がたまりませんでした」

15着 サウンズオブアース(藤岡佑介騎手)
「枠が決まった時点で、ある程度主張していかないと外々を回るレースになると思い、好位からのレースになりました。でも、下りでは手応えが怪しくなっていました。もう少し短い方がいいかもしれません。直線でバラけてからもエンジンがかかりませんでした」

16着 マイネルメダリスト(柴田大知騎手)
「最近、がんばり続けていたせいか、状態があと一歩だったかもしれません」

17着 ヤマニンボワラクテ(松永幹調教師)
「いい位置から完璧なレース運び。これから力をつけてくれれば」

18着 トーセンレーヴ(武幸騎手)
「最後はいっぱいになってしまった」

http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_8732.html

http://www.hochi.co.jp/

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