マーメイドステークス2016レース後コメント全馬掲載



レース後コメントスローガン

6月12日、2016マーメイドSが開催されました。
未だにマーメイドステークスと言えばエアグルーヴです。

勝ったのは6番人気リラヴァティが優勝。

2着は7番人気ヒルノマテーラ、3着に5番人気ココロノアイ。
4着に1番人気シュンドルボン、5着に2番人気ハピネスダンサー。

リラヴァティはこれで1600万条件から連勝での初重賞制覇。
そして今年のオークスを勝ったシンハライトのお姉さん

シンハライトは父がディープインパクト。
リラヴァティは父がゼンノロブロイ。

リラヴァティは昨年のエリザベス女王杯は18番人気ながらコンマ4秒差の9着。
秋の大舞台で姉妹で優勝を争う、なんてこともあるかもしれませんね。

マーメイドステークスレース後コメント

1着 リラヴァティ(松若騎手)
「何度か乗せていただいていましたから、この馬のことを把握して乗ることが出来ました。スタートを決めて前で競馬を、と考えていましたから、いい感じで流れに乗れました。早めに動く形になりましたが、しぶとく頑張ってくれました。一旦交わされましたが、勝負根性を見せて差し返してくれました」

(石坂正調教師)
「この馬の持ち味が出ました。何の不安もなく競馬に臨むことが出来ました。去年はこの馬の競馬が出来ませんでしたが、今回はこの馬の競馬が出来ましたから良かったです。この後は、札幌、クイーンSに向かいます」

2着 ヒルノマテーラ(四位騎手)
「元々、道悪はあまり良くないところがあるので、パンパンの馬場ならもっとやれたかもしれないという気持ちはあります。馬の状態もギリギリのところでした」

3着 ココロノアイ(横山典騎手)
「よく頑張っています。馬場は気にしていませんでした。距離についてはよく分かりません」

(尾関知人調教師)
「頑張ってくれましたが、難しい馬が逃げていたので乗りづらいところもありました。直線、外に出すのに手こずりましたし、スムースならもう少し際どかったと思います。全体的に上手な競馬は出来ています」

4着 シュンドルボン(田辺騎手)
「うまく流れに乗れたと思いましたが、最後のひと踏ん張り、競り合いに負けたことを考えると、斤量差が影響したかもしれません」

5着 ハピネスダンサー(高野調教師)
「連勝した当時とまではいきませんが、いい状態に仕上がっていました。最後に詰まったのは勝負のあやですしね」

6着同着 アカネイロ(中谷騎手)
「行き脚がつかず、腹をくくり、終いにかけました。このクラスでも十分やれる感じはします。もう少し乾いた馬場の方がいいと思います」

6着同着 レッドオリヴィア(秋山騎手)
「直線、捌けませんでした。申し訳なかったです」

8着 ウインリバティ(松山騎手)
「使って良化。粘りを見せてくれました」

9着 ナムラアン(池添騎手)
「ゲートを上に出るような感じになって、隣の馬と接触してしまいました。それで道中は力んでいました。ゲートがすべてです」

10着 ゴールドテーラー(岩崎騎手)
「雨で緩くなった馬場が影響したかもしれません。50キロでしたし、内にこだわらず馬場のいいところを通ったんですが」

11着 メイショウマンボ(武幸騎手)
「シュンドルボンを見る形で運んだけど、直線は反応してくれなかった」

12着 タガノエトワール(小牧騎手)
「いい位置で運べたが、伸びはひと息だった」

13着 ショウナンバーキン(藤懸騎手)
「4コーナーで動けなかったことがこたえました」

14着 シャイニーガール(酒井騎手)
「行ってほしいとの指示。自分の競馬ができました」

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http://www.hochi.co.jp/

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