2016産経大阪杯結果・レース後コメント

レース後コメント

注目のGⅡ大阪杯は2番人気アンビシャスが優勝。
2着に5番人気キタサンブラック、3着に4番人気ショウナンパンドラ

1番人気のラブリーデイは4着。5着には7番人気イスラボニータ。

アンビシャスはここをしっかり勝ったのは大きい。
これで賞金面に苦労せずローテーション組めそうですね。

同日、同条件で行われた阪神8Rの4歳以上1000万下がちょっとびっくりするくらい前残りだったので、後ろから行く馬はしんどいかな、と思っていました。

が、テン乗りの横山典騎手が見事な騎乗。
スタートしてちょっと引っかかるそぶり見せましたが、そのまま行かせて2番手追走。

うまく折り合って最後きっちり差し切りがち。
レースの上がり3Fが33秒台という決め脚勝負のレースだったので、普通に後ろから行っていたら届かなかったと思います。

レース後のインタビューで

インタビュアー「折り合いが難しい馬でしたがどうでした?」

横山典「ゴールドシップよりは楽でした」

吹き出しました。


大阪杯・有力馬レース回顧

キタサンブラックは武豊騎手がマイペースの逃げに持ち込んだもののアンビシャスの決め脚に屈した格好。

武豊「思い通りのレースでしたけど、アンビシャスがあの位置にいたのが予想外」

ショウナンパンドラは+14キロでどうなるかと思いましたが、きっちり3着を確保。
末脚勝負だけでなく器用に立ち回ることも出来るんですね。

ラブリーデイはやはり次を見据えての仕上げだったんでしょうかね。
見せ場が全くなかったです。

ヌーヴォレコルトはデキ自体は非常に良かったと思いますが、最後イスラボニータにも交わされて6着。
岩田騎手のスランプは中々深刻な模様。

タッチングスピーチは展開、馬場と全て向かなかったですね。
前々に付けていてもしんどかったと思います。

これからも上がりの早い展開だと厳しいと思います。

・小銭で楽しむ素人予想:結果

◎アンビシャス:1着
○ヌーヴォレコルト:6着
▲ショウナンパンドラ:3着

2016産経大阪杯・レース後コメント

1着 アンビシャス(横山典弘騎手)
「オーナーにはお世話になっていますので、この馬の依頼があったときは嬉しかったですね。(2番手からのレースについては)馬のリズムを第一に考えて乗りました。難しいところがある馬ですが、自分も長い間の経験がありますからね。ゴールドシップよりは全然楽でした。直線はまだよたよたする面があります。その点がパンとしてくれば大舞台で活躍できる馬です」

(音無秀孝調教師)
「今日のような前につけるレースは、お昼にジョッキーから相談され、オーナーに了解をとり、あとは任せました。内回りということもありましたからね。折り合いもついていました。このあとは休みか、宝塚記念か……。今のところ、夏休みから秋の天皇賞が目標と考えていますが、オーナーと相談して決めたいと思います」

2着 キタサンブラック(清水久詞調教師)
「負けはしましたが、いいペースで行けて、いいレースはできていました。次は予定どおり天皇賞(春)の予定です」

3着 ショウナンパンドラ(池添謙一騎手)
「ゲートも含めて、全体的に上手にレースをしてくれました。次に予定しているヴィクトリアマイルを意識して、前めのポジションをとりました。スローペースで前残りの競馬の中、自分から動いていっての今日の結果ですから、内容は悪くありません」

4着 ラブリーデイ(M.デムーロ騎手)
「今日はペースも遅く、この馬に流れが向きませんでした。折り合いも欠いていました。直線は伸びていますが、勝負どころでスペースがなくなったことも響いたと思います」

5着 イスラボニータ(蛯名正義騎手)
「もう少し流れが速くなってくれればよかったのですが、内容は悪くありませんでした。前回、休み明けを一回使いましたが、古馬になってから良化がスローになっているのかもしれません。次はまたよくなると思います」

6着 ヌーヴォレコルト(岩田康誠騎手)
「今日は正攻法のレースをしての負け。それだけです」

http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_8497.html

その他の騎手コメント

柴田善騎手(レッドレイヴン=7着)「ペースが遅かったが、ためる競馬を試みている段階なので…。それでも速い上がりを使ってくれた」

松若騎手(アクションスター=8着)「もう少し前で運びたかったのですが、スタートでつまずいてしまって…」

福永騎手(タッチングスピーチ=9着)「スタートは決まったが、思ったポジションを取ることができなかった。速い上がりにもついていけなかった」

丹内騎手(マイネルラクリマ=10着)「もう少し使い込んでからという感じですね」

国分恭騎手(ニシノビークイック=11着)「久々の2000メートルで、ハミをかんで走っていました」

http://www.hochi.co.jp/horserace/20160403-OHT1T50105.html

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