マイルチャンピオンシップ2016 レース後コメント 全馬掲載

レース後コメントスローガン

マイルチャンピオンシップ2016が開催されました。

騎手や調教師のレース後コメントを掲載しています。

 

勝ったのは3番人気ミッキーアイル。

2着に2番人気イスラボニータ、着に7番人気ネオリアリズム。

4着に14番人気ダノンシャーク、5着に1番人気サトノアラジン。

 

4番人気のヤングマンパワーは16着。

 

ミッキーアイルが逃げ切って久々のGⅠ制覇。

最後の直線はヨレて他馬に迷惑かけてました。

※追記

浜中騎手は斜行で8日間の騎乗停止。
開催期間でいうと11月26日(土)から12月18日(日)。

 

関西の競馬中継番組、競馬BEETでは坂口元調教師が本命に。

坂口さんは愛弟子の浜中をやたら応援するのが見ててかわいいです。

浜中アイルーとか言われてました。

 

イスラボニータは出遅れもなく完璧なレース運びだったと思いますが僅かに届かず。

 

ネオリアリズムはよく粘りましたね。

マイル適正は高いとは思いませんが、モーリスとレインボーラインを一蹴した実力は本物でした。

来年の大阪杯の主役になれるか。

 

予想の方は安定のハズレ。

昨日の時点の予想は

  • ◎イスラボニータ:2着
  • ○フィエロ:6着
  • ▲ディサイファ:10着
  • △ヤングマンパワー:16着
  • △マジックタイム:8着
  • △ネオリアリズム:3着
  • ×サトノルパン:18着

 

京都のレース見てると最内走って逃げ切る馬とかいたので、前有利だと思いミッキーアイルを買い目に追加。

代わりに切ったのがサトノルパンとネオリアリズム。

イスラボニータから相手5頭の3連単で撃沈。

なんで先行馬有利の予想をしてネオリアリズムを切ったのだろうか。

 

個人的に楽しみだったディサイファはかなり後味の悪い結末に。

スムーズでも馬券圏内は厳しかったとは思いますがひどい不利でした。

 

来週はジャパンカップ。

  • キタサンブラック
  • ゴールドアクター
  • ディーマジェスティ
  • シュヴァルグラン
  • リアルスティール

あたりが人気所でしょうか。

3歳馬はディーマジェスティ以外だとビッシュとレインボーラインが登録。

トーホウジャッカルもアルバートが回避して出走できそう。

オネエとして新たな馬生を歩み出したフェイムゲームも登録。

中々の好メンバー揃いなので楽しみです。


マイルチャンピオンシップ2016レース後コメント

1着 ミッキーアイル(浜中騎手)
「直線で外に斜行してしまい申し訳ない気持ちです。ミッキーアイルは本当によく頑張って走ってくれました。レース前から考えていた通り前へ行ってレースが出来ました。馬の状態も良く、その良さをレースで出してくれました」

2着 イスラボニータ(ルメール騎手)
「いいポジションが取れて、リラックスして走らせることが出来ました。直線ではすごくよく伸びたのですが、ほんの少しだけ負けてしまいました。マイルの距離は合っていますし、今日は馬のコンディションも完璧でした。惜しかったとしか言えません」

3着 ネオリアリズム(ムーア騎手)
「マイラーではないのにしぶとく頑張ってくれました」

4着 ダノンシャーク(松山騎手)
「今日は内枠も良かったと思いますが、いい形でレースが出来ました。直線でもスムースに前が空いてしっかり伸びました。京都のマイル戦は相性がいいのでしょうね」

5着 サトノアラジン(川田騎手)
「直線までは思った通りのレースでした。最後もいい勢いで伸びていたのですが…。つくづく運がないのだと思いました」

6着 フィエロ(戸崎騎手)
「雰囲気はよく、作戦通りにいきました。ただ、反応がひと息でした」

7着 ガリバルディ(福永騎手)
「枠が…。内へ入れるタイミングが全然なかった。状態はすごくよかっただけに残念です」

8着 マジックタイム(シュタルケ騎手)
「落ち着いていたが、春よりフォームがこぢんまりしていた」

9着 ロードクエスト(池添騎手)
「折り合いがついて、イメージ通りに運べた。ためるだけためて下りで合図を送ったんですが、ガツンと来なくて…。最後もじりじりとしか伸びてくれませんでした」

10着 ディサイファ(武豊騎手)
「何とも後味が悪いね。直線まではいい感じで来ていただけに…。転倒しなくてよかった」

11着 クラレント(岩田騎手)
「ついていくのに苦労しました」

12着 ウインプリメーラ(アッゼニ騎手)
「理想の競馬はできたが、伸びはひと息でした」

13着 テイエムタイホー(幸騎手)
「ある程度、前に行こうと思っていましたが、周りの馬は速いですからね。ラストは伸びそうで伸びませんでした。敗因についてはよく分からないですね」

14着 ダコール(小牧騎手)
「テンも上がりも速いですね。馬が戸惑っていたようです。これまで中距離ばかり使っていましたからね」

15着 サンライズメジャー(四位騎手)
「先行したけど、G1の流れは甘くないね」

16着 ヤングマンパワー(バルザローナ騎手)
「スタートは出たが、フワフワして行く気がなかった。初めてだけによくわからない」

17着 スノードラゴン(大野騎手)
「いい位置で運べましたが、坂の下りでリズムを崩してしまった」

18着 サトノルパン(デムーロ騎手)
「状態はよく、自信を持って臨んだが…」

http://keiba.radionikkei.jp/

http://www.hochi.co.jp/

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