ジャパンカップ2016 レース後コメント 全馬掲載

レース後コメントスローガン

ジャパンカップ2016が開催されました。

騎手や調教師のレース後コメントを掲載しています。

 

勝ったのは1番人気キタサンブラック。

2着に5番人気サウンズオブアース、3着に6番人気シュヴァルグラン。

4着に3番人気ゴールドアクター、5着に2番人気リアルスティール。

 

4番人気ディーマジェスティは13着でした。

 

キタサンブラックが悠々と逃げ切り。

前半1000m通過が61.7とゆったり目のペースでしたが、上がり最速がレインボーラインの34.3。

9Rのトーセンマタコイヤの上がりが33.8。

切れ味勝負に持ち込ませない武豊騎手の見事なペース配分だったみたいです。

 

ゴールドアクターは2走続けてプラス体重。

500キロ台にのったのは今回が初めて。

吉田騎手のコメントにもありますが、ちょっと重かったのかもしれません。

 

シュヴァルグランも過去最高の馬体重での出走。

福永騎手は上手く乗ったと思います。

次走は有馬記念。

福永騎手は中山は合うと言ってますけど、東京・京都の方があってそうな気が…。

 

リアルスティールは5着でしたが、自分で勝ちに行っての結果に見えました。

折り合い気にして後ろから行ってスローで届かず、みたいな競馬するよりよっぽど勝った側が満足できる負け方だったような気がします。

 

サウンズオブアースはまた銀メダル。

有馬記念もとりあえず抑えないとダメですね。

 

 

私の◎ディーマジェスティは13着。

終始後方待機のまま終戦。

直前までゴールドアクターとどっちから買うか悩んでましたが、なんとも無駄な悩み事でした。

ちょっと心配になるくらい走りませんでした。

ゆっくり休んで立て直してほしいです。

 


ジャパンカップ2016レース後コメント

1着 キタサンブラック(武豊騎手)
「スタートは良く、先手を取ることに迷いはありませんでした。究極の仕上げでテンションはギリギリといった感じでしたが、道中はリズム良く行けました。ペースの波のないイーブンペースを心がけました。直線に入るときも抜群の手応えでしたが、相手は気の抜けない馬ばかりでしたから、最後は信じて追うだけでした。本当に強かったと思います」

2着 サウンズオブアース(M・デムーロ騎手)
「馬はとても良い状態で、これまでで1番いいぐらいでした。返し馬でも落ち着いていました。スタートも良く、すぐにいいところにつけられました。ただ、直線でリアルスティールが外にはってきたのが残念でした。キタサンブラックと併せる形にもっていけたら良かったのですが…。しかし、この調子なら有馬記念も楽しみです。やはり冬場の時期のほうがこの馬は走ります」

3着 シュヴァルグラン(福永祐一騎手)
「最後まで良く伸びています。勝負どころで置かれかけていましたが、そこから良く伸びてくれました。この相手でも走ることを証明してくれました。次は中山が舞台ですし、合うと思います」

(友道康夫調教師)
「もう右、左の回りも関係なく、輸送も問題ありません。今日は太め感もありませんでした。力をつけています。次の有馬記念でなんとかリベンジしたいです」

4着 ゴールドアクター(吉田隼人騎手)
「レースはイメージ通りでした。ただ、前走でも感じたのですが、少し体が重く感じました。今日もプラス8キロでしたし、以前よりゴロンとした体型になっているようにも思いました。そのためか、他の馬と同じ脚しか使えませんでした。残念です」

5着 リアルスティール(ムーア騎手)
「いい騎乗、勝つための騎乗はできた。結果は残念です」

6着 レインボーライン(C・ルメール騎手)
「3歳ですし、難しかったです。ゴールまで頑張ってくれました。来年が楽しみです」

7着 イキートス(L・ファーガソン騎手)
「いつもは最後方につけるレースをしていますが、今回は馬の間において走らせました。最後は良い瞬発力を見せつけてくれました。馬場の良い外側を走れていればと思いますが、素晴らしいレースが出来ました」

(H・グリューシェル調教師)
「思っていたよりも速くはない展開になりました。速い展開であれば付いていくのが難しかったと思います。馬群の中では落ち着きがなかったのですが、最後の直線では良く伸びました。3~7番の枠がとれたのはヨーロッパの馬にとってラッキーでした」

8着 ワンアンドオンリー(田辺裕信騎手)
「スローペースになるなら行こうとも思っていました。着順を拾いにいく形ではなく、勝ちに行きました」

9着 ルージュバック(戸崎圭太騎手)
「道中は感じ良く見えました。追い出してから少し苦しかったです」

10着 ラストインパクト(川田騎手)
「道中はスムーズで、4角の手応えも良かったです。精いっぱい頑張ってくれた結果です」

11着 トーセンバジル(内田博幸騎手)
「雰囲気にのまれてしまっていました。今日は相手が強かったです。良い経験になったと思います」

12着 ナイトフラワー(P・シールゲン調教師)
「外枠スタートでうまく内に入れられませんでした。コーナーを向いて少し伸びましたが、本来の力を見せられませんでした。この馬は引退し、繁殖入りしますが、またこのレースに挑戦したいと思います」

13着 ディーマジェスティ(蛯名正義騎手)
「前走よりも進んで行かなかった。今週のWコースでの追い切りと同じまま。もっと軽快に走ってくれる馬だと思うんだけど…。実力で負けているわけではない」

14着 イラプト(P・ブドー騎手)
「4、5番手につけることができ、良い位置でレースを進められましたが、追い出してから伸び切れませんでした」

(F・グラファール調教師)
「道中うまく流れに乗っていたように見えたが、加速しようとしていた時に反応がなかった。今のところ何が原因か分からない。残念です」

15着 ヒットザターゲット(小牧太騎手)
「少し被される面もありましたが、大きな不利ではなかったです。流れが淡々としていました。手応えは良かったです。展開に左右されます」

16着 ビッシュ(幸騎手)
「道中の手応えは良かったけど、直線で伸びなかった」

17着 フェイムゲーム(北村宏騎手)
「元気はあったけど、4角から集中力を欠いていた。最後は気持ちが切れていた」

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http://www.hochi.co.jp/

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