2016高松宮記念レース後コメント全馬掲載

レース後コメントスローガン

高松宮記念が3月27日、中京競馬場で開催されました。

最終的に1番人気に支持されたビッグアーサーが人気に答えて優勝。
2着は2番人気ミッキーアイル、3着に2番人気アルビアーノが入り固い決着になりました。

戦前の予想通り、1:06.7のレコード決着。
ペースが早くなったのも高速時計の要因の一つでしょうか。

予想の方は一応◎→〇の決着でしたが、縦目にびびって馬連BOXで買っていたので当たって微妙にマイナス。
他の印打った馬は▲サトノルパン18着、△ウリウリ9着、△レッツゴードンキ8着と中々散々な結果でした。

レッツゴードンキはスタートはそこまで悪くなかったように見えましたが、テンに付いていけず後方から。
直線で前が詰まって追えない場面もありましたが、最後はジリジリ伸びていましたし、スプリント戦で意外と面白いかも。

次走あんまり人気にならなかったら狙ってみたい1頭です。

ミッキーアイルは3番手からのレースでよく頑張りましたが、勝ち馬が強かったですね。
もう少し楽な展開、せめて平均ペースでのレースなら勝機あったように思います。

ビッグアーサーはやりあっている3頭を見るように4番手追走。
直線力強く伸びて着差以上に強い勝ち方でした。

早い時計での決着になるとちょっとこの馬に勝つのは大変そう。
ただ非常に優秀な時計で走っているので、足元への負担がちょっと心配。

ケガはしないでほしいです。

100万負け男の本命ローレルベローチェは16着。
良い感じに負けを重ねているようです。

高松宮記念2016レース後コメント

1着 ビッグアーサー(福永騎手)
「展開は理想的でスムースなレースが出来ました。今日は馬場が良かったので、スタートだけはしっかり決めないと、と思いレースをしました。位置取りは思っていた通りでしたが、前に行った馬がしぶとい中、本当によく頑張ってくれました。この馬はサクラバクシンオーの子供らしくスプリンターの体つきで、スピードの持続力もあります。これからのスプリント戦線で頑張ってもらいたいですね」

2着 ミッキーアイル(松山騎手)
「GIで流れが速い中、掛かることなくリズム良くレースが出来ました。4コーナーで逃げ馬が外に来てロスがあったことが誤算でした。馬は頑張ってくれました」

3着 アルビアーノ(ルメール騎手)
「4コーナーのコーナリングがスムースではありませんでした。バランスを直すのに少しかかりました。直線に向いてからは反応良くいい脚を使っています。彼女は体はスプリンターですが、まだ経験が足りませんね。ですからまだ良くなってきそうです」

4着 アクティブミノル(藤岡康騎手)
「ゲートがもう一つだったので切り替えて控えてレースをしました。外に出したらいい脚を使ってくれました。こういうレースが出来たことは収穫ですね。レースの幅が広がりました」

5着 エイシンブルズアイ(石橋騎手)
「特殊な馬場だったので、前半から出して行きました。最後も脚は使ってくれてるんですが…」

6着 ティーハーフ(池添騎手)
「先週と比較して馬場は大きく変わっていましたね。それにしても馬の状態が良かったのですが、前の馬がブレーキを掛けてロスがありました。そこからまた伸びて、馬は頑張っています。やはりこの馬は1200mがいいですね」

7着 スノードラゴン(大野騎手)
「思っていた通りのレースは出来ましたが、時計が速かったですね。その中でも馬は頑張っています」

8着 レッツゴードンキ(岩田騎手)
「沈むような形でのスタートだったが、何とか後方で我慢して運べた。直線で前をカットされる不利がなければ、もっと上の着順に来られたと思う」

9着 ウリウリ(戸崎騎手)
「内へ入れることができず、外を回らされる形になってしまった」

10着 アースソニック(バルジュー騎手)
「ハイペースになったが、うまくコントロールして運べた」

11着 ハクサンムーン(酒井騎手)
「大外枠が応えました。状態は非常に良かっただけに残念です」

12着 ヒルノデイバロー(太宰騎手)
「この馬場での外枠は厳しかったです」

13着 ウキヨノカゼ(四位騎手)
「きょうの馬場の固さは異常だよ。最後はそれなりに伸びてくれたけど、バランスを崩して走っていた」

14着 ブラヴィッシモ(横山典騎手)
「よく頑張って走ってくれました」

15着 スギノエンデバー(鮫島駿騎手)
「リズム良く運べました。着順ほど負けてはいないのですが…」

16着 ローレルベローチェ(中井騎手)
「考えていた中での許容範囲のペースで行けました。この競馬が今後につながればと思います」

17着 サクラゴスペル(勝浦騎手)
「いい位置を取れたんですが、早めに来られて馬が萎縮してしまった。それが最後まで響きました」

18着 サトノルパン(和田騎手)
「ゲートを出て、直線はインがガラッとあいたんですがねえ。最後はぱったり止まってしまった。時計が速すぎた感じですね」

http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_8458.html

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ