スプリンターズステークス2016レース後コメント全馬掲載

レース後コメントスローガン

秋のGⅠ開幕戦、2016スプリンターズステークスが開催されました。

騎手や調教師のレース後コメントを掲載しています。

 

勝ったのは3番人気レッドファルクス

2着に2番人気ミッキーアイル、3着に9番人気ソルヴェイグ。

4着に5番人気シュウジ、5着に12番人気スノードラゴン。

 

単勝1.8倍と圧倒的1番人気に推されたビッグアーサーは12着

抜群の手ごたえで4コーナー回って来ましたが、最後の直線で前が詰まってどうにもならずでした。

ペースも位置取りも良かったので上手く捌けていれば…。

 

ミッキーアイルはまたしても勝ちきれず。

絡まれることもなく、理想の逃げだったように思いますが、最後の最後で交わされてしまいました。

1着馬も2着馬も休み明けですが、半年ぶりと3ヶ月ぶりとの差があったのかもしれません。

 

レッドファルクスは見事な末脚でGⅠ初制覇。

GⅠに強いデムーロ騎手が帰ってきた予感。

 

ソルヴェイグとシュウジが3着4着で今年の3歳馬のレベルの高さは示した格好に。

4番人気のダンスディレクターは15着。

 

私の馬券はビッグアーサーからディープ産駒+高松宮記念以来追いかけているレッツゴードンキに流すという思考停止馬券で見事に撃沈。

凱旋門賞で弟が走るし、ビッグアーサーが早めに前を潰して後ろからウリウリが飛んでくるパターンを願ってました。

レッツゴードンキは上がり最速の32.9。

 

メンバー唯一の上がり32秒台。スタートさえ決まればGⅠでも好勝負しそうですけど、スタートが決まらないんですよね…。

 

来週は毎日王冠京都大賞典

どちらも豪華なメンバーが揃いそうです。

毎日王冠にはリアルスティールとロゴタイプ、ルージュバックにアンビシャスも登場予定。

私はクラレントから買いますけど。

 

京都大賞典にはキタサンブラックとラブリーデイ。

ラストインパクト、サウンズオブアース、アドマイヤデウスといった面々。

 

来週も非常に楽しみなレースがありますが、まずは今日の凱旋門賞。

姉ちゃんはダメだったけど頑張れ弟!


スプリンターズステークス2016レース後コメント

1着 レッドファルクス(M・デムーロ騎手)
「素晴らしい競馬をしてくれました。調教から動いてましたし、外枠でしたが、普通に出て3コーナーでもいいポジションに居られました。直線もずっと伸びてくれました。中京で未勝利を勝った時乗りましたが、そこからどんどん良くなってきて、GIを勝ってくれたことは本当に嬉しいです。落ち着いていましたし、次も楽しみです」

2着 ミッキーアイル(松山弘平騎手)
「自分の形の競馬が出来ました。これだけ間隔が空いたのに力を出してくれました。何とかしたかったのですが、申し訳ありません」

3着 ソルヴェイグ(田辺裕信騎手)
「スタートを上手に出て、やりあう形になると思って少し控えました。坂のあるコースでも良く頑張っています。体重を心配している人もいましたが、夏から馬が良く頑張っています」

4着 シュウジ(川田将雅騎手)
「スムーズに上手に競馬をしてくれて、いい内容でした。4着でしたが、まだ3歳ですから、来年に向けていいレースが出来ました」

5着 スノードラゴン(大野拓弥騎手)
「リズム良く進めることができましたが、もう少し捌けるとよかったですね。馬の状態も良く、まだまだやれると思います」

6着 ネロ(内田博幸騎手)
「スタートを出て、思ったより前へ行きました。馬も行く気になっていましたし、無理に下げることもないと思いました。最後も止まっているわけではないですし、良く頑張っていると思います」

7着 サトノルパン(和田騎手)
「理想の競馬はできたと思ったが、輸送で少し体が減っていたぶん、最後で止まってしまった。(手応えは)余裕があったんだけど」

8着 ティーハーフ(池添騎手)
「それほど後ろすぎない位置を取れたし、内を走って最後にどこを回そうかと思っていた。ペースが遅く、内に行くとごちゃつきそうだったので外へ行った。ジリジリと脚を使ってはいるが、外へ出す時に内に少しもたれていた。G1でも展開の助けがあれば」

9着 レッツゴードンキ(梅田調教師)
「やはりスタート。ゲートを出て前に入られてしまったし、あれでは厳しい。もう少し前の位置で競馬がしたかった」

10着 ベルカント(蛯名騎手)
「出たなりで折り合いはついた。ただ、内にもたれてスペースに入って行けなかったし、前が並んだままで視界も開けなかったから。伸びそうな感じはあったんだけどな」

11着 ブランボヌール(武豊騎手)
「道中は狙い通りにビッグアーサーの後ろに付けられた。ただ、ゴーサインは出したが、動けなかった」

12着 ビッグアーサー(福永騎手)
「最低の騎乗。めちゃくちゃ具合は良かったんだけど、僕がうまくさばけなかった。申し訳ない」

13着 ウリウリ(戸崎騎手)
「しまいは来ているけど、外枠もあって内に入れなかった。もう少し内めの枠が良かった」

14着 レッドアリオン(川須騎手)
「スタートは五分に出たが、2回目の1200メートルでG1だったので、ついていけなかった。雰囲気はいい時の落ち着きがあったし、まだ気持ちは切れていない」

15着 ダンスディレクター(浜中騎手)
「スタートは前回よりよく出たけど、器用さがないぶん、勝ち馬の後ろにつけられなかった。ペースも遅かったので」

16着 サクラゴスペル(尾関調教師)
「横山典騎手は『体の感じが良くなかったかな』と言っていた。それでも最後に追い出したら悪くはなかったようだが、そのへんが気になったみたい」

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http://www.hochi.co.jp/

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