エイシンヒカリ・プリンスオブウェールズS出走、結果は最下位

umanyu2

6月15日、2016プリンスオブウェールズステークスがイギリスのアスコット競馬場で開催されました。

優勝賞金は30万ポンド、日本円で約4700万円強。

日本から参戦したエイシンヒカリが、ブックメーカーの付けるオッズでは軒並み1番人気に支持されていたが、結果は6頭立ての6着と最下位に終わりました。

昨年、2015年には前年の天皇賞秋を勝ったスピルバーグが参戦しましたが、その時は9頭立ての6着。
日本馬には鬼門のレース、競馬場ですね。

前走イスパーン賞では10馬身差の圧勝劇を見せたエイシンヒカリ。

そのイスパーン賞も馬場は悪かったようですが、今回の馬場はそれの比にならないほどの道悪だったようです。

2000mのGⅠで勝ち時計が2分11秒38。

もう2200m戦の様なタイムです。
日本では考えられないほどの時計の遅さですね。

前走の圧勝で世界ランキング1位になり、武騎手も凱旋門賞に色気を出していましたがおそらくこれで参戦の可能性はなくなったかと。
追加登録料の事もありますしね。

この後は帰国。

秋はまた海外へ目を向けるのか、国内で走るのかは未定だそうです。
個人的には国内で走って欲しいかな、と思っていますが、なんだか海外に行ってしまいそうな気がします。

年内で引退して種牡馬入りする可能性が高いとの記事も目にしますし、日本のファンの前で走って欲しいと思っています。

 

※追記

秋はひとまず天皇賞秋を目指すことに決定したようです!

よかった!


エイシンヒカリプリンスオブウェールズSレース後コメント

武豊騎手のコメント
「前半良い感じだったのですが、徐々に掛かりだして、いつもより少し早くスイッチが入ってしまったかもしれません。最後は手応えがありませんでした。簡単なレースになるとは考えていませんでしたが、馬のコンディションは今までで一番と言ってもいい位でしたし、勝つチャンスも十分にあると思っていたので、結果はとても残念です。春シーズンは多くの素晴らしい海外挑戦に関わり非常に充実したものとなりました。最後に勝って締めくくれなかったのは本当に残念ですが、今後も頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。」

坂口正則調教師のコメント
「残念ながらスピードのある逃げ馬に不利な馬場だったと思います。4コーナーではいつもの手応えがありませんでした。レース後の息の入りも悪くなかったので、力負けと言うより、やはり道悪の馬場が走りにくかったのでしょう。現地や日本で応援していただいたファンの皆様には、大変感謝しております。ご声援ありがとうございました。」

http://keiba.radionikkei.jp/

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ