京王杯スプリングカップ2016レース後コメント | 全馬掲載

レース後コメントスローガン

京王杯SC2016年5月14日東京競馬場で開催されました。

勝ったのは3番人気サトノアラジン
勝ち時計は1.19.6

2着は7番人気サンライズメジャー、3着に2番人気ロサギガンティア
4着に4番人気ダッシングブレイズ、5着は11番人気の地方馬アイライン。

なかなか重賞で勝ちきれなかったサトノアラジンが初重賞制覇。
上がり33.5のレースを32.4の脚で差し切って勝つって何事ですかね。

2着にも最後方から追い込んだサンライズメジャー。
こっちも上がり3Fが32.4。

なんなんだこの馬場は!
高速馬場で差しが決まるってディープ産駒用の調整ですかね。

うーんヴィクトリアマイルは前有利の前提で予想しましたがちょっと話が違ってきましたね…。
緩めのペースで流れて後ろからズドン!が正解でしょうか。

とにもかくにもサトノアラジンは素晴らしい末脚でしたが、こんなレースしてると脚元が心配。
高速馬場のレコード決着なんて何年かに1回でいいからもうちょっと馬のこと考えた馬場作りをしてほしいです。

そしてどういう調整したかちゃんと発表してくれと。

 

ちなみに、サトノアラジンはずっと乗っていたルメール騎手から川田騎手に乗り代わり。

これは降ろされたとかではなく、ルメール騎手は先約でアンタラジーに騎乗する予定だったようです。
なのでサトノアラジンは川田騎手で、というのが決まった後にアンタラジーが急遽回避。

となったようです。

本番でどうなるかはわかりませんが、このチャンスを生かすあたりさすが川田騎手。

日本ダービーマカヒキ騎手はまだ未定のようですが、金子オーナーお気に入りの浜中騎手はプロフェットに騎乗することが決まったようなのでおそらくこのまま川田騎手ではないでしょうか。

無理に外人ジョッキーに乗り換える必要もないと思いますしね。

京王杯SC2016レース後コメント

1着 サトノアラジン(川田将雅騎手)
「強い競馬をしてくれました。4コーナーを回ってくるときの手応えも良く、動かしながらもいい雰囲気で走っていました。途中フワフワ遊んでいるのを用心しながら乗りました。安田記念は素晴らしい馬たちにチャレンジするために無事に行ってほしいと思います」

(池江泰寿調教師)
「今回攻め馬を強化し、そのときの調教でかなり手応えを感じていました。能力は高く、いろんなことが出来る馬ですが、東京の1400mなら良く、京都や阪神の1400mは合わないと思います。マイラーとしての素質は高い馬です」

2着 サンライズメジャー(戸崎圭太騎手)
「道中の位置取りは意識せずレースに臨みましたが、最後はいい脚を使ってくれました」

3着 ロサギガンティア(M・デムーロ騎手)
「今回は最内枠でいいところを走ることが出来ました。直線では何とか2着は、と思って追いましたが最後は止まりました。それは休み明けの分でしょうか」

4着 ダッシングブレイズ(浜中騎手)
「いいところにつけられたけど、エンジンのかかりがもうひとつ。最後まで止まらず伸びているので、マイルから2000メートルくらいあってもいいのかもしれない」

5着 アイライン(吉田豊騎手)
「スタートがあまり良くなくて、道中は内に入ってレースをしました。直線はうまく前の馬を捌くことが出来ました。一瞬の脚はある馬です」

6着 オメガヴェンデッタ(武豊騎手)
「一瞬抜けそうなところはありましたが、最後は決めての差でしょうか。少し重い馬場の方がいいかもしれません」

7着 エイシンスパルタン(藤岡佑介騎手)
「スタートして内の馬がハナを主張したので2番手に控えました。今日は直線でも反応する感じがありませんでした。今日の内容なら譲らずハナに行けばよかったかもしれません」

8着 サクラゴスペル(ボウマン騎手)
「スタートが良かったし、道中は喜んで走っていた。あと100メートルまで手応えはあったが、上がり勝負になってついて行けなくなった」

9着 ヴェルステルキング(福永騎手)
「いいポジションで脚をためられたし、直線でこれならと思ったが、坂で脚が上がった。それでも力を付けているし、これからの馬だと思う」

10着 ブラヴィッシモ(内田騎手)
「相手が強いし、上がりが速い競馬になるとつらい。まだ背中が緩いし、これからの馬」

11着 サザナミ(ベリー騎手)
「スタート直後にぶつけられて、落ち着くまで時間がかかってしまった」

12着 ヒルノデイバロー(太宰騎手)
「1400メートルなので楽に行けたが、直線は思ったほど伸びなかった」

13着 クラリティスカイ(三浦騎手)
「いいポジションを取れたし、距離も問題ない感じだった。叩き良化型なのかもしれない」

14着 ダンスアミーガ(ルメール騎手)
「あと400メートルで脚がなくなってしまった」

15着 ダイワリベラル(菊沢調教師)
「結果的にこの距離は忙しかった。流れに乗れずに終わってしまった」

16着 エポワス(柴田善騎手)
「今回は久々だったからね。叩いて良くなりそうな感じ」

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