函館スプリントステークス 2016 レース後コメント

レース後コメントスローガン

函館スプリントステークス2016が開催されました。

サマースプリントステークス初戦。

勝ったのは12番人気ソルヴェイグ。

2着は2番人気シュウジ、3着に7番人気レッツゴードンキ。
4着に2番人気アクティブミノル、5着に10番人気エポワスでした。

昨年は追い込み勢で決まったレースですが、今年は前に行った馬での決着。

私の◎オデュッセウスは7着。
ちょっとスタートで立ち遅れた感もあり、中団より後方でのレースとなりました。

戸崎騎手のコメントだと1200に対応できていなかったと。
1200m戦で2つ勝ち星ありますが、古馬混合レースだとまた勝手が違うのかも。

スタートさえ5分に出れば1200も問題ないと思いますが、現状1400m戦がベストということでしょうかね。

残念!

○のローレルベローチェも13着と惨敗して大外れ。
放牧明けが響いたのでしょうか。洋芝ダメなタイプにも思えなかったのですが。

自分のレースして負けたのでこれから洋芝走る時はちょっと気にした方がいいかもしれません。

▲レッツゴードンキは3着、△シュウジが2着。
ソルヴェイグも気にはなりましたが、外枠からあれだけ綺麗に先行するとは思いませんでした。

丸田騎手お見事。


函館スプリントステークス2016レース後コメント

1着 ソルヴェイグ(丸田恭介騎手)
「スタートを生かした競馬を考えていました。逃げ馬を見ながら、折り合いもついていいリズムでした。最後は一回出られた感じでしたが、よく跳ね返してくれました。勝てて嬉しいです。サマースプリントシリーズはこの馬と一緒に戦っていきたいと思います」

(鮫島一歩調教師)
「速い馬ですし、今日は流れに乗っていこうと話し合っていました。その通りの競馬になりました。馬が成長していると思います。サマースプリントシリーズの初戦を勝った訳ですし、この後は馬の状態を見ながら、シリーズのどこかに向かいたいと思います」

2着 シュウジ(須貝調教師)
「馬はしっかりできていた。レース自体もジョッキーがうまく運んでくれた」

3着 レッツゴードンキ(吉田隼人騎手)
「先行馬の後ろで競馬が出来ましたし、よく頑張ってくれました。小回りコースで力は出せましたが、広いコースで自分のリズムでいけた方がいいと思います」

4着 アクティブミノル(藤岡康太騎手)
「外の馬が速かったので、それを見ながらの競馬になりました。悪くない形かと思ったのですが……」

5着 エポワス(杉原誠人騎手)
「リズムは良かったですし、終いまでしっかりいい脚を使ってくれました」

6着 オメガヴェンデッタ(武豊騎手)
「思い通りのポジションでしたが、そのままでした。もう少し切れ味が欲しいですね」

7着 オデュッセウス(戸崎圭太騎手)
「折り合いは大丈夫でしたが、1200mに対応できていない感じでした。使っていけば対応出来ると思います」

8着 ティソーナ(柴山雄一騎手)
「いい感じで走れていると思いましたが、1200mで脚のたまるところがありませんでした」

10着 ヤマニンプチガトー(村田騎手)
「馬は良かったし、リズム良くいけて頑張っている」

12着 ティーハーフ(池添騎手)
「自分の形で追走して悪くなかった。4角では自分から動いていけたが、前が止まってくれなかった」

13着 ローレルベローチェ(中井裕二騎手)
「2番手の馬を引きつけて直線を迎えられてこの馬の競馬は出来ました。放牧明けで中身が出来ていなかったか、洋芝か、敗因はどちらかだと思います」

14着 セイコーライコウ(柴田善騎手)
「ちょっと気難しさがでてきたかな」

15着 スカイキューティー(勝浦騎手)
「直線に向いた時は、一瞬オッと思うところもあった。以前乗った時より走っているが、時計が速かった」

16着 キャンディバローズ(菱田騎手)
「絶好の位置で運べたが、初の古馬相手だったので…。これがいい経験になってくれれば」

http://keiba.radionikkei.jp/

http://www.hochi.co.jp/

オメガヴェンデッタの武豊騎手は2走続けてレース後コメントで決め手不足についてコメント。

ある程度時計かかる馬場や展開の方が良さそうですね。

 

 

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