日本ダービー(東京優駿)2016 レース後コメント全馬掲載・写真判定画像

レース後コメントスローガン

2016第83回日本ダービーが開催されました。
勝ったのはマカヒキ。最終的には3番人気となっていました。

ハナ差の2着に2番人気サトノダイヤモンド。3着に1番人気ディーマジェスティ。
4着に7番人気エアスピネル、5着に4番人気リオンディーズ。

固い決着となりましたが、見応えのある素晴らしいレースでした。

大きな出遅れや引っかかって暴走する馬もなく、平均ペース。

勝ったマカヒキは良いスタートを切って中団やや後方の位置取り。
その左右にサトノダイヤモンドとディーマジェスティがいる展開でした。

先行すると予想していたリオンディーズは後方から2番手。
スタートしてすぐ思いっきり顔上げてかかってましたね。

下げないとしょうがない状況になっちゃってましたね。

下げて大外ぶん回しが懸念されていた川田騎手ですが、好枠をいかした素晴らしい騎乗だったと思います。
オークスの池添騎手もそうですが、執念を感じる騎乗でした。

川田騎手はハープスターとかレーヴミストラルのイメージが強いんでしょうかね。
安田記念のモーリスといい今回のマカヒキといい、どうせ大外ぶん回しだろう、という先入観は捨てた方がいいかもしれませんね。

 

馬券は最終的に弥生賞の上位3頭+サトノの3連単ボックスで勝負して撃沈。
ディーマジェスティは共同通信杯の呪いは発動しましたが馬券圏内に来てしまいました。

蛯名騎手悲願のダービー制覇ならず。
キズナと同じような直線の位置取りでしたが前2頭が強かった。

 

サトノダイヤモンドは何だかもうルージュバック感が凄いですね。
またしても里見オーナー悲願のGⅠ制覇ならずでしたが、サトノの呪いなのかダービー2番人気の呪いなのか。

レース後、左後肢の落鉄が判明。
なければハナ差がひっくり返っていたかもしれませんね。

「ダービーは運のいい馬が勝つ」という格言を思い出しました。

 

エアスピネルはどう考えても距離は長かったと思いますが、さすが武豊騎手といったところでしょうか。
この馬が一番生まれてきた時期が悪かった感が強いですね。

マイル~中距離戦線で大活躍しそうです。

 

終わってみれば皐月賞の上位5頭での決着。
言われていた通り皐月賞は非常にレベルの高いメンバーだった、ということですね。

 

マカヒキは秋には凱旋門賞行って欲しいですねー。
きっと川田騎手は降ろされるんでしょうけど…。


2016日本ダービーレース後コメント

1着 マカヒキ(川田騎手)
「賢い馬で、すごく穏やかに馬場入場を迎えられました。皐月賞は中山だったので少し後ろから行きましたが、今日は東京なので、ある程度の位置を取りにいきました。直線では手応えがよかったですし、マカヒキなら大丈夫と(思って)狭いところに入っていき、何とか届いてくれと思って追っていました。写真判定でしたが、電光掲示板に3がついて喜びが込み上げてきました。マカヒキがダービー馬になることができて、一番ホッとしています」

2着 サトノダイヤモンド(ルメール騎手)
「完璧でした。リラックスしていい感じでしたし、直線の反応も良かったです。マカヒキとはポテンシャルは同じくらいでしょう。ただ、サトノダイヤモンドはまだ良くなってくると思います」

(池江調教師)
「左後肢の落鉄が痛かった。向正面かな。前ならまだ違ったが…これも競馬。今後は菊花賞、凱旋門賞、天皇賞と選択肢はある。オーナーとゆっくり相談したい」

3着 ディーマジェスティ(蛯名騎手)
「伸びてはいますが、ゴール前で寄られてしまいました。そこで脚が鈍ってしまいました。競馬はいい形で出来ました。運がなかったです」

4着 エアスピネル(武豊騎手)
「いいレースが出来ました。思い通りでした。今日は状態が良かったです。生まれた年が悪かった、というしかありません。一瞬は勝ったと思ったのですが…」

5着 リオンディーズ(M.デムーロ騎手)
「引っ掛かりました。リラックス出来ませんでした。直線はすごく伸びて勝てると思ったのですが、最後は止まってしまいました。前走は出して行きましたし、その分もあったかもしれません」

(角居勝彦調教師)
「チグハグになってしまいましたね。折り合いがつきませんでした」

6着 スマートオーディン(戸崎騎手)
「もっと後ろから行きたかったです。馬はすごく良かったです。返し馬からいい感じでした。もっとリラックスして走らせられれば良かったのですが…力はあります」

7着 マウントロブソン(T.ベリー騎手)
「最後までよく走ってくれましたが、スタートで出負けしたことが痛かったですね。それがなければもっと上へ行けたと思います。2400mの距離は問題ありませんでした」

8着 レインボーライン(福永騎手)
「スタートが合わなかったけど、最後はしっかり伸びてくれた。この距離で走れたことで、今後の選択肢は広がると思う」

9着 レッドエルディスト(四位騎手)
「今日は春の大一番で小細工なしでした。前半はあの位置から進めて、最後は来ています。秋はグンと良くなると思います」

10着 プロディガルサン(田辺騎手)
「切れ味勝負では分が悪いので早めに動いたけど…」

11着 ロードクエスト(小島茂調教師)
「道中はかかりっぱなしだった」

12着 アジュールローズ(ボウマン騎手)
「本当にきれいでいい馬です。今日は疲れがあったかもしれません。GI級の馬です。メンタルと肉付きが良くなってくるといいでしょう。今日は馬場が硬すぎました」

13着 ヴァンキッシュラン(内田騎手)
「出たなりで道中の位置は悪くなかったけど、追い出してからの反応が前走ほどなかった」

14着 アグネスフォルテ(松山騎手)
「1コーナーで不利があり、少し力み気味でした。馬は頑張ってくれました。何とか長浜先生にいいところを見せたかったです。残念でした」

15着 イモータル(石川騎手)
「どこかで内側へ入れられたらと思ったのですが、コーナー、コーナーで外を回らされてしまいました」

16着 マイネルハニー(柴田大騎手)
「納得のレースです。折り合って走っています。最後まで反応していますが、速い脚は使えませんでした。あとは距離が長かったです」

17着 プロフェット(浜中騎手)
「最後は馬が疲れてしまった」

18着 ブレイブスマッシュ(横山典騎手)
「いつもよりテンションが高かった」

http://www.hochi.co.jp/

http://keiba.radionikkei.jp/

 

おまけ

必殺ノリポツン!

ノリポツン

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