サウジアラビアロイヤルカップ 2016 レース後コメント

レース後コメントスローガン

サウジアラビアロイヤルカップ2016が開催されました。

騎手や調教師のレース後コメントを掲載しています。

 

いちょうステークスから名前変わったり「新設重賞」とかいう謎の格付けだったレースですが、今年から正式にGⅢと表記されることになりました。

いちょうステークスといえばエアグルーヴです。

 

勝ったのは3番人気ブレスジャーニー。

2着に2番人気ダンビュライト、3着に1番人気クライムメジャー。

4着に6番人気ウィンドライジズ、5着に5番人気バリンジャー。

 

 

買ったブレスジャーニーは島川さんのお馬さん。

トーセン軍団のボスですね。ヴァンキッシュランもそうですけど冠名つけなくなったみたいですね。

血統は父バトルプランに母父タニノギムレットという中々渋い配合。

渋いといっても父父エンパイアメーカーと母父父ブライアンズタイムなんでマイナー血統ではないですが。

ダート強そう。

 

善臣先生は1年8か月ぶりの重賞勝利。

前回勝ったのは昨年2月のクイーンカップのキャットコイン。

おめでとうございます。


サウジアラビアロイヤルカップ2016レース後コメント

1着 ブレスジャーニー(柴田善臣騎手)
「馬の後ろで我慢をさせて、直線に入って脇に出してゴーサインを出しました。スムーズに反応してくれました。スタートして思ったよりも前にいけませんでしたが、先々のことを見据えて、ゆっくり行きました。調教でもうまく折り合いをつけて走っていますし、距離は伸びても大丈夫そうです」

2着 ダンビュライト(音無秀孝調教師)
「内にもたれていました。まだ次走は決めていませんが、年内にもう一走することになると思います。初戦に続いて1600m戦でしたから、距離を延ばしたい気持ちもあります。オーナーと相談します」

3着 クライムメジャー(M・デムーロ騎手)
「ゲートで待たされましたし、久々の分もあって行きたがりました。他馬を気にしていましたし、まだ子供です。それでも3着に粘っているのですから、能力はあります」

4着 ウィンドライジズ(木幡巧也騎手)
「調教に乗ってキレる脚がないことは分かっていました。早めにエンジンをかけていって、良く走っていますが、キレのある馬には負けてしまいました。内容は悪くないですし、距離を延ばしても大丈夫そうです」

5着 バリンジャー(北村宏司騎手)
「レースに向かって気持ちがナーバスになっていくようで、ゲートの前から落ち着きがありませんでした」

6着 セイウングロリアス(内田博幸騎手)
「この前よりは良かったです。後ろになってしまいましたが、折り合いはついていました。次のために我慢して、レースが出来ました。疲れが見え始めていますし、燃えてしまうタイプですから、間をあけたほうがいいと思います」

http://keiba.radionikkei.jp/

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