2016ニュージランドトロフィーレース後コメント

レース後コメント

中山競馬場で開催されたNZT、ニュージーランドトロフィーは2番人気ダンツプリウスが接戦を制して優勝。

2着に14番人気ストーミーシー、さらにクビ差で3着に12番人気エクラミレネールが入り、3連単は1,051,270円と中々の高配当に。
ストーミーシーの鞍上は江田照男騎手。穴男はまだまだ健在ですね。おそろしや…。

1番人気のアストラエンブレムは前走の逃げ切りから一転、道中はシンガリを追走。
最後ジリジリ伸びてはいましたが4着がやっとという感じでした。

前走アーリントンカップを勝った4番人気レインボーラインは5着。
3番人気サーブルオールは6着でした。

勝ったダンツプリウスですが、父はブライアンズタイム。
なんとブライアンズタイムが27歳の時に種付けした産駒だそうです。

27歳まで生きていて種牡馬現役でさらにその子が重賞勝つって凄いですね。
ナリタブライアンやマヤノトップガンなど、サンデー、トニービンと共に一時代を築いただけのことはあります。

このレースがNHKマイルカップの最重要トライアルという位置づけですが、今年に関しては皐月賞組からマイルカップに何が来るかが一番重要でしょうね。

エアスピネル、ロードクエストあたりがNHKマイルに向かうとなると、ちょっとNZT組では厳しそうな気がします。

2016ニュージランドトロフィーレース後コメント

1着 ダンツプリウス(丸山騎手)
「ポジションを取ろうと出して行った分、少し掛かりましたが、いいポジションで競馬が出来ました。直線もきれいに前が空いて、あとは追い出すタイミングを間違わないようにしました。最後は詰め寄られましたが、遊んでいた分もありました。本番でもいい結果を出したいです」

2着 ストーミーシー(江田照騎手)
「元々、リズム良く走ってくれる馬で、距離も対応してくれました」

3着 エクラミレネール(北村宏騎手)
「スタートをうまく出て、ロスもなく理想的なレースが出来ました」

4着 アストラエンブレム(田辺騎手)
「あれだけ(最後方)下げるつもりはなかったけど、力まないように運びたかったし、1コーナーの競り合いに参加しないようにしたかった。道中はリズムを重視して、馬場のいいところを通ろうと考えていました。直線はジワジワと伸びてくれてはいるのですが、もっと気分良く行ける想定をしていて、思っていたほどの伸びではありませんでした」

5着 レインボーライン(内田騎手)
「もう少しペースが流れて欲しかった。包まれてしまったので腹をくくって内からさばこうと思ったけど…」

6着 ハレルヤボーイ(吉田豊騎手)
「道中はいい感じで外へうまく出して行けました。3頭の併せ馬になったところで何とか出て欲しかったのですが…」

7着 サーブルオール(柴山騎手)
「テンションが高くて、ゲートで出遅れて後ろからになってしまった」

9着 ショウナンライズ(柴田善騎手)
「スムーズに運べたけど、距離なのかな…。センスのいい馬だし、先々は走ってきそう」

10着 マディディ(三浦騎手)
「いい馬です。ゲートを出てくれていましたが、器用さを求められるコースで走りにくそうにしていました。広いコースなら結果も変わってくると思います」

12着 ボールライトニング(蛯名騎手)
「進みが良くないと思っていたら、後ろ脚を落鉄していました。ダメージがないといいのですが…」

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